横浜みなと博物館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 横浜みなと博物館
Yokohama Port Museum
Yokohama Maritime Museum.JPG
横浜みなと博物館の位置(横浜市内)
横浜みなと博物館
横浜市内の位置
施設情報
専門分野 船舶・港湾
事業主体 横浜市
管理運営 帆船日本丸記念財団・JTB共同事業体
延床面積 7,145.69m2
開館 1989年
所在地 220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目1-1
位置 北緯35度27分13.2秒 東経139度37分58.8秒 / 北緯35.453667度 東経139.633000度 / 35.453667; 139.633000座標: 北緯35度27分13.2秒 東経139度37分58.8秒 / 北緯35.453667度 東経139.633000度 / 35.453667; 139.633000
プロジェクト:GLAM
芝生広場の地下がみなと博物館。後方の帆船は日本丸。

横浜みなと博物館(よこはまみなとはくぶつかん、英語: Yokohama Port Museum)は横浜市西区みなとみらい地区(23街区)にある、横浜港をテーマにした海事博物館。旧名称は横浜マリタイムミュージアム

概要[編集]

横浜博覧会開催に合わせ、日本丸メモリアルパーク内に1989年港湾船舶を扱う博物館として横浜マリタイムミュージアムの名称で開館した。横浜港開港150周年を期に、横浜港に特化した展示内容へ更新するため2008年秋より半年間休館し、2009年4月24日に「横浜みなと博物館」と名称を改め再開館した。また、2018年3月には当館内(約150m2)に常設展示室「柳原良平アートミュージアム」を開設している(入館料金等は当館と共通)[1][2][3]。総展示スペースは地上1階地下1階、2,500m2。屋上は芝生広場になっている。

展示内容[編集]

横浜港の歴史ゾーン(常設展示)
黒船来航以来の横浜港の歴史に関する展示がある。
横浜港の再発見ゾーン(常設展示)
港湾荷役や造船に関する展示や、操船シミュレータなどがある。
柳原良平アートミュージアム(常設展示)
「船」や「港」などをテーマとした柳原良平の作品を50点ほど展示(展示内容を年に数回切替)[1][2][3]
ライブラリー
海事専門図書館。専門書や児童書、雑誌、映像資料などを所蔵している。蔵書類の館外貸出は行っていない。ライブラリーのみ利用する場合は入館料不要で、利用料100円のみで利用可能。
特別展示室
年に数回の企画展展覧会)などを開催するスペース。

利用案内[編集]

所在地・交通[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 2018/3/27(火) 柳原良平アートミュージアムOPEN!!(横浜みなと博物館 公式サイト内)
  2. ^ a b 平成30年3月27日(火)「柳原良平アートミュージアム」が横浜みなと博物館内にオープンします! (PDF) (横浜市記者発表資料〈同市港湾局・帆船日本丸記念財団ほか〉 平成30年 (2018年) 2月14日)
  3. ^ a b 3月に柳原良平ミュージアム 横浜みなと博物館(日本経済新聞 2018年2月14日)