検見川駅

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検見川駅
Kemigawa-sta KS54.jpg
駅舎(2020年8月20日
けみがわ
Kemigawa
KS53 京成幕張 (1.3km)
(2.8km) 京成稲毛 KS55
千葉市花見川区検見川町一丁目791番
駅番号 KS54
所属事業者 京成電鉄
所属路線 千葉線
キロ程 5.3km(京成津田沼起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,043人/日
-2018年-
開業年月日 1921年大正10年)7月17日
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検見川駅
配線図
凡例

京成幕張駅

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京成稲毛駅

検見川駅(けみがわえき)は、千葉県千葉市花見川区検見川町一丁目にある、京成電鉄千葉線である。駅番号KS54

歴史[編集]

  • 1921年大正10年)7月17日 - 開業。
    • 幕張本郷駅 - 京成稲毛駅間はJR総武線と併走して走っている。当駅以外は京成の方が後の開業だが、当駅のみ総武線より先に開業したため、開業時から『京成』は付いておらず、『検見川』が正式な駅名である(区別のためか「京成検見川」と書かれることもある)。一方総武線は、当駅が先にあったため、検見川を使えず『』を付けて『新検見川』とした。
  • 2019年令和元年) - 駅リニューアル・バリアフリー化工事を実施。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム間には跨線橋がないので、駅構内の踏切を利用することになる。自動改札機は1番線ホーム側に2台設置されている。

のりば[編集]

京成千葉線は、京成本線船橋上野方面)、新京成線松戸方面)および京成千原線ちはら台方面)との直通運転も一部実施している。駅ホームの案内標には、京成千葉線との直通運転の設定がない「成田空港」も行先として表記されている。成田空港方面(京成本線)には京成津田沼駅にて乗換が必要となる。

番線 路線 方向 行先
1 KS 千葉線 上り 京成津田沼京成船橋日暮里京成上野Pictograms-nps-airport.svg 成田空港SL 新京成線方面
2 下り 京成千葉ちはら台方面

利用状況[編集]

2018年度の一日平均乗降人員は4,043人[1]で、京成線内69駅中第60位であった。

近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗降人員
一日平均
乗車人員
2003年(平成15年) 3,433 [2]1,716
2004年(平成16年) 3,354 [2]1,700
2005年(平成17年) 3,358 [2]1,705
2006年(平成18年) 3,406 [2]1,726
2007年(平成19年) 3,412 [2]1,733
2008年(平成20年) 3,516 [3]1,783
2009年(平成21年) 3,596 [3]1,826
2010年(平成22年) 3,577 [3]1,820
2011年(平成23年) 3,525 [3]1,789
2012年(平成24年) 3,645 [4]1,850
2013年(平成25年) 3,739 [5]1,900
2014年(平成26年) 3,751
2015年(平成27年) 3,899
2016年(平成28年) 3,928
2017年(平成29年) 4,022
2018年(平成30年) 4,043

駅周辺[編集]

JR総武本線新検見川駅までは約600メートル(徒歩約5分程度)、JR京葉線検見川浜駅までは約2キロメートル(徒歩約30分程度)の場所に位置する。新検見川駅から検見川浜駅まで路線バスが頻繁に運行されており、そちらの利用が一般的である。駅南側には東関東自動車道湾岸千葉インターチェンジ)、国道14号千葉街道)、国道357号東京湾岸道路)が通る。国道14号(千葉街道)を越えた先からは美浜区に入り、大規模な住宅団地埋立地が広がる。駅西側には花見川が流れる。

北側[編集]

南側[編集]

隣の駅[編集]

京成電鉄
KS 千葉線
京成幕張駅 (KS53) - 検見川駅 (KS54) - 京成稲毛駅 (KS55)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]