橋本義彦

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橋本 義彦(はしもと よしひこ、1924年9月26日 - 2015年7月1日[1])は、昭和平成期の歴史学者平安貴族院政の研究で著名。

経歴[編集]

1971年から2013年まで日本歴史学会理事や評議員に就任[1]

著書[編集]

  • 「日本歴史全集5」 『貴族の世紀』、1969
  • 平安貴族社会の研究、吉川弘文館、1976、ISBN 978-4642020671
  • 平安貴族、平凡社、1986、ISBN 978-4582822977
  • 藤原頼長(人物叢書)、吉川弘文館、1988、ISBN 978-4642051095
  • 平安、筑摩書房、1991、ISBN 978-4480354327
  • 源通親、吉川弘文館、1992、ISBN 978-4642051965
  • 平安の宮廷と貴族、吉川弘文館、1996、ISBN 978-4642074988
  • 正倉院の歴史、吉川弘文館、1997、ISBN 978-4642077392
  • 日本古代の儀礼と典籍、青史出版、1999、ISBN 978-4921145002

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 学会消息、(日本歴史学会『日本歴史(817)』、pp.122)

参考文献[編集]

  • デジタル版日本人名大辞典+