楠丘町

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日本 > 兵庫県 > 神戸市 > 灘区 > 楠丘町

楠丘町(くすがおかちょう[1])は、兵庫県神戸市灘区町名の一つで、高羽字楠丘・老松・竹丸・寿から成立した。平成17年国勢調査(2005年10月1日現在)における世帯数1,627、人口3,688、うち男性1,747人、女性1,941人[2]郵便番号:657-0024。(地図 - Google マップ

地理[編集]

東は石屋川を挟み御影、南は高徳町、西は八幡町、北は阪急神戸線を挟み高羽町

ここには「高羽の樟」と呼ばれる、高さ20m、目通り11.5m、地上2.5mで三叉に幹が分かれたクスノキの巨木があって、昭和3年(1928年1月18日天然記念物に指定されたが、戦災により枯死して記念碑だけが残る[3]

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、楠丘町2-3-8の地点で26万8000円/m2となっている。[4]

脚注[編集]

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  1. ^ 『灘区の町名』では「くすおかちょう」
  2. ^ 神戸市町別世帯数・年齢別人口(国勢調査)”. 神戸市. 2009年8月6日閲覧。
  3. ^ 神戸史学会、2007
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査

参考文献[編集]

  • 『神戸の町名 改訂版』 神戸史学会、神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。
  • 『灘区の町名』 灘区役所広報相談課、灘区役所広報相談課、1976年