横浜市交通局3000形電車

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横浜市営地下鉄3000形電車
3000A形(2015年7月20日 / 新羽駅)
3000A形(2015年7月20日 / 新羽駅
基本情報
運用者 横浜市交通局
製造所 東急車輛製造[* 1]
日本車輌製造[* 2]
川崎重工業車両カンパニー[* 3]
製造年 1992 - 1993年(1次車)
1999年(2次車)
2004 - 2005年(3次車)
2005 - 2006年(4次車)
2017年 - (5次車)
投入先 ブルーライン(1号線・3号線)
主要諸元
編成 6両編成
軌間 1,435 mm
電気方式 直流750 V 第三軌条集電方式
最高運転速度 80 km/h
設計最高速度 90 km/h
起動加速度 3.2 km/h/s
減速度(常用) 3.5 km/h/s
減速度(非常) 4.5 km/h/s
全長 18,040 mm(先頭車)
全幅 2,760 mm
全高 3,525 mm
台車 ボルスタレス台車
3000R形
SS062(動力)/SS162(付随)3000S形
SS004(動力)/SS104(付随)
主電動機 かご形三相誘導電動機
1次車 SEA-331
2次車以降 MB-5080
主電動機出力 140 kW / 基
駆動方式 WN平行カルダン
歯車比 98.15 (6.53)
制御方式 VVVFインバータ1C4M×2群
制御装置 三菱電機製インバータ 1C4M×2群
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
保安装置 ATC ATO
備考
  1. ^ 1・2次車
  2. ^ 3 - 5次車
  3. ^ 2022 - 2023年度導入予定
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横浜市交通局3000形電車(よこはましこうつうきょく3000がたでんしゃ)は、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーライン(1・3号線の路線愛称)にて運用する通勤形電車である。

3000形(以下「本形式」)には、1992年平成4年)より導入された1次車(通称3000A形[1]」)、1999年(平成11年)に増備された2次車(通称「3000N形[1]」)、2004年(平成16年)より1000形の代替を目的として導入された3次車(通称「3000R形[1]」)、2005年(平成17年)より2000形の代替目的で同形式より一部機器を流用して新造された4次車(通称「3000S形[1]」)、2017年(平成29年)より本形式の1次車(通称「3000A形[1]」)の代替を目的として導入された5次車(通称「3000V形[2]」)が存在し、本項では上掲5形式について詳述する。

形態別概要

本形式はマイナーチェンジを繰り返しつつ、1992年から現在にかけて5次にわたって増備され、個々に製造目的や仕様が異なる。以下にそれぞれの特徴を記述する。

1次車(3000A形)

3000形1次車(3000A形)
(2010年9月26日 / 新羽駅)
3000形1次車の先頭車の運転席後部の客室に設置されたボックスシート

新横浜 - あざみ野間開通に伴う運用増加分として1992年(平成4年)に落成した。東急車輛製造製で、6両編成8本(第24 - 31編成・48両)が在籍する。

制御装置は三菱電機GTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御を採用した。

無塗装軽量ステンレス車体に水色と青の帯を配する。座席は先頭車の運転室後部がボックス式クロスシートで、その他はロングシートである。また、車内照明(蛍光灯)にはカバーが装着されているが、関東鉄道事業者の通勤形車両では採用例が非常に少なく、過去に存在した車両を含めても京急2000形程度である。客用扉の室内側は化粧板仕上げで、幅は1000形2000形に比べて30cm広い150cmになった。これは後述する2 - 5次車も同様である[注 1]。2 - 5次車に比べるとドアのガラスの幅が広い。客用扉上部にはLED・2段式の車内旅客案内表示器と路線図式の次駅案内装置を一体化した装置(札幌市営地下鉄5000形と類似のもの)が設置されている。

2号車・4号車のあざみ野寄りに設置されている貫通扉の機構は2次車以降も含めて圧力によるドアクローザ式である。

かご形三相誘導電動機の採用で保守軽減が図られたことから電動車の主電動機点検蓋(トラップドア)は省略された。ただし、2次車以降も含めて各車両の貫通路前の床面に点検蓋が設置されている。

車両価格は1編成あたり8億8千万円である。

2007年(平成19年)12月から開始したワンマン運転を前に自動列車運転装置 (ATO) 対応改造が施され、「3000A形」と呼称されるようになった。これに併せて車内旅客案内表示器の表示内容が2次車以降と同一になったほか、次駅案内装置には駅名の下に駅番号が追加された。

先頭車の非常用貫通扉には、後から横浜市交通局のマスコットキャラクター「はまりん」のステッカーが装着されたが、2008年頃から彩色されたステッカーに交換された。

デビューから20年以上が経過し、屋根部のスポット溶接の亀裂や車内床面の内部素材の経年劣化が見られるようになり、当初は大規模な改修を検討していたが、予想以上の費用が計上されることとなったため、後述する3000V形の導入により廃車される事が決まった。

2次車(3000N形)

3000形2次車(3000N形)
(2004年12月25日/センター北駅)

戸塚 - 湘南台間開通に伴う運用増加分として1999年(平成11年)に登場した。東急車輛製造製で、6両編成7本(第32 - 38編成・42両)が在籍する。

「「New」(ニュー:英語で「新しい」という意味)の略称で、「3000N形」と呼称される。VVVFインバータ制御装置の使用素子はIGBTに変更され、後に純電気ブレーキの機能が追加された。

帯の配色は上部は青、下部は太い青に細い水色が重なる。座席は先頭車のボックス式クロスシートを廃止、蛍光灯カバーを省略し、客用扉の室内側はステンレス無塗装とされた。窓ガラスも接着式になった。これは3次車以降も同様である。客用扉の上部にある車内旅客案内表示器は、次駅をランプで表示するマップ式のものを廃し、次駅名・乗り換え案内を表示するものと、もう一つは神奈川新聞が配信する文字ニュースや交通局など横浜市政全般に関するお知らせなどを表示するものの2種類になった。それぞれ地色を灰色と茶色で千鳥配置しているほか、「このドアが開きます」と表示するドア開閉予告ランプが新設された。ドアエンジンは、閉扉後一定時間戸閉力を弱める「戸閉力弱め機構」を搭載した。また、先頭車の非常用貫通扉下部には横浜市交通局のマスコットキャラクター「はまりん」の銀色のプレートが装着された。客室側窓は黒色スモークガラスである。座席のクッションは1次車と同じく柔らかめに設計しているが、着座区分入りのものに変更されていた(現在はバケットシートに変更され、シートカバーの柄は3000R、3000S形よりも明るい色のものになっている)。

車両価格は1編成あたり7億6千万円であり、1次車と比較してコストダウンが図られている。

第32編成 (3321F) は1999年6月[3]から2016年11月7日までインフォメーション電車「はまりん号」として運用され、車体に「はまりん」のイラストステッカーが貼付され、車内旅客案内表示器で横浜市の施設やイベントの案内を表示する他、車内では小・中学生による絵画ポスターを掲出した(2011年は国際森林年にあたり、同年11月1日から12月27日まで三井物産フォレストと提携し森と木のラッピングを施した「しんりん号」として運行[4])。

第33編成 (3331F) は2005年12月16日から2015年7月7日まで、横浜港開港150周年記念のラッピング車両として運用されていた。

導入後、1次車と同じくワンマン運転開始に備えて全編成に対応改造が施され、また2014年には車内灯に使用されている安定器の絶縁劣化対策として、車内照明を従来の直管蛍光灯からLED照明に交換する工事が全編成を対象に施工された[5]

直管LEDの仕様は下記のとおりである。

型番・EFL-040G/A2WWUE(飛散防止膜搭載モデル)
メーカー・川崎重工業株式会社(製造元・株式会社エクセル)
電源・AC200-254V 50/60Hz
消費電力・22W
発光色・白色(4200K)

3次車(3000R形)

3000形3次車(3000R形)
(2010年9月26日 / 仲町台駅)

1972年昭和47年)の開業時から使用している1000形の置き換え用として登場し、「Replace」(リプレイス 英語で「置き換える」という意味)の略称で、「3000R形」と呼称される。2004年(平成16年)3月30日に営業運転を開始し、2005年(平成17年)7月までに1000形と同じ両数の6両編成14本(第39 - 52編成・84両)が日本車輌製造で製造された。VVVFインバータ装置は3000N形と同一だが、当初から純電気ブレーキ機能を有している。これは後述する3000S形も同様である。

車体は従来と同じステンレス製で、3000N形に準じているが、日本車輌製造のブロック工法が採用されたため、側面の凸凹(ビードプレス加工)が廃された。先頭車前面は3000N形と異なりステンレス無塗装で、正面ガラス下部が曲線になっている。前照灯HID式に変更され、先頭車の貫通扉下部の「はまりん」プレートは彩色された。また、客室側窓は緑色の紫外線 (UV) カットガラスに変更された。

座席形状は3000N形までとは異なり、バケットシートが採用された。ただし、片持ち式ではない。座席表地も営業運転開始時点ですでに全席優先席とされていたため、2次車まで一部の車端部の座席が優先席であることを示していた紫色の表地は採用されず、全席がオレンジ色の表地とされた。貫通扉は各車両間の片側に設置された。

車両価格は1編成あたり8億円である。

増備途中から火災対策強化のためラインデリア整風板の形状がFRPから白色塗装のアルミ合金製に変更された。

制御装置や側面の帯色、車内旅客案内表示器(製造当初から駅名の下に駅番号を追加)の仕様は3000N形と同様である。

2004年投入車両(第39 - 46編成)は落成時点でワンマン運転に対応しておらず、3000N形のワンマン対応改造と同時期に対応改造が施されたが、翌2005年の投入車両(第47 - 52編成)は当初からワンマン運転対応となっている。

4次車(3000S形)

3000形4次車(3000S形)
(2010年9月26日 / 仲町台駅)

2000形の登場から20年が経過し、車体更新の時期を迎えており、また2007年12月から開始されるワンマン運転に対応するため、同形式の台車・ブレーキ装置・補助電源装置などを流用し、車体・制御装置・主電動機について3000R形とほぼ同様のものを新規に製造し、ワンマン運転機器を装備する形で登場した。「Satisfaction」(満足)という意味から「3000S形」と呼称される。2005年10月28日に営業運転を開始した。

3次車と同様に日本車輌製造製で、6両編成8本(第53 - 60編成・48両)が在籍する。なお、2000形は6両編成9本(54両)が在籍していたが、そのうち1本(第16編成)は必要編成数の見直しで更新せずに廃車された。

車両価格は旧2000形車両の台車、ATC装置ほか多くの部品を再利用することで他形式より最安価で、1編成あたり5億4千万円である。

3000R形との相違点は、先頭車前面の窓下部分が無塗装から水色とされた点と、車体下部の帯色が同形式の「青が水色を挟む」デザインから「水色が青を挟む」(太い青帯の上下に細い水色の帯が入る)に変更された点である。

平成27年度の事業計画書によると、2次車と同じく車内照明機器の老朽化対策として車内照明のLED化が予定されている[6]

さらに平成29年度の予算概要によると、従来使用していた2000形のブレーキシステムでは降雪時などに対応しきれないため、他の3000形シリーズと同様にディスクブレーキシステムを導入、他旧式機器の更新が予定されている。

5次車(3000V形)

3000形5次車(3000V形)
(2017年4月10日)

3000A形の置き換え用として登場し、5次車の「5」をローマ数字で表すと「V」となるため「3000V形」と呼称される。当初は3000A・S形の更新の際の予備車として導入が予定されていた。ブルーラインとしては11年ぶりの新型車両で、2017年4月9日より営業運転を開始した[2][7][8]。第1編成の価格は1編成24億5000万円であった[7]が、その後川崎重工が受注した際は7編成で約69億円(つまり1編成あたり約9.9億円)まで下がっている[9]

3・4次車と同様に日本車輌製造製であり、3次車以降と同じく、側構体を日車式ブロック工法により組立てられた、オールステンレス車体であり、外板を無塗装ヘアライン仕上げとしている。

先頭形状は3000R形と同一であるが、前照灯がLED化され、形状も変更されている。デザインコンセプトは「ヨコハマを象徴する海を連想させるデザイン」としており、車体側面の帯は上部水色、下部青色を横方向に配色して水平線をイメージし、各側扉の横にはヨットの帆をイメージしたグラデーションのカラーバンドを貼り付け、側面幕板部にカモメのシルエットを配置することで、水平線上に浮かぶヨットとその上空を飛ぶカモメを表現した立体感と躍動感を持たせている[8][10]

車内は従来までのオレンジ色のシートと暖色系のデザインからなるインテリアから、路線名であるブルーを基調したインテリアに変更され、座席や床面は青色としている。妻面の貫通扉は、各連結部により異なる横浜の観光名所の図柄を入れた全面ガラスを採用している。座席の袖仕切りは透明なポリカーボネート製とし、立席客と着席客との干渉防止と客室内の点検時の効率化を図っている。車内照明はLED照明による直接照明と間接照明を組み合わせたハイブリッド照明であり、3000A形以来の間接照明となる[8][10]。また、全車に従来の3000形4次車以前の車椅子スペースに加え、ベビーカーエリアも設置した「車椅子・ベビーカースペース」を設置しており、腰当付きの握り棒と固定ベルトを設けている。非常通報装置は各車に4つ設置されており、「車椅子・ベビーカースペース」に設置されているものは、低い位置に設置されている。

全線の路線図は従来であれば全てのドア上に設置されていたが、1,6号車の先頭車の先頭部以外のドア上に千鳥配置されている[2][8][10]。客用扉上部の車内旅客案内表示器は従来の3000形4次車以前のLEDスクロール式から17.5インチの液晶表示器に変更され、各扉上に2画面配置されており[8][10]、左側に神奈川新聞ニュースや広告、右側に停車駅や4ヶ国語(日本語英語中国語韓国語)での次駅案内が表示される。3000形2 - 4次車で採用されていた次駅のドアが開く側を表示していたランプは無くなり、代わりにドアの鴨居部に赤色の開閉予告表示灯ランプが付き、開閉時に点滅する仕様となっている。

台車は従来車と同じくボルスタレス台車としているが、湘南台寄りのTc1車とあざみ野寄りのTc6車の連結面寄りの台車には、PQモニタリング台車を装備している、これは、車輪の輪重Pと横圧Qの比で脱線に対する安全性を評価しているが、これを営業運転する車両で測定する台車であり、輪重は軸ばねの変位により、横圧は車輪の横変位をセンサーで測定するとともに、車輪の軸箱などの振動加速度を測定して、これらの測定されたデータを基に車両と軌道の管理に活用していくことを目的としている。このため、車輪は他の台車の車輪が一体圧延波打ち車輪に対してPQモニタリング台車は車輪が平形車輪としている。

制御装置はVVVFインバータ制御としているが、素子にハイブリッドSiCモジュールを使用しており、制御方式は応荷重機能付きのベクトル制御としている。1つのインバータで1両分の4台の主電動機を制御する1C4M構成としたものを1群とし、これを2群搭載しており、故障時での異常時では、各インバータ箱で群単位での解放を可能としている。

補助電源装置は定格出力135kVAの素子にフルSiCモジュールを使用した静止インバータであり、編成前後の各3両に給電するが、いずれの1台が故障した場合には、相互に受給電が可能としている。

主電動機には、定格出力140kWの三相かご形誘導電動機を採用しているが、素材に低損失材料を使用しており、電磁界解析による最適損失設計より、高効率と省電力化を図っている。

運転室はワンマン運転開始後に初めて導入した車両であるため、限られたスペースの中で操作性や視認性などに配慮して、従来の機器配置を全面的に見直している。ホーム監視用モニターは運転台の速度計等の上に6.4インチの液晶表示器4画面で設置されており、前面窓上部に設置されていた従来車と比べて見上げなくとも監視できるようになっている。マスコンはデットマンスイッチを組込んだ右手ワンハンドルマスコンで、速度計もATC速度信号付きのデジタル表示であり、他編成と比べて大きな変更点はない。

今後は6両編成7本(42両)が追加で導入され、3000A形を置き換える予定となっている[7]。増備車は川崎重工業[注 2]にて製造し、2022 - 2023年度にかけて納入される予定となっている[9]

空調装置

冷房装置は冷房能力19.8kW (17,000kcal/h) のセミ集中式冷房装置のものを1両あたり2基搭載する。機種は下記の通り製造時期によって異なる。

  • 1次車、5次車(RPU-4001A(東芝製)冷媒・R22 ※5次車はR407C 循環風量・43m³/min 電源・三相AC440V 30-75Hz インバーター制御
  • 2次車(CU-712)冷媒・R22 循環風量・45m³/min 電源・三相AC440V 60Hz ON-OFF制御
  • 3次車以降(CU-712A)冷媒・R407C(循環風量および電源はCU-712と同様)

ワンマン運転対応改造工事

1・2次車(3000A形・3000N形)は東急車輛製造で施工され、同時にドアチャイムを閉扉時にも鳴動するようにしたが、開扉時の音色は若干低くされている。また、非常通報装置も増設された。また、前述の通り1次車の車内旅客案内表示器では2次車以降と同様に神奈川新聞配信の文字ニュースを表示することが可能になり、千鳥配置になった。

また、3次車(3000R形)の第39 - 46編成は新羽車両基地で施工されたが、1・2次車と同様にドアチャイムの音色が変更されている。

なお、車内旅客案内表示器は、グリーンライン開業時に同線の路線図も追加された。なおこの路線図は2015年に快速運転対応のものに変更されたが、引き継いでグリーンラインの案内も入っている。

脚注

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注釈

  1. ^ この影響で座席数が減少し、扉間の座席は6人掛けとなっている(1000形・2000形は7人掛であった)。
  2. ^ 横浜市営地下鉄において川崎重工業製の車両が導入されるのは2014年の10000形増備車以来8年ぶり、ブルーラインでは1972年の開業に合わせて投入された1000形以来約50年ぶりとなる。

出典

  1. ^ a b c d e 地下鉄車両の紹介 - 横浜市
  2. ^ a b c 横浜市交通局 ブルーライン3000V形デビューに先立ち試乗会を実施します!! - 横浜市交通局 2017年1月30日(インターネットアーカイブ
  3. ^ 『横浜市高速鉄道建設史II』 横浜市交通局、2004年3月、272頁
  4. ^ 横浜市営地下鉄で「しんりん号」出発進行! - 三井物産 2011年11月1日(インターネットアーカイブ)
  5. ^ 平成26年度 建設改良費 事業計画書 (PDF) - 横浜市交通局(インターネットアーカイブ)
  6. ^ 平成27年度 建設改良費 事業計画書 (PDF) - 横浜市交通局(インターネットアーカイブ)
  7. ^ a b c 10年ぶり新車両導入 来春からブルーライン - カナロコ 2016年10月13日
  8. ^ a b c d e 横浜地下鉄ブルーラインの新型車は4月9日デビュー…前日に試乗会 - Response 2017年1月31日
  9. ^ a b 横浜市交通局向け地下鉄電車を受注 - 川崎重工業 2018年10月11日
  10. ^ a b c d 横浜市営地下鉄ブルーライン3000V形、新造車両4-9デビュー - 前日に試乗会 - マイナビニュース 2017年2月1日