橘花怜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
たちばな かれん
橘 花怜
生年月日 (2003-10-21) 2003年10月21日(16歳)
出生地 日本の旗 日本 宮城県
血液型 B型[1]
職業 歌手
活動期間 2012年 -
活動内容 SCK GIRLS (2012年 - 2015年)
いぎなり東北産(2015年 - )
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト STARDUST - スターダストプロモーション - いぎなり東北産
テンプレートを表示

橘 花怜(たちばな かれん、2003年10月21日 - )は、日本アイドルである。

宮城県出身[2]スターダストプロモーション仙台営業所所属。

ローカルアイドルグループのSCK GIRLSの元メンバー。9人組レッスン生グループいぎなり東北産のリーダー。

人物[編集]

  • 憧れの人はももいろクローバーZ佐々木彩夏
  • 好きな食べ物はサーティワンの「ポッピングシャワー」と「スノーマンゴー(販売終了)」[3]
  • ニックネームは「かれんくん」。担当マネージャーが直感で付けたものであり、由来は特にない。
  • 両親と妹の4人家族。「ニャーム」という名前のを飼っている[4]
  • 趣味は食品サンプル眺め[5] [6]、特技はエレクトーン[2]
  • イラストを描くことが好きで、ブログに頻繁に自作のイラストを掲載している。
  • SCK GIRLS」のメンバーやスタッフとは今でも交流がある[7]
  • 花粉症である[8]
  • スターダストプロモーションにはスカウトで所属。所属にあたっての歌唱テストでは「だってあーりんなんだもーん」を歌った。

経歴・エピソード[編集]

2012年(平成24年)11月25日 国際医療福祉専門学校一関校「ふれあい交流会(学園祭)」で初ステージ。

2013年(平成25年)3月9日 NHK放送センター前特設ステージ「イイね!東北の食ご当地弁当バトル」NHKラジオ第1 公開生放送にて東京初お披露目。一帯が騒然とし、瞬く間にファンが押し寄せる事態に[9]

2015年(平成27年)7月31日 Official BlogにてSCK GIRLSの卒業、及びスターダストプロモーション仙台営業所への移籍を発表[10]

2015年(平成27年)9月27日 気仙沼復興商店街 南町紫市場「SCKGIRLS~かれん卒業ライブ~」にてSCK GIRLSを卒業。

2015年(平成27年)10月24日 仙台駅前EBeanS 10F 屋上特設会場「STARDUST SECTION3営業所祭り~せんだい萩のまい~」よりいぎなり東北産に加入。同時にユニット名が「二代目いぎなり東北産」に改名。

2016年(平成28年)7月3日 八木山ベニーランドで行われた単独イベント「私をベニーに連れてって」にてサプライズでリーダーに任命される。

ソロ活動[編集]

2016年8月6日 TOKYO IDOL FESTIVAL「みんなで一緒に名曲を歌って踊ろうステージ」に参加し、「ミニモニ。ジャンケンぴょん! 」を披露。レジェンドアイドルの間に自然に入り、天性のセンター適性を露わにする。記者による美少女ベスト3に選出される[11]

2018年6月7日 佐々木彩夏とテレビで初の共演。「だって あーりんなんだもーん☆」をデュエット[12]

2018年7月28日 夏Sのシャッフルユニット「KAMOSHIKA」に参加、「CatWalk」を披露[13]

作品[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ プロフィール”. スターダストプロモーション - いぎなり東北産 公式サイト. 2017年1月17日閲覧。
  2. ^ a b STARDUST -スターダストプロモーション-橘花怜のプロフィール”. 2018年7月14日閲覧。
  3. ^ ベニーベニーハッピー!橘花怜”. 2017年11月2日閲覧。
  4. ^ 橘花怜の変化。橘花怜”. 2018年2月6日閲覧。
  5. ^ あなたの街まで参りまーす♪橘 花怜”. 2017年1月17日閲覧。
  6. ^ 伝える。橘花怜”. 2017年11月20日閲覧。
  7. ^ 温もりに包まれて。橘花怜”. 2018年2月12日閲覧。
  8. ^ 橘花怜の敵。橘花怜”. 2018年4月11日閲覧。
  9. ^ イイね!東北の食 ご当地弁当バトル|NHKラジオ第1” (2013年4月23日). 2013年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月1日閲覧。
  10. ^ SCKGIRLS かれん卒業のお知らせ” (2015年7月31日). 2017年1月17日閲覧。
  11. ^ “「東京アイドルフェスティバル2016」レポ【特別編】独断と偏見のMVP&美少女ベスト3”. 週プレNews (集英社). (2016年8月18日). http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160818/Shueishapn_20160818_70243.html 2017年1月17日閲覧。 
  12. ^ フジテレビ『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT「彩高ヒットスタジオ DELUXE」』” (2018年6月7日). 2018年6月7日閲覧。
  13. ^ 夏S 2018 ももクロトリビュート~みんなで10周年をお祝いしちゃうぞ!~” (2018年7月28日). 2018年7月28日閲覧。
  14. ^ 楽遊IDOL PASSvol.7掲載アイドル情報”. 2018年3月25日閲覧。