横瀬貞篤

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横瀬貞篤
時代 江戸時代後期 - 明治時代
生誕 天保元年(1830年
死没 不明
別名 通称:左衛門
官位 従五位下侍従、左兵衛督、美濃守、大炊頭
幕府 江戸幕府 旗本
主君 徳川家慶家定家茂
氏族 横瀬氏
父母 父:横瀬貞固
兄弟 貞篤、大館安次郎
養子:安次郎(実弟)

横瀬 貞篤(よこせ さだあつ)は、江戸時代後期の高家旗本高家横瀬家表高家)8代当主。

略歴[編集]

天保元年(1830年)、横瀬貞固の子として誕生した。嘉永2年(1849年)12月1日、12代将軍・徳川家慶御目見する。

安政5年(1858年)11月4日、高家見習に召し出される。同年11月23日、従五位下・侍従・左兵衛督に叙任する。後に美濃守、大炊頭に改める。同年12月28日、高家職に就く。

文久元年(1861年)8月29日、弟の大館安次郎を養子に迎える。

明治維新後、由良家12代当主・新田貞時と共に新田氏の顕彰に努めた。