橋本満明

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橋本 満明(はしもと みつあき、1959年7月6日 - )は、日本CGアニメーター山口県出身。

経歴[編集]

幼少時から合成が好きであり、当時は『ウルトラマン』と『帰ってきたウルトラマン』を見て、前者(科学特捜隊のスーパーガン)が光線銃だったのに対して後者(MATのマットガン)が火薬になっていたことに、「合成が減った」と憤っていたという[1]

1981年には阿佐ヶ谷美術専門学校を卒業し[2]フリーランスのアニメーターとして活躍しながら同校の映像研究室の助手[3]1984年から1986年まで務め、後輩の寺田克也山崎貴に面倒見の良さで慕われる[2]。その後、コマーシャルなどの放電アニメの制作を経て、仲間と一緒に1988年の『未来忍者 慶雲機忍外伝』の立ち上げに関わる[1]

デン・フィルム・エフェクト(1984年5月 - 7月)やオフィス・カスタネット(1999年 - 2001年)に所属していた時期もあり、その後はライトハウスに所属している[2]

映画[編集]

参考文献[編集]

  • 『動画王 Vol.6 巨大怪獣特集 怪獣に関わった男たちの証言集』キネマ旬報、1998年。ISBN 4-87376-503-X。

出典[編集]