横浜エフエム放送

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横浜エフエム放送
YOKOHAMA F.M. BROADCASTING Co.,Ltd.
種別 FMラジオ放送
放送対象地域 神奈川県
系列 独立
略称 YFM
愛称 Fm yokohama 84.7(FMヨコハマ)
コールサイン JOTU-FM
開局日 1985年12月20日
本社 〒220-8110
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー10F
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 大山 84.7MHz / 5kW
主な中継局 小田原 80.4MHz / 100W
磯子 87.0MHz / 100W[1][2]
公式サイト https://www.fmyokohama.co.jp/
特記事項:2011年4月12日より「radiko.jp」に参加。
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横浜エフエム放送株式会社
YOKOHAMA F.M. BROADCASTING Co.,Ltd.
Yokohama Landmark Tower 02.JPG
本社・演奏所が入居する横浜ランドマークタワー
種類 株式会社
略称 YFM
Fm yokohama 84.7(FMヨコハマ)
本社所在地 日本の旗 日本
220-8110
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号横浜ランドマークタワー10階
設立 1985年4月22日
業種 情報・通信業
法人番号 9020001016241 ウィキデータを編集
事業内容 放送法による超短波放送、放送時間の販売と放送番組の制作および販売
代表者 藤木幸夫代表取締役会長
資本金 8億円
売上高 23億円(2020年03月31日時点)[3]
営業利益 900万円(2020年03月31日時点)[3]
経常利益 2300万円(2020年03月31日時点)[3]
純利益 600万円(2020年03月31日時点)[3]
総資産 38億4100万円(2020年03月31日時点)[3]
従業員数 単独:28名
決算期 3月末日
主要株主 ニッポン放送 5.89%
神奈川県 5.00%
神奈川新聞 4.55%
(2019年11月26日時点)
主要子会社 エフエムヨコハマ音楽出版株式会社
外部リンク https://www.fmyokohama.co.jp/
特記事項:2011年4月12日より「radiko.jp」に参加。売上などは2017年6月28日官報より
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横浜エフエム放送株式会社(よこはまエフエムほうそう)は、神奈川県放送対象地域として超短波放送(FMラジオ放送)をする特定地上基幹放送事業者である。

愛称としてのステーションネームはFm yokohama 84.7(FMヨコハマ)(エフエムヨコハマ エイティーフォーポイントセブン)[注釈 1]で、局名告知以外で会社名が放送されることはない。

1985年12月20日に、FMラジオ放送局として日本全国で21番目に開局している。

概要[編集]

周波数空中線電力は、大山局(秦野市)の84.7MHz・5kWで、小田原中継局(80.4MHz・100W)、磯子中継局(87.0MHz・100W)がある。インターネットを利用して番組をサイマル配信するサービスである「radiko」に参加している。コールサインはJOTU-FM。

放送区域は公式ホームページ上で放送対象地域の神奈川県の他、東京都及び千葉県の全域、埼玉県茨城県静岡県栃木県群馬県山梨県の各一部としている[4]

首都圏では1970年4月26日エフエム東京開局、1985年10月1日のエフエム群馬の開局以来の新しい民放FM局。「Fヨコ(エフヨコ)」と親しまれ、大きなブームを巻き起こした。開局当初から全国FM放送協議会(JFN)には加盟せず、独自の番組制作を行うという画期的な試みを最初に行った局でもある[注釈 2]

1990年10月、日本のFM局では初となる、ニューヨーク、5th Aveに支局も設けるなど、洋楽編成に積極的だった。

開局当時のキャッチフレーズは「右へ数センチで、夏です」だった。当時は、アナログスケール(目盛り)を見ながらダイヤルを回して周波数を合わせる、アナログ選局のラジオ受信機が主流だった。このことから、「既存FM局NHK横浜FM・81.9MHz、NHK東京FM・82.5MHz、FM東京・80.0MHz)[注釈 3]から右側へ(周波数の高い方へ)センチメートルまわして、夏=燃える若者のイメージのFM横浜を受信しましょう」という意味合いを持たせたもの[5]

1993年10月に社屋を、中区山下町産業貿易センタービル3階から、西区みなとみらい横浜ランドマークタワー10階に移転し、同時にこれまでの「FM横浜」から「ハマラジ」(「YOKOHAMA RADIO」の略)へと愛称を変更、編成も大きく変え、第二の開局として女優の小橋めぐみが出演したテレビCMなどで大々的に宣伝しスタートした。

「ハマラジ」が浸透しなかったためか、1995年4月1日に「Fm yokohama 84.7」(日本語表記は片仮名の「FMヨコハマ」)へ愛称を戻し(因みに愛称変更時のキャッチフレーズは、「FM Yokohama Returns」だった)、今に至る。現在の愛称に変更された際に制定されたシンボルマークは、葛飾北斎作の富嶽三十六景神奈川沖浪裏』の絵の波飛沫に「FM」のロゴを組み合わせたものである。

ジングルにはいくつかのバージョンがあるが、いずれも統一されたメロディーを基にしている。ステーションIDジングルとニュース、交通情報(TRAFFIC REPORT)、気象情報(WEATHER INFORMATION)のBGMが一新されたのは1995年4月、2006年4月であり、2020年4月、14年ぶりに新しいものに変更された。現在のジングルのベースは「Only one, Only you "Fm yokohama" Eighty-four point seven.」と歌っている。

2004年道路交通法の改正以降、交通情報の終わりやスポットCMで、運転中の携帯電話の操作をやめるよう車を運転中のリスナーに呼びかけている。また、各番組でもパーソナリティー(DJ)が、番組のメールアドレスを言った後、同様の注意がある。また、2007年の同法改正以降は、スポットCMで各番組のパーソナリティーが、飲酒運転撲滅を訴えており、NACK5bayfm首都圏民放FM局)と合同でキャンペーンを行っている。

2013年6月24日をもって、県内一部地域の難聴取解消のため横浜市の円海山から秦野市の大山山頂付近へ送信所を移転した。しかしながら旧送信所周辺(横浜市磯子区金沢区横須賀市の各一部)に難聴取区域が発生したため、2015年11月8日より磯子区内に中継局が設けられた[1][2]

会社概要[編集]

主な役員[編集]

下記のとおり神奈川県横浜市、メディア各社から出資を受けているため、取締役総数26名、監査役4名がいる。

過去の役員[編集]

  • 取締役会長 上野豊(2016年3月6日死去)

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[6][7][8][9]

2015年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
8億円 16,000株 116
株主 株式数 比率
ニッポン放送 943株 5.89%
神奈川県 800株 5.00%
神奈川新聞社 728株 4.55%
横浜銀行 688株 4.30%
日本経済新聞社 608株 3.80%
朝日新聞社 520株 3.25%
横浜市 480株 3.00%
テレビ神奈川 480株 3.00%
アール・エフ・ラジオ日本 480株 3.00%
読売新聞東京本社 480株 3.00%

過去の資本構成[編集]

送信所[編集]

現在[編集]

親局 周波数 空中線電力 最大実効輻射電力 所在地 備考
大山 84.7MHz 5kW 21kW 秦野市寺山字東迎谷
大山山頂付近)
海抜 約1,200m
2013年6月24日 5:00より、元々の地形や高層建築物により難聴取となっていた神奈川北東部
(横浜北部、川崎、県央)の受信環境改善のため、下記の円海山より移転した[10][11]
中継局 周波数 空中線電力 最大実効輻射電力 所在地 備考
小田原 80.4MHz 100W 160W 小田原市曽我谷津
(浅間山)

送信所概要

  • 送信柱 18.5m支柱式鉄柱(NHK共有)
  • 送信空中線 3素子八木宇田1段2面、海抜高345m
  • 放送機 FS100B-2(NEC
  • 中継回線 親局(大山送信所)を5素子八木宇田1段1面にてエア受け
  • 送信局舎鉄筋コンクリート2階4m×4m(NHK共有)
  • 非常用電源 自家発電装置3.5kVA(NHK共有)
磯子[1][2] 87.0MHz 100W[1] 720W[1] 横浜市磯子区氷取沢町

廃止[編集]

親局 周波数 空中線電力 ERP 所在地 放送局概要
(技術情報)
備考
横浜 84.7MHz 5kW 21kW 横浜市磯子区氷取沢町770
(円海山)
  • 放送機 FBN-11K05SS(NEC
  • 送信柱 63.5m四角鉄塔(NHK共有)
  • 送信空中線 2L(双ループ)3段4面(施工:古河電工)、海抜高195.5m
  • 放送機 放送機FBN-11K05SS(NEC
  • STL 送受信装置(NEC)出力320mW、演奏所側(横浜ランドマークタワー)2mパラボラ、円海山送信所側3mパラボラアンテナ、バックアップ回線としてNTT光ケーブル(768kbps)とINS回線。
    10階の主調整室からSTL装置がある71階までは、同軸ケーブルだと距離が長く、信号減衰が懸念されるので光ファイバーで結んでいる。
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×5m
  • 非常用電源 自家発電装置30kVA
  • 備考 局外番組中継(イベント等)は主にNTTのISDN回線を使用、コーデックはMUSICAM方式のCDQ-2000(代理店:松田通商)等、交通情報などはNTTのISDN回線またはNTT音声7KHステレオ回線をモノラルにて、なお交通情報等は音質改善のためOPTIMOD(orban)を回線専用に入れている。
    主調整室のデジタルAPC卓は、1993年10月に横浜ランドマークタワーに移った時国内民間FM局として初めて採用された[要出典]
大山へ移転するため2013年6月23日をもって役目を終えた
(厳密には翌6月24日 1:00)。
移転後も、円海山送信所は予備送信所として活用される。

放送中の番組(2021.4 - )[編集]

平日[編集]

  • FM YOKOHAMA RADIO SHOPPING(6:45/10:23/12:31/13:31/15:31/19:21)・・・パーソナリティー:熊谷章洋(月・火)/小林アナ(水・木)/湯本久美(金)
  • 毎週金曜日 6:00 - 23:20・・・Fヨコ FRIDAY EDITION
番組表
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 5:00 メラタデマンデー

ケント・フリック

5:00 Hits 200
5:30 Come on!カモン!モーニング!
嘉門タツオ
5:45 BUY NOW

竹内都子ねづっち島田秀平真木ひろか

5:30 YOKOHAMA LAGOON~こころとカラダの免疫力アップ~
長松清潤
5:30 しあわせスパイラル
井内由佳 (Love FM制作)
5:30 アイタイ・アイタイ
清水国明
6 6:00 ちょうどいいラジオ
光邦
6:00 Brand New! Friday
ZiNEZ-ジンジ-
7
8
9 9:00 Lovely Day♡
近藤さや香
藤田優一リポーター
9:00 Lovely Day♡~hana金~
はな
藤田優一(リポーター)
10
11
12 12:00 Kiss & Ride
MON/TUE:高橋茉奈

WED/THU:小林大河
令和応援団 龍口健太郎(リポーター)

長友愛莉(リポーター)

12:00 F.L.A.G.
石川舜一郎
井口綾子(リポーター)
13
14
15 15:00 Tresen
植松哲平
MON/TUE:Saku WED:平沢あくび THU:ファーストサマーウイカ

▽18:20 トレセンバラエティ
MON:「笑顔モリモリらじお」 - 幹葉(スピラ・スピカ

TUE:「てくてくかれんだー」-安斉かれん
WED:「燃(萌)えよ!ラジオ」- 宮田俊哉Kis-My-Ft2
THU:「7down 8up」 - HANDSIGN

15:00 Tresen Friday
じゅんご舘谷春香

▽18:20 でぃぐらじ
IMALU

16
17
18
19 19:00 PRIME TIME
栗原治久
MON:manatie TUE:REMO-CON WED:大山愛未 THU:DJ帝
19:00 U-MORE!
鈴木裕介
20
21
21:50 STARLIGHT HARBOUR

酒巻光宏

22 22:00 YOKOHAMA RADIO APARTMENT


MON:「ドア開けてます!」 - 橋口洋平(wacci
TUE:「UNITE2NIGHT」 - TAMA (SHAMANZ)
WED:「踊っちゃわNight!?」 - フィロソフィーのダンス
THU:「ゆ〜かりナイト」 - コアラモード.

22:00 Winning Parade
森崎ウィン
23
23:20 Keep Green & Blue

MITSUMI

23:30 E★K radio


MON:「Only One Life」 - 八村倫太郎(WATWING)
TUE:「Loop The Loop」 - SHU TAKADA
WED:「Watch Out! Radio」 - HAYATO(ONE N' ONLY

23:30 K-Style
K
23:30 JACK STYLE
ジャッキー・ウー
0 0:00 otonanoラジオ
萩原健太
0:00 たまらなく、AOR
田中康夫
0:00 今夜もおきばりさん!
なかの綾
0:00 Music Rumble
湯川れい子
0:00 +Smile
elliott
0:30 BEAT JAM
鈴木しょう治
0:30 深夜の音楽食堂
松重豊
0:30 すれすれでいいじゃん!?
まなつ
0:30 Life Goes On ~スワサントン BLUES~
夏木マリ
1 1:00 それっちゃ!ホゲホゲ!
SHARE LOCK HOMES
1:00 言ったもん勝ち!だもん
並木良和、月替わりDJ
1:00 木曜日の男子会
Lead
1:00 STAY GOLD
Gear 2nd
1:30 D4DJ フローラルトゥナイト
D4DJキャスト
1:30 Voice Media Talk
ふくりゅう、細野暁夢(CRJメンバー)
1:30 ミッドナイトかくれんぼ
優里
1:30 真夜中のグッドプレイリスト
間慎太郎
1:30 Lovefunky Raydio
Lovefunky
DJ Dragon
2 2:00 KANAGAWA MUSIC LAND
長谷川篤司
2:00 KANAGAWA MUSIC LAND ~Sprout~
(月替わり)
2:00 Loco Spirits!
fumika
2:30 Listen to my dark!
ニノミヤユイ
きつね
2:30 Deep Night Session
ReN
2:30 TANSAN HOUR
今夜もシュワシュワ

石川峰生(炭酸王子)
小林アナ
2:30 癒しのサプリ
中村弥生
2:30 濱ジャズ
ゴンザレス鈴木
3 3:00 Harbor Blue Studio
岸洋佑
3:00 Hits 200 3:00

BUZZ STUDIO 藤田優一(不定期) エフチューバー (海道ロバート(TRYZERO)、村山水生、柴田佳英、あいうえ ちあき、みうらん、こうせい)

3:30 Hits 200 4:00 GREENROOM SELECTION
4

週末[編集]

番組表
土曜日 日曜日
5 5:00 The Burn
井手大介
5:00 Sound Ocean
5:30 マッハドリーム ~宇宙への夢~

赤塚剛文、大橋ひろこ

6 6:00 SHONAN by the Sea
秀島史香

▽7:43 SEASIDE CLASSIC - 磯絵里子

7
8 8:00 JA Fresh Market
中矢邦子
8:30 KANAGAWA Muffin
金子桃
8:55 鎌倉まめヴィアージュ - 影山のぞみ
9 9:00FUTURESCAPE
小山薫堂柳井麻希
9:13 Change Your Life
船ケ山哲、細谷美友
9:30 YOKOHAMA My Choice!
荻野仁美
10 10:00 まんてんサンデーズ
NOLOV

▽10:50 いいものテンミニッツ! - 竹内都子ねづっち
▽11:48 ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ - 杉枝真結

11 11:00 Travelin' Light
畠山美由紀

▽12:55 Piyo-Piyo Radio

12 12:00 FLYING HEART
石井竜也
12:30 キラキラ☆ラジオ in YOKOHAMA
エフエム福岡制作)BUTCH山田優子
13 13:00 God Bless Saturday〜ゴブサタ〜
じゅんご田﨑さくら

▽15:55 NIPPON CHA・茶・CHA - 茂木雅世

13:00 Sunday Good Vibes!!
朝海ルナ
14
15
15:20 横浜DiscoTrain

DJ OSSHY

15:30 LANDMARK SPORTS HEROES

佐藤俊、モリタニブンペイ

16 16:00 Route 847
柴田聡
16:00 Sunset Breeze
北島美穂

▽17:55 三心 理想の住まい ご意見番 - 穂積ユタカ

17
18 18:00 まいどあり~。
竹内都子、ねづっち、島田秀平
18:15 COLORFUL KAWASAKI
松原江里佳
18:30 旬!SHUN!ピックアップ
竹内都子、ねづっち、島田秀平
18:30 RADIO MASHUP
橘ケンチEXILE TETSUYA
18:45 Piano Winery〜響きのクラシック〜
樋口あゆ子
19 19:00 ハートフルラジオ 虫の知らせ
並木良和、榊原郁恵
19:00 SUNSTAR WEEKEND JORNEY
FM COCOLOにネット)
本村由紀子
19:30 横浜B・Bridgeナイト
寺尾聰
19:30 YOKOHAMA SYA⇔REE
ReeSya杉崎智介
20 20:00 THE MOTOR WEEKLY
FM AZURにも時差ネットで放送[12]
伊藤梓
20:00 YAMABICO
MITSUMI
21:30 Startline
坂詰美紗子、中村豪(やるせなす
21 21:00 ヨコハマウォーカーラジオ
穂積ユタカ
21:00 サンデーradio 調子 do~yo!!
KIMI(DA PUMP),U-YEAH(DA PUMP)
21:30 上手投げ!!!ラジオ
山下穂尊いきものがかり
21:30 Baile Yokohama
目崎雅昭、細木美知代
22 22:00 BAY DREAM
サイプレス上野
22:00 かりゆし☆らんど

柴田聡

22:30 Adult Nostalgic Radioshow
 〜ANR大人の秘密基地〜

IKURA
22:30 BREAK IT DOWN
MOMOKA(Jewel)、KEN THE 390
23 23:00 HONMOKU RED HOT STREET
クレイジーケンバンド
23:00 SORASHIGE BOOK
加藤シゲアキNEWS
23:30 ねむいっす.com
春ねむり
0 0:00 Bayside Reggae Launge
THE MIGHTY CROWN FAMILY、DJ BANA
0:00 波のまにまにあ
関口和之
0:30 文化百貨店
山﨑晴太郎
1 1:00 BANG BANG BANG!
加藤雅也
1:00 Sunday Pocket
石渡健文
1:30 JOY TO THE WORLD
木村至信
1:30 BIKERS PARADISE Sweet Emotion

天野亜希子

2 2:00 ハーモニカミッドナイト
あんちゃん
2:00 ※放送休止


2:00 - 4:30で試験電波発射あり
2:30 Radio HITS Radio
今泉圭姫子
3
4
4:30 Sound Ocean

終了している番組[編集]

第1期のFM横浜時代・ハマラジ時代も含む

ニュース・天気予報・交通情報[編集]

FM yokohama NEWS[編集]

通常はこのタイトル。神奈川県内のニュースはエリアニュース、一部のニュースではWEATHER INFORMATIONとの抱き合わせで放送される。情報はエリアニュースは神奈川新聞のものを、他は共同通信社のものをそれぞれ使用。

  • 2020年4月1日現在:(A)はエリアニュース / ※はWEATHER INFORMATIONとの抱き合わせ
平日:6:07、6:30、7:07、7:30、8:06※、8:50、10:54※、12:55(A)※、15:27※、17:18※、18:12※、19:17※、20:54※、23:15※
土曜:9:55※、11:53、14:50(A)※、18:26
日曜:8:53※、11:38※、14:20(A)※、15:53、17:48※

FM yokohama Sports Line(sports news)[編集]

通常はこのタイトル。情報は共同通信社のものを使用する。それぞれ単独で放送されるが、土曜日と日曜日の放送ではFM yokohama NEWSと抱き合わせで放送される。2014年春の改編で登場した。使用音楽は2014年度冬季オリンピックのニュースで使用した音楽を利用。

  • 2020年4月1日現在
平日:(月、水、木)21:46、(火)21:37、(金)21:41
土曜:18:26
日曜:なし

FM yokohama WEATHER INFORMATION[編集]

情報はウェザーニューズのものを使用。※はNEWSとの抱き合わせ。

  • 2020年4月1日現在
平日:6:09、6:32、7:09、7:32、8:06※、10:54※、11:55、12:55※、15:27※、17:18※、18:12※、19:17※、20:54※、23:15※ [注釈 6][13]
土曜:5:28、6:08、7:10、9:55※、11:57、14:50※、17:55
日曜:6:17、7:18、8:53※、11:38※、14:20※、17:48※

wave condition[編集]

金曜、土曜、日曜の朝の番組では波情報(風情報等)を伝えている。

  • 放送時間
金曜:Brand New! Friday - 6:40
土曜:The Burn - 5:28、6:08、6:41、7:10、7:35、7:45
日曜:SHONAN by the Sea - 6:43
  • 上記以外の時間でも随時番組内では放送する。

FM yokohama TRAFFIC REPORT[編集]

神奈川県内の情報は日本道路交通情報センター横浜管制室(神奈川県警察本部内)から伝える。ただし早朝など一部時間帯は日本道路交通情報センター九段管制室(東京・千代田会館1F)からそれぞれ放送される(「☆」が付いている時刻)。一部時間などは他の局では珍しい九段センターと横浜センターをリレー形式で放送していることが特徴(「*」が付いている時刻)。

  • 2020年4月1日現在(災害や停電など緊急時の場合は随時放送する場合あり)
平日:6:33☆、7:10、7:33、7:51、8:09*、8:26*、8:53、9:27*、9:57、10:30、11:15、11:57☆、12:27、13:27、14:27、15:25、16:15*、16:45、17:20☆、17:57、18:15、18:41、19:41☆
土曜:6:38☆、7:12、7:57、9:15*、9:53、10:32*、10:52、11:40、12:35、13:21、13:57、14:57、15:23、16:13、16:38、17:13、17:38、18:00
日曜:6:15☆、7:16☆、7:57、8:27、8:54、9:27、9:57、10:27、10:48、11:28、11:57、13:17、13:40、14:00、14:27、15:00、15:35、15:57、16:27*、16:56、17:27*、17:52

FM yokohama PORTSIDE INFORMATION[編集]

横浜港に入出港する船の情報を随時番組内放送される。

  • 平日:8:49
  • 土曜:9:18
  • 日曜:10:18

※以上は決まって生放送ワイド番組内にて放送される。

緊急地震速報運用について[編集]

2008年4月1日緊急地震速報の放送運用を開始。現在、スポットCMや専用ホームページなどでリスナーに周知している。放送基準は、NHKと異なり、神奈川県全域・東京都(23区・多摩)・千葉県全域・山梨県(東部・富士五湖)・静岡県(伊豆・東部)で「震度5強以上」の揺れが予想される場合である。

アナウンサー[編集]

主にニュース、天気、交通情報を担当(契約アナウンサーも含む)[14]

現在
過去

ほか

フリーペーパー[編集]

FMヨコハマでは、毎年フリーペーパーを発刊している。

STATION BREAK supported by 横浜ウォーカー

季節ごとに発行されるフリーペーパー。DJ同士の対談や神奈川県内のFMヨコハマリスナーへのインタビュー、放送の裏話が盛り込まれている。刊行以来毎年夏に発行し続けており、2009年からは冬に、2011年からは春にも刊行を始めた。毎年夏には「SHONAN KING」のステッカーも封入される。

  • 2005 SUMMER Vol.1:開局20周年記念号としてタブロイドサイズで発行(これが創刊号扱いとなる)
  • 2006 SUMMER Vol.2:FMヨコハマ当時の出演者の絵
  • 2007 SUMMER Vol.3:表/杉山玲子 裏/福原尚虎(ふくはら・たかとら)
  • 2008 SUMMER Vol.4:サーフィンしながらラジオを持っている女性の絵
  • 2009 SUMMER Vol.5:IMALU
  • 2009 WINTER Vol.6:横山剣クレイジーケンバンド
  • 2010 SUMMER Vol.7:キマグレン
  • 2010 WINTER Vol.8:日高光啓AAA)…Fm yokohama 25th Anniversary Edit.
  • 2011 SPRING Vol.9:Tiara
  • 2011 SUMMER Vol.10:LauLa
  • 2011 WINTER Vol.11:Honey L Days
  • 2012 SPRING Vol.12:リスナーからの公募で選ばれた絵
  • 2012 SUMMER Vol.13:リスナーからの公募で選ばれた絵
  • 2012 WINTER Vol.14:日本工学院専門学校デザインカレッジ・グラフィックデザイン科の学生による作品[15]
84.7navi(ハチヨンナビ)
季節ごとに発行されるフリーペーパーで「STATION BREAK」のリニューアル版として登場。
  • 2013 SUMMER Vol.1(これがリニューアル第1号扱いとなる)
Que! supported by 横浜ウォーカー
2009年に刊行された。
MONTHLY Fヨコ
毎月発行されるフリーペーパーで各局発行のタイムテーブルにあたるもの。イベント情報や発行月の番組タイムテーブルが載っている。表紙は毎月異なっていてヨコハマ各地の景色などが飾る。

神奈川FMネットワーク(KFN)[編集]

神奈川FMネットワーク(KFN)は、FMヨコハマ及び神奈川県を中心とするコミュニティ放送局16局(2021年2月現在、県内所在の全てのコミュニティFM局に、エフエム熱海湯河原(本社・静岡県熱海市)を加える)で構成される防災協定である。この協定には3つの柱があり、第1に地震などの大規模災害発生時に、各地域の被災状況やライフライン情報を共有し自由に報道に利用しあえるようにすること、第2に放送機材の破損や人員不足が発生した場合に、各局間で連携してそれらを融通しあうこと、第3に平時からも共同番組制作や訓練を兼ねた番組の相互乗り入れを行い備えておくこと、が規定されている。

2014年には、同ネットワークと神奈川新聞社との間にも防災協定が締結され、同新聞社のウェブサイト「カナロコ」に掲載された災害情報を同社の災害報道に利用できるようになった。

2020年には神奈川県が放送対象地域に含まれる中波(AM)放送局のニッポン放送とも防災協定が締結された[16]

その他[編集]

  • 本社にはA・B・Cの計3スタジオが存在し、A・Bスタジオは主に生放送用、主調整室に隣接するCスタジオは主に収録用に使われている。[17]
  • ジョン・カビラはかつてCBSソニーに勤務しながら、ジョン・ウィーバー・カビラと名乗ってURBAN CONTEMPORARY WAVE FROM mandomに出演していた。
  • 関東ではTOKYO FMと競合関係にあるが、1987年には自社製作の『FMアニメストリート』がTOKYO FMと同じJFN系列に属するFM大阪にネットされたことがある。
  • USENのサウンドプラネット(CS音楽放送)CG-32chにて全国で聴取可能である。ただしCMの間はすべてBGMに差し替えられている。ちなみに、CS音楽放送での再送信を行っている独立FM局は唯一FMヨコハマのみである。
  • 関東地区のラジオ民放で唯一、2006 FIFAワールドカップの実況中継を行っていない。
  • Xboxのゲームソフト『Project Gotham Racing 2』にもゲーム上でFMヨコハマの番組が"再現"されている。
  • 2011年3月まで、現在放送している番組を電話で聞く事ができた。他のラジオ局の同様のサービスとは異なりテレドームではなく、NTT東日本の一般回線を使用しているので、携帯電話PHSIP電話、海外(国際電話)から聴取可能であったが、LISMO WAVEやradiko(後述)配信開始とほぼ同時にサービスが終了した。
  • 2011年4月12日より、IPサイマルラジオ・radikoによる配信が開始された。配信対象となるのは、神奈川県東京都千葉県埼玉県茨城県栃木県群馬県の1都6県である(北関東3県は2013年7月1日開始)。
  • 劇場映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』に、一部の登場人物が勤務しているという設定で登場。実際に局内でのロケも行われている。

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 本表記は1995年4月1日以来用いられ、1985年12月20日から1993年9月30日まではFM横浜と表記している。
  2. ^ 横浜エフエム放送が開局した1985年は、6月に三重エフエム放送、10月にエフエム群馬と既存のFM局と良好受信エリアが半分以上重なるFM放送局が開局したが、これらの局はジャパンエフエムネットワークの支援を受け既存局との差別化を行なっていた。
  3. ^ 当時はNACK5bayfmJ-WAVEコミュニティ放送局は開局前。当局よりも周波数の高い関東のFM本局は、NHK浦和(現さいたま)FM・85.1MHzが唯一であった。
  4. ^ a b 1987年8月2日、『湘南ミュージックスカイウェイ』の石田紀子(当時26歳)の出演の最終回にデモ飛行を行っていたところ、ヘリの操縦ミスにより茅ヶ崎の海岸へ墜落。この事故で石田とプロデューサーが死亡したため、番組は打ち切りとなった(なお、後任は斉藤仁子が担当する予定だった)。
  5. ^ 当局でのネットは2017年9月までだったが、その後も番組自体は2018年3月まで放送。
  6. ^ 最終週の金曜は除く
出典
  1. ^ a b c d e 横浜エフエム放送株式会社のFMラジオ中継局に予備免許
  2. ^ a b c 2015年11月8日(日)より磯子中継局(87.0MHz)を開局(横浜エフエム放送)
  3. ^ a b c d e 横浜エフエム放送株式会社 第35期決算公告
  4. ^ FM yokohama会社情報
  5. ^ Fm yokohama 「STATION BREAK vol.8」より
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、302頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、309頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、261頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、282頁。
  10. ^ 【トピックス】FMヨコハマ 6/24(月)より大山へ送信所を移転
  11. ^ 横浜エフエム放送プレスリリース 2013.6.19
  12. ^ プジョー508/ボルボV60クロスカントリー ゲスト:桂伸一さん 第317回 6月1日放送”. FMヨコハマ. 2019年12月1日閲覧。
  13. ^ タイムテーブル&番組紹介 交通情報/ニュース/天気予報(平日)(土)(日) FM yokohama
  14. ^ DJプロフィール
  15. ^ 当号の12頁より。遠近由美子が取材に出かけている。
  16. ^ ニッポン放送、神奈川県と神奈川エフエムネットワークとの「災害時における相互協力に関する協定」を締結 ニッポン放送 2020年10月28日
  17. ^ YOKOHAMA RADIO”. 日本音響エンジニアリング. 2020年11月19日閲覧。