機動戦士ガンダム Target in Sight

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機動戦士ガンダム Target in Sight
ジャンル 3Dアクションシューティング
対応機種 PlayStation 3
開発元 ベック
発売元 バンダイナムコゲームス
プロデューサー 澤田悦己、今西智明
ディレクター 浪川真治
人数 1人
メディア BD-ROM
発売日 2006年11月11日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
その他 対応映像出力
  NTSC - 480p・720p
対応音声出力
  ドルビーデジタル - 5.1ch
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機動戦士ガンダム Target in Sight』(きどうせんしガンダム ターゲット イン サイト、MOBILE SUIT GUNDAM Target in Sight)は、2006年11月11日バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)より発売されたPlayStation 3専用ゲームソフトガンダムシリーズの作品。ジャンルは3Dアクションシューティング。PS3本体と同時発売5本のローンチタイトルのうちの1本でもある。

ほぼ同時期に北米版も発売されている(英語版記事を参照)。2008年3月19日には廉価版が発売された。

概要[編集]

一年戦争の最後の3か月間を舞台とし、プレイヤーは地球連邦軍かジオン公国軍の兵士となってモビルスーツ (MS) を操作し、戦い抜く。

プリレンダムービーを一切使わずに100%リアルタイムで描画されており、2005年E3で発表時には、MSのリアルな表現が話題になった。

本作はMSの改造(基本性能値の向上、武器の改造、塗装の変更など)が可能であり、ポイントを消費してMSやパイロットの補充を行える。特にゲームクリア後データを持ち越しての2周目以降のプレイ時には、原作アニメ作品や、外伝のキャラクター(ボイスやフェイスグラフィックは無く名前のみ)が補充要員として登場し、より強力な部隊を作ることが可能になる。

本作のナレーション・解説は英語になっている(設定では宇宙世紀の公用語は英語とされている)が、ゲーム内設定で永井一郎のナレーションによる日本語に変更可能。

本作の攻略本は、株式会社エンターブレインより、地球連邦軍およびジオン公国軍の全ミッション、全MS、全パイロットのデータを網羅した形で発行されている。

角川書店の雑誌『ガンダムエーススペシャル ゲーム増刊号』において、曽野由大による同題名で読み切り漫画が掲載されたが、2007年4月号からの連載分では題名が『機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊』に変更されている。

登場兵器[編集]

スタッフ[編集]

  • プロデューサー - 稲垣浩文
  • 制作プロデューサー - 岡本吉弘(ベック
  • 音楽作曲 - 有馬孝哲(ベック)
  • 協力会社 - ジャカロープデジタル工房、ライブエフェクト、セントロシステム

関連項目[編集]