橋本堅太郎

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橋本 堅太郎
(はしもと けんたろう)
生誕 (1930-07-23) 1930年7月23日(88歳)[1]
東京都
国籍 日本の旗 日本
教育 東京芸術大学[1]
著名な実績 彫刻
受賞 日本芸術院賞
1996年 「竹園生」
[1]
選出 日本芸術院会員(1996年)[1]
日展理事長(2000年)[1]
日本彫刻会理事長(2000年)[1]
活動期間 昭和後期 - 平成時代[1]

橋本 堅太郎(はしもと けんたろう、1930年7月23日 - )は、日本の彫刻家東京学芸大学名誉教授、日本芸術院会員。彫刻家橋本高昇の長男[1]

略歴[編集]

東京出身[1]。1953年東京芸術大学彫刻科卒業(平櫛田中に師事)。1954年日展初入選[1]、1966年日展特選[1]

1973年東京学芸大学助教授、1974年日展審査員、1982年教授、1990年日展評議員、1992年日展文部大臣賞、1994年日本彫刻会監事、東京学芸大を退官、名誉教授、1996年日本芸術院賞受賞、日展理事・日本彫刻会理事、日本芸術院会員、1997年日展常務理事、1998年日本彫刻会常務理事、日展事務局長、2000年日本彫刻会理事長[1]。2009年旭日中綬章受章。2011年文化功労者[1]

仏像、宗教的雰囲気の人物像などを彫る。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 講談社「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」 (2015). "橋本堅太郎(読み)はしもと けんたろう". コトバンク. 2018年7月21日閲覧.