櫛ケ浜駅

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櫛ケ浜駅
Kushigahama Station.jpg
駅舎外観(2010年3月)
くしがはま
Kushigahama
所在地 山口県周南市大字久米字院内3975-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 クシ
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
925人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1928年昭和3年)2月11日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽本線
キロ程 411.5 km(神戸起点)
下松 (4.6 km)
(3.4 km) 徳山
所属路線 岩徳線
キロ程 43.7 km(岩国起点)
周防花岡 (3.9 km)
(- km) (徳山)*
備考 業務委託駅
* 全列車が徳山駅まで乗り入れ
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櫛ケ浜駅(くしがはまえき)は、山口県周南市大字久米字院内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の

山陽本線所属線として[1]岩徳線を加えた2路線が乗り入れる。線路名称上では当駅が岩徳線の終着駅であるが、運転系統上、岩徳線の列車は全て徳山駅まで乗り入れており、当駅止まりの岩徳線列車は設定されていない。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式1面・島式2面の合計3面4線(5線に見えるが、山陽本線上りプラットホームの待避線に見える線路は上り方で行き止まりになる保守用)のホームを持つ地上駅

山陽本線の列車は駅舎側の単式ホーム(1番のりば)と島式1面(2番のりば、その反対側の1線は上述のとおり保守用のため番線カウントにも含まれない)を、岩徳線の列車は島式1面(3・4番のりば)を使用する。なお、岩徳線は単線であるため、当駅が交換駅としての役割も担っている。各ホームは跨線橋で連絡している。

徳山駅が管理し、JR西日本広島メンテックが駅業務を受託する業務委託駅である。窓口ではPOS端末による発券を行うが、土休日は無人になる。

ICOCAは非対応であるが、2022年春に利用できるようになる予定。[4]

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 山陽本線 下り 徳山防府方面 単式
2 上り 柳井岩国方面 島式
3 岩徳線 下り 徳山行き 島式
4 上り 周防高森玖珂方面
  • なお、列車運転取り扱い上では、2番のりばの反対側の使われていない線路を「3番線」とするため、岩徳線の3・4番のりばが「4番線」「5番線」とされている。

駅周辺[編集]

バス[編集]

最寄り停留所は、櫛ケ浜駅前となる。以下の路線が乗り入れ、防長交通により運行されている。

  • 快速バス
    • 徳山駅前 - 櫛ケ浜駅前 - 下松駅前 - 光駅前 - 光市役所前 - 室積 - 江の浦 - 平生 - 周東病院前 - 柳井駅前
  • 一般路線バス
    • 徳山駅前 - 市役所前 - 慶万 - 遠石八幡 - 櫛ケ浜駅前 - 粭島(すくもじま)
    • 下松駅前 - 下松健康パーク前 - 競艇場入口 - 櫛ケ浜駅前 - 緑ヶ丘運動公園前 - 大学前 - 徳山高専正門

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。[5]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 871
2000 893
2001 885
2002 877
2003 849
2004 838
2005 834
2006 863
2007 867
2008 900
2009 877
2010 852
2011 886
2012 867
2013 864
2014 908
2015 946
2016 950
2017 973
2018 887
2019 925

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
下松駅 - 櫛ケ浜駅 - 徳山駅
岩徳線(櫛ケ浜駅 - 徳山駅間は山陽本線)
周防花岡駅 - 櫛ケ浜駅 - 徳山駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]