榎戸駅 (千葉県)

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榎戸駅
西口(2019年5月)
西口(2019年5月)
えのきど
Enokido
南酒々井 (2.9km)
(3.7km) 八街
所在地 千葉県八街市榎戸924-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線[1]
キロ程 62.2[1]km(東京起点)
電報略号 エノ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,083人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1958年昭和33年)4月1日[1]
備考 業務委託駅
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榎戸駅(えのきどえき)は、千葉県八街市榎戸にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ橋上駅。以前はプレハブの駅舎が西側に置かれ、ホームは跨線橋で連絡していたが、2019年に完成した新駅舎により橋上駅となり、東西自由通路と上下ホームそれぞれにエレベーターが設置された。既存の跨線橋を撤去するため、橋上駅舎の改札内コンコースを先に完成させ、2017年9月頃から橋上駅舎供用開始まで跨線橋として使用していた。

佐倉駅管理の業務委託駅[1]JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託、自動券売機、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 総武本線 上り 佐倉千葉東京方面
2 下り 成東銚子方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 信号設備上、1、2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。
  • 1番線を上下本線とした一線スルー構造となっているが、信号設備上では下り本線は2番線であり、下り列車は基本的に2番線を使用する。
  • ホームは8両編成までに対応するが線路有効長は15両分ある。

利用状況[編集]

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員2,083人である。

八街市の宅地化に伴い当駅の利用者も順当に増加したため、1997年平成9年)に無人駅から業務委託駅へ変更となり、増加していたが、その後減少傾向となっている。

近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 1,398 [* 1]
1991年(平成03年) 1,479 [* 2]
1992年(平成04年) 1,764 [* 3]
1993年(平成05年) 1,813 [* 4]
1994年(平成06年) 1,941 [* 5]
1995年(平成07年) 2,202 [* 6]
1996年(平成08年) 2,312 [* 7]
1997年(平成09年) 2,453 [* 8]
1998年(平成10年) 2,630 [* 9]
1999年(平成11年) 2,671 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]2,730 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]2,768 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]2,761 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]2,733 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]2,756 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]2,726 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]2,708 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]2,644 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]2,579 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]2,540 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]2,508 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]2,479 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]2,473 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]2,442 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]2,362 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]2,326 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]2,175 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]2,120 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]2,083

駅周辺[編集]

駅周辺は大きな住宅地がある。

西口:みどり台、榎戸駅前郵便局千葉県立八街高等学校佐倉警察署榎戸交番、千葉県道76号成東酒々井線

東口:泉台、八街市立北小学校

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
榎戸駅 北コース 八街高校 八街駅 八街市ふれあいバス(千葉交通受託)
藤の台・立合松・文違新栄ニュータウン・八街総合病院 八街駅

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
総武本線
快速
通過
普通(各駅停車)
南酒々井駅 - 榎戸駅 - 八街駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 三好好三 『総武線120年の軌跡』 JTBパブリッシング、2014年2月。ISBN 978-4533096310
  2. ^ 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、19頁。
広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

利用状況[編集]

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
  2. ^ 八街市統計書 - 八街市
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]