次は〜新福島!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
次は〜新福島!

次は〜新福島!第2章=芽生え=
愛称 次新
ジャンル トーク番組バラエティ番組教養番組
放送方式 生放送
放送期間 2017年度以降のナイターオフ期間(10月 - 翌年3月)
放送時間 火曜日 - 木曜日20:00 - 22:00
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ 福島暢啓(MBSアナウンサー)
出演 信宗啓太(よふかしイエロー)など
テンプレートを表示

次は〜新福島!(つぎは~しんふくしま!)は、MBSラジオ毎日放送)が2017年度からナイターオフ期間(10月 - 翌年3月)の毎週火曜日 - 木曜日20:00 - 22:00(JST)に、毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)のラジオスタジオから放送する生ワイド番組シリーズ。公式の略称は「次新」(つぎしん)で、毎日放送アナウンサー福島暢啓(ふくしま のぶひろ)の冠番組でもある。

当ページでは、2018年度のナイターオフ期間(2018年10月2日 - 2019年3月28日)に上記の曜日・時間帯で放送されている次は〜新福島!第2章=芽生え=(つぎは~しんふくしま!だい2しょう めばえ)についても述べる。そのため、2017年度版を便宜上『第1章』、2018年度版を『第2章』と称する。

概要[編集]

2017年度(第1章)[編集]

MBSラジオで2015年10月5日から『福島のぶひろの、どうぞお構いなく。』(2016年4月1日から毎週金曜日の深夜=土曜日の未明にレギュラーで放送中)のパーソナリティを務める福島が、半年間限定ながら、毎日放送への入社後初めて担当した帯番組。「『どうぞお構いなく。』の姉妹番組」[1]という位置付けで、「次の日を新たな気持ちで迎えたい」というリスナーを中心に、「のぶそう軍団」と称する生中継リポーター、番組スタッフ、多彩なゲストを巻き込みながら、出演者とリスナーによる双方向型のコミュニケーションを生放送で展開した。

番組タイトルの「次は〜新福島!」には、「『の日をたな気持ちで迎えたい』というリスナーを福島が引っ張る」というニュアンスが込められている。大阪市福島区には「新福島駅」(JR東西線地下駅)が実在する[2]が、当番組と直接の関係はないものの、番組のタイトルロゴには、駅名標プラットホームスピーカーをあしらったデザインが施されている。さらに、オープニングも、リスナーが電車や駅を連想するように演出。電車の発着車音を流しながら、電車の車掌が次の停車駅を知らせるようなタイトルコールを福島が披露することによって、アンデス民謡の「花祭り」ディアマンテスの歌唱によるロックアレンジバージョン)をBGMに本編へ入る。その一方で、エンディングでは時間の許せる限り、福島が当日の出演者・担当スタッフ全員の氏名を紹介[3]。電車の発車音(タイフォン)を流すことによって、生放送を締めくくっていた。

2018年度(第2章)[編集]

放送曜日・時間、鉄道を意識したコンセプト、オープニングテーマ、エンディングの演出などは2017年度と変わらないものの、「1年目(2017年度)で(リスナーへの)『種蒔き』を終えられたので、2年目(2018年度)を『芽生え(めばえ)』の時期にしたい」というニュアンスを込めて、番組のタイトルを『次は〜新福島!第2章=芽生え=』に変更(ラジオ番組表では1年目に続いて『次は〜新福島!』と略記)。放送上は、『第1章』からの常連リスナーを「(『第1章』からの)乗り越しさん」、『第2章』からの新規リスナーを「初乗りさん」と称していた。また、曜日別にテーマを設けたうえで、数々の実験的な企画に挑戦した。

福島が『第2章』の開始直後(2018年10月7日)に『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ、以下『にち天』と略記)のパーソナリティ代理を務めたことを機に、『にち天』リスナーから当番組への投稿が放送中に相次いで紹介された。このような事情を背景に、同年11月8日(木曜日)放送分からは、当番組と『にち天』の双方を聴取するリスナーを(前述の「乗り越しさん」「初乗りさん」とは別に)「相互乗り入れさん」と総称している。また、2019年1月1日に放送された『MBSラジオ亥の一番!次は~新福島!猪ベリグ大新年会!』(『第2章』がベースの新春特別番組)では、本来の『にち天』パーソナリティである安住紳一郎TBSテレビアナウンサー)と福島による対談(事前収録)の音源を流した(詳細後述[4]。さらに、『ごごラジ!』(NHKラジオ第一の全国向け生放送番組)との間でもリスナーの「相互乗り入れ」が相次いだことから、2019年1月7日月曜日)に福島が同番組へゲストで出演した。

その一方で、2019年1月17日(木曜日)には、『& Premium』(マガジンハウスが発行する月刊誌)の編集スタッフが当番組のスタジオや福島を取材。その模様をまとめた記事が、同誌第64号(同年2月20日発売)の特集「心に響くラジオ番組22。」に掲載されている[5]

出演者[編集]

2017年度(第1章)[編集]

  • パーソナリティ:福島暢啓毎日放送アナウンサー
    • MBSラジオでは過去に、趣味の昭和歌謡に焦点を当てた冠番組(『福島暢啓の昭和歌謡でしょ!』『福島暢啓 歌の朝市』)のパーソナリティも担当。基本として事前収録で放送する『どうぞお構いなく。』では、2016年4月のレギュラー化を機に、毎月最終金曜日のみ「進行表のない生放送」へ臨んでいる。
    • 当番組の放送期間中には、『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)で、VTRロケコーナーのリポーターを随時担当[6]。前述した『どうぞお構いなく。』に加えて、土曜日に『サタデープラス』(MBSテレビ制作・TBS系列全国ネットの生放送番組)内の一部コーナーへ出演したほか、『MBS SONG TOWN』(MBSテレビで木曜日の深夜に放送中の音楽番組)や『ヤングタウン日曜日』(MBSラジオ)へのレギュラー出演も続けていた。
    • 当番組のMBSラジオ向けスポットCMを制作する際には、自身の好きな太田胃散のCM風の演出を提案。実際のCMでは、太田胃散のCMと同じBGMフレデリック・ショパンの「前奏曲作品28第7番イ長調」)を流す一方で、「太田胃散、いい薬です」という決め台詞を「新福島、いい番組です」に変えている。
  • リポーター → コーナーレギュラー
    • 信宗啓太(のぶそう けいた:松竹芸能所属のお笑いコンビよふかしイエロー」のメンバー)
      • 『どうぞお構いなく。』の準レギュラーで、広島県尾道市の出身。福島にとっては、龍谷大学の学生時代の先輩に当たる。当番組には、「のぶそう軍団1号」として全曜日に登場。
      • 『第1章』期間中の公式番組表には、「よふかしイエロー信宗」と紹介されていた[7]
      • いわゆる「書店芸人」[8]で、当番組では2018年1月から、そのキャラクターを生かした企画も担当していた(詳細後述)。
    • 三田愛美(さんだ あゆみ:パートナーズ・プロ所属のタレント
      • 2017年10月5日(木曜日)放送分の生中継から「のぶそう軍団2号」という肩書で登場。基本として木曜日にのみ、信宗とのコンビでリポートを担当した。MBSラジオの番組では、2016年10月から2017年9月まで、『ありがとう浜村淳です』に「ありがとう娘。」(アシスタント陣)の1人として出演。
  • ニュースキャスター
    • いずれも福島の先輩アナウンサーで、21時台の『MBSニュース』にのみ、当番組のスタジオへ登場。担当曜日には、『MBSヨル隊』(前枠のレーベル番組)内の定時ニュース(19時の時報明けに放送)にも出演していた。
      • 火曜日:上田崇順
      • 水曜日:柏木宏之
        • 2018年2月28日(水曜日)に毎日放送を定年で退職。同日放送の当番組で『MBSニュース』を担当したことを最後に、毎日放送アナウンサーとしての活動を終えたため、担当の直後には福島から還暦祝いを兼ねて1本の赤い薔薇の花を贈られた[9]。ただし、翌3月1日以降も「シニアスタッフ」(嘱託契約扱いのアナウンサー)として引き続き勤務するため、翌週(3月7日)以降の放送でもニュースキャスターを務めていた。
      • 木曜日:千葉猛

2018年度(第2章)[編集]

  • パーソナリティ:福島暢啓
  • コーナーレギュラー
    • 火 - 木曜日:信宗啓太(完全版には21時前後からエンディングまで、短縮版には全編に出演)
      • 福島が『ごごラジ!』へのゲスト出演(前述)に至ったきっかけは、同番組との「相互乗り入れさん」が投稿した「信宗の顔が(当時パーソナリティを担当していた)神門光太朗(担当時点ではNHKラジオセンターアナウンサー)に似ている」という趣旨のメッセージが、2018年内の『第2章』で紹介されたことによる。ただし、信宗本人は『ごごラジ!』に出演していない。
    • 木曜日:やきそばかおる(後述する21時台の「やきそばかおるの全国ラジオキコウ」にのみ出演)
      • 当番組へのレギュラー出演がきっかけで、前述した『& Premium』第64号には、当番組にちなんだコメントを寄せている。
  • ニュースキャスター
    • いずれも毎日放送のアナウンサーで、『第1章』を放送していた2017年度に続いて、『MBSヨル隊』19時台のニュースも担当。
      • 火曜日:柏木宏之・加藤康裕(隔週交代で担当)
        • 加藤は2019年4月30日に毎日放送からの早期定年退職を控えていたことから、最終放送日にもゲストで出演(詳細後述)。
      • 水曜日:上田崇順
      • 木曜日:千葉猛

放送時間[編集]

第1章(2017年10月3日 - 2018年3月29日)[編集]

  • MBSラジオでは、2016年度のナイターオフ編成で、火曜日から金曜日の夜間(主に19:30 - 22:00)に「スマラジw」という自社制作・生放送番組のレーベル枠を設けていた。当番組の開始に際しては、「スマラジw」に代わるレーベル枠として、火曜日から金曜日の18:00 - 20:00に「MBSヨル隊」を新設。「スマラジw」枠内の日替わり番組(またはシリーズ番組)の大半を、「MBSヨル隊」枠へ組み込んでいた。
  • 金曜日20時以降はナイターシーズンを含め火 - 木曜日とは異なる編成を組んでいることから(21時台に通年番組を設定するなど)、前年度までは同一番組・レーベル枠でも放送時間が火 - 木曜日と異なっていたが[10]、当番組については金曜日の放送枠そのものを設定していない(20:00 - 21:00に『こちら茶屋町お天気部!』を放送)。
  • 当番組の放送期間序盤(2017年10月上旬)には、阪神タイガースのレギュラーシーズン最終カード(阪神甲子園球場での対中日ドラゴンズナイトゲーム)が組まれていたため、MBSラジオでは『MBSベースボールパーク』として当該カードの全2試合を18:00のプレイボールから完全中継。当番組については、雨傘番組フィラー番組として編成されていたため、以下のように対応した。
    • 2017年10月5日(木曜日)には、21:06まで中継を実施したため、当番組を21:10から22:00まで放送した。
    • 2017年10月10日(火曜日)には、最終戦および安藤優也の引退セレモニーを21:27まで中継したため、21:28から21:50まで生放送。通常は当番組で21:15頃から放送する「MBSニュース」「お天気のお知らせ」については、当番組の終了後(21:50 - 22:00)に単独番組としてセットで放送した。
  • 2017年の日本プロ野球ポストシーズン期間中の火 - 木曜日にセントラル・リーグクライマックスシリーズ ファイナルステージ[11]および日本シリーズのナイトゲームを開催する場合には、『MBSベースボールパーク』として当該試合の生中継を優先。当番組を雨傘番組やフィラー番組として編成した。
  • 2018年3月21日(水曜日・春分の日)には、20:00 - 21:00に『野村啓司の懐メロ♪ジュークボックススペシャル版!~愛と昭和歌謡と川柳と~』[12]、21:00 - 21:55に『民放ラジオ101局特別番組 福山雅治・菅田将暉のWE LOVE RADIO!』を編成。当番組については、本編の放送を休止したうえで、本来は番組内で伝える「MBSニュース」「お天気のお知らせ」を5分間(21:55 - 22:00)の単独番組として編成した。

第2章(2018年10月2日 - 2019年3月28日)[編集]

  • 2018年の10月には、火 - 木曜日に『MBSベースボールパーク』でナイトゲームを中継する場合にも、基本放送枠を21:00 - 22:00に設定。21:00以降に中継を続ける場合にも、中継の終了直後に、当番組を少なくとも10分間放送していた。
    • 2018年の阪神は、レギュラーシーズン中の天候不順で、例年より多くの公式戦が中止に追い込まれた。その関係で、セントラル・リーグでは(未消化分を含めた)阪神戦をポストシーズンの序盤[13]まで連日編成。阪神はレギュラーシーズン最終盤の10月4日(木曜日)にクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が完全に消滅したが、MBSラジオでは、在阪のラジオ局で唯一、翌5日金曜日)以降も阪神の残り試合の中継を続ける方針を打ち出していた[14]。このような事情から、甲子園球場におけるレギュラーシーズン最後の試合(阪神対DeNA最終戦)を中継した同月10日(水曜日)まで、当番組では上記の短縮版で対応した。
      • ナイトゲーム中継予定日の雨傘番組も兼ねていることから、中継予定のナイトゲームが中止になった場合には、本来の時間帯(完全版)での全編生放送に切り替えることを想定。10月の阪神戦中継期間中には、(未消化分を含む)中継対象の全10試合が予定通り開催されたため、2日から10日までの火 - 木曜日に完全版を放送できなかった。全試合をナイトゲームとしてニッポン放送との相互ネット方式で中継する日本シリーズ・広島対福岡ソフトバンクホークス戦期間中も、ソフトバンクの本拠地・福岡ヤフオク!ドームで第3戦から第5戦まで開催された10月30日(火曜日)から11月1日(木曜日)まで以上の体制で臨んでいたが、長時間試合が相次いだ影響で3日間とも短縮版で対応した。
      • (上記の雨傘番組分を除く)完全版については、阪神が関与するナイトゲームの開催を最初から予定せず、予備日にも当たらない10月11日(木曜日)から放送を開始した。
      • 2018年は、毎日放送にとってもう一つの地元球団であるオリックス・バファローズも、パシフィック・リーグCSに進出できなかった。しかし、MBSラジオでは例年通り、セントラル・リーグCSの全試合を中継。同月17日(水曜日)から開幕したファイナルステージ・広島対巨人戦(マツダスタジアム)期間中は、同日の第1戦と、翌18日(木曜日)の第2戦(いずれもナイトゲーム)でニッポン放送制作分中継の同時ネットを実施した。このため、当番組では両日とも、中継の終了後に短縮版として放送した。
      • 最終日の放送時間帯には、『ちゃプラステージ』(毎日放送本社M館1階のオープンスペース)をリスナーに無料で開放したうえで、「パブリックリスニング」を実施。当番組にちなんだグッズやパネルを特別に展示したほか、信宗がステージからの中継リポートを担当した。本編の大半をスタジオから放送したが、エンディングには、福島・やきそば・加藤も『ちゃぷらステージ』に登場した。

主な企画・コーナー[編集]

番組公式サイトや、MBSラジオ公式番組表での紹介内容を基に記載。生放送番組のため、時刻は目安。リスナーからのメッセージについては、電子メールFAXに加えて、ハガキでも受け付ける。『第1章』では、日本シリーズの終了後(2017年11月第2週)から、放送日ごとにサブテーマ(「あなたの好きな寿司ネタ」など)を設けるようになった。

以下のコーナーの合間には、福島の選曲による昭和歌謡を中心に、楽曲を随時放送。番組内で流れるジングルの一部には、「NJB行進曲」[15]を用いている。

2017年度(第1章)[編集]

全曜日の共通企画[編集]

  • 今夜のモニターさん(20:05頃と21:53頃に放送)
    • 当番組に電話で出演できることを条件に、当日の放送内容を「優」「良」「可」の3段階で評価したメッセージを、放送中に電子メールかFAXで番組宛てに送信できる「モニターさん」をリスナーの中から募集。「モニターさん」から伝えられた評価を、番組の終盤に福島が電話で本人に確認する。「モニターさん」として住所・氏名・年齢・電話番号を登録したうえで、放送中に電話を通じて出演したリスナーには、「夜にしっとり濡れティッシュ」(2017年10月下旬からは期間限定で福島の直筆サイン入り2018年分カレンダーとのセット)を進呈した。
  • のぶそう軍団のぽんこつリポート(20:10頃と21:05頃に放送)→ のぶそう軍団のジカン。(21:05頃に放送)
    • 信宗率いる「のぶそう軍団」が担当するコーナーで、2017年10月には、番組のPRを兼ねて生中継形式の「のぶそう軍団のぽんこつリポート」として放送。テレビ番組を含めても初めて生中継のリポーターを務める信宗が、スタッフから何も知らされずに中継先へ赴いたうえで、番組の後半にリポートを送っていた。当初は信宗だけが登場していたが、後に三田が「ぽんこつ軍団2号」として木曜日にのみ出演している。
    • 2017年11月7日放送分から、放送枠を21時過ぎに集約したうえで、生中継を伴わない「のぶそう軍団のジカン」にリニューアル。火曜日には「ぽんこつリポート」(信宗が京阪神界隈のイベント・スポットを事前に取材したうえでスタジオで紹介する企画→福島に勧めたい本の感想文を書いたうえで読み上げる企画[16])、水曜日には「ぼんこつパイセンのジカン」(信宗が福島に教えたい豆知識をスタジオで紹介する企画)、木曜日には「信宗と愛美のぽんこつ劇場」(信宗と三田が事前に取材したイベントやスポットをミニドラマ風に紹介する企画)を放送した。ちなみに、コーナータイトルに「ぽんこつ」という言葉を入れたのは、漫才師らしからぬ信宗の拙い話術などに由来するという。
    • 『第1章』の最終放送日(2018年3月29日)が木曜日であったことから、当日は「今夜のモニターさん」の特別編として、信宗と三田による生中継リポートが復活。「当番組のリスナーを本番終了の直前までにできるだけ多く『ちゃプラステージ』へ呼ぶ」という企画のリポートを、放送中に随時挿入した。福島へのサプライズ企画であったが、エンディングには福島も「ちゃプラステージ」へ登場。集まったおよそ25名のリスナーと、2018年度ナイターオフ期間での復活に向けて気勢を上げながら、2017年度の放送を締めくくった。
  • あなたの後悔日記(20:50頃と21:45頃に放送)
    • 「後悔していること」「残念に思ったこと」「反省したこと」をテーマに、電子メールFAXを通じて、リスナーからメッセージを募集。その一部を放送中に紹介した。また、連絡先の電話番号をメッセージに記すことを条件に、電話による出演者も募集。放送時間に余裕がある場合には、該当するリスナーから若干名に対して、福島が放送中に電話を掛けていた。
    • 投稿したメッセージが紹介されたリスナーには、2種類(甲種と乙種)[17]の番組特製ステッカーや、「後悔も消せる消しゴム」をプレゼント。電話で出演したリスナーには、1,000円分のクオカード1枚を進呈していた。
  • MBSニュースお天気のお知らせ(21:15頃)
    • 『MBSニュース』は、上記のアナウンサーがキャスター担当。当番組のスタジオでストレートニュースを伝えた後に、主なニュースの背景を解説する目的で、福島とトークを繰り広げた。ちなみに水曜日には、柏木が福島に対して、ニュースに関する資料や写真を随時提示。現物を見られないリスナーに向けて、その説明を求めていた[18]
    • 「お天気のお知らせ」では、ニュースキャスターとのトークを交えながら、福島から天気予報を伝えていた。
    • 前述したように、『MBSベースボールパーク』ナイトゲーム中継の延長によって本編の短縮や休止を実施する場合にも、単独番組として中継終了直後から10分間放送。当該曜日の担当キャスターが、『MBSニュース』『お天気のお知らせ』に1人で出演するとともに、『MBSニュース』でストレートニュースのみ伝えていた。
  • 福島のジカン。(21:30頃)
    • 福島が単独で進行。後述する「お客様のジカン」を振り返るほか、リスナーから寄せられたメッセージを随時紹介していた。当コーナーのみ、2017年11月7日(火曜日)以降に放送済みの音源を、YouTube上のMBSラジオ公式チャンネルから順次配信。

2017年12月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送(12日 - 14日)では、当番組の放送枠が「9時」(21時)をまたぐことにちなんで、「夜の9時クイズ」(『ありがとう浜村淳です』で午前9時の時報明けに出題される三者択一形式のリスナー向けクイズ「9時クイズ」の特別版[19])を21時の時報明けで実施。応募者から抽選で、毎日1名に「おかね」[20](現金)1万円を贈呈した。この期間にリスナーからのメッセージが急増したことを受けて、翌週の放送(19日 - 21日)では、「後の祭り」(放送中にメッセージを紹介されたリスナーから毎日1名に向けた「おかね」のプレゼント)を急遽実施している。

日替わり企画「お客様のジカン。」[編集]

20:15頃からおよそ30分間放送されたゲストコーナー

  • 火曜日:妄想ラジオショッピング!
    • 「普段なら手の届かない商品を手の届かない値段で売り込む」というコンセプトで、普段なら手の届かないほど高価で、用途が特殊な物品(ピザ窯など)や特殊な施設をラジオショッピング風に紹介。その物品・施設に詳しい人物をスタジオに迎えたうえで、貴重なエピソードを福島が導き出していた。コーナータイトルに「妄想」という言葉を入れてはいるが、物品を取り上げる場合には、コーナーの最後に実売価格と実際に販売している店舗を発表した。
    • 2018年の初回放送(1月2日)では、当コーナーを休止した。これは、通常水曜日に放送する「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」(後述)の新春スペシャルとして、福島から友近へのインタビュー(2017年内に収録した音源)を流したことによる。
  • 水曜日:ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!
  • 木曜日:ラジオ文化センターのコーナー
    • 毎日新聞大阪本社が大阪市と神戸市で開講する「毎日文化センター」の人気講師をスタジオに招いたうえで、専門分野や担当講座に関する話を、福島が根掘り葉掘り聞き出していた。
    • 2017年12月20日には、放送曜日を「ラジオ博愛主義!」と入れ替える格好で、水曜日に放送した。これは、当該週の同コーナーに「パイセン」として招くヒロ寺平が、翌21日(木曜日)の『ちちんぷいぷい』にパネラーとして出演することに合わせて、同番組の本番終了後に「ラジオ博愛主義!」へ登場できる措置を講じたことによる。

2018年度(第2章)[編集]

投稿したメッセージが放送中に紹介されたリスナーには、福島の判断で、番組特製のステッカー(曜日別に3種類を用意)、「付けたくなる缶バッジ」(甲種・乙種の2種類を用意)、「番組特製・国産御礼タオル」(番組タイトルを信用金庫のロゴ風にあしらった「つぎしん」オリジナルデザイン)のいずれかを進呈。缶バッジには、福島やリスナー有志のデザインによるバージョンも含まれている。

番組内のジングルについては、『第1章』に続いて「NJB行進曲」を使ったバージョン(番組名とメッセージを放送中に挿入)や、新たに「ライディーン」(YMO)をBGMに用いたバージョンなどを流し分けている。

2018年12月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」中の放送(11 - 13日)では、明仁天皇退位に伴う改元を翌2019年5月1日に控えていることを背景に、番組オリジナルの「改元カレンダー」を3日間限定で希望者から抽選で毎日10名(合計30名)に進呈した。このカレンダーでは、昭和天皇が崩御した1989年1月7日に、当時竹下内閣官房長官を務めていた小渕恵三が、元号変更に関する総理大臣官邸(当時)での記者会見で「平成」と墨書された色紙が収められた額を掲げたシーンを福島が再現したニュースアーカイブ風の撮り下ろし写真を表紙に使用。「スペシャルウィーク」の時点では平成に代わる元号が発表されていないため、プレゼントの当選者が元号の発表後に新しい元号を書き込めるように、色紙の部分をあえて空白にしている。2019年のレギュラー版初回放送(1月8日)からは、投稿されたメッセージが採用されなかったリスナーから抽選で毎日5名に、この写真を用いた「次新ポストカード」へ福島の一筆を添えた礼状を送っている。

曜日別のテーマ[編集]

  • 火曜日:"平成版ボラボラ"でザ・福島ショー!
    • 「ニュースのジカン。」を除く全編を、福島が事実上単独で進行。『ごめんやす馬場章夫です』(MBSラジオで1972年10月6日から2003年9月26日まで平日のランチタイムに放送された生ワイド番組)で、パーソナリティの馬場章夫が31年間にわたって実践していた「ボラボラ」(興味の向くままに赴いた日帰り取材の一部始終を生放送で事細かに報告する[58]スタイル)に挑戦した。
  • 水曜日:番組の幅を拡げるチャレンジデー!
    • 従来のラジオ番組では手を付けていなかった実験的な企画や、近年のラジオ番組では取り組む機会が少ない古典芸能関連の企画を放送した。
  • 木曜日:ズバリ!ラジオ博愛主義!
    • 『第1章』の水曜日でリスナーや放送関係者からの反響が大きかった「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」の放送曜日を移動させるとともに、放送局や放送対象地域の垣根を越える格好で、全国各地で話題のラジオ番組も紹介した。

全曜日の共通企画[編集]

  • 「福島風前ピン
    • オープニングの前に放送。福島が「駅の売店で買った新聞を広げながら電車を待っている」という設定で、放送当日に関西地方で発行された夕刊紙(『夕刊フジ』『日刊ゲンダイ』『大阪スポーツ』のいずれか1紙)の記事から、主な見出し1本を独り言風に紹介。その後で、当日に関西地方で流れるテレビ番組のうち、当番組の開始までに放送された番組(主に午前中の1番組)の概要をつぶやく。
    • 売店で新聞を買う冒頭のシーン中に(見出しを紹介する)夕刊紙の紙名を言うことや、電車の発車ベルの効果音が流れると、電車へ急いで乗り込むかのような台詞を入れてから『第1章』と同様のタイトルコールを叫ぶことが特徴。『第1章』からのリスナーを「乗り越しさん」と称していることにちなんで、タイトルコールに続く福島の挨拶では、電車の車内アナウンス風に「(他局の番組への)お乗り換えは御遠慮願います」という台詞を入れている。
    • 2019年2月5日(火曜日)放送分からスポーツニッポン新聞社が一時20時台のスポンサーに付いたが、同社で発行しない夕刊紙の記事を紹介する趣向は変わっていない。ただし、夕刊紙の代わりに、経済関連の雑誌や業界誌の記事の概要を福島がつぶやくことがあった。同月第3週(19日 - 21日)の放送では、前述した『& Premium』第64号の発売日(20日=水曜日)をはさむことから、同誌を購入する設定に変更。
  • 「お便りのジカン。」
    • 「今日の自己採点」「今夜の選択肢」(いずれもリスナー参加企画)で構成
      • 「今日の自己採点」では、リスナーが放送当日の自身について、100点満点で採点。その点数と理由に関するメッセージを受け付けたうえで、福島がメッセージの一部を放送中に読み上げていた。エンディングでは、当日寄せられた自己採点の平均点も発表した。
      • 「今夜の選択肢」では、当番組の出演者やスタッフが持ち回りで、1日につき1つのテーマで「選択肢」を提示。その回答を当日のエンディングまで受け付けた後に、エンディングで選択肢ごとの回答比率を発表する。ちなみに、次回の「選択肢」については、放送の前日までtwitterの公式アカウントで発表していた。
  • 「ニュースのジカン。」(21:30前後)
  • 「お電話のジカン。」(21:50頃)
    • 『第1章』で放送していた「今日のモニターさん」から、当番組への出演を希望するリスナーが、放送中に福島と電話でやり取りする企画だけを継承。出演したリスナーには、1,000円分のクオカードを進呈する。

以下のコーナーについては、『第1章』から継承。いずれも、福島が単独で担当する。

  • 「お天気のお知らせ」(「ニュースのジカン。」に続いて放送)
  • 「福島のジカン。」(『第1章』に続いて放送済みの音源を放送後にYouTubeで順次配信)
    • 当コーナーの直後には、「次新子」(つぎ・しんこ)という女声のキャラクターが、中国語風の発音でオヤジギャグや謎めいたメッセージを発している。2018年12月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」では、「次新子のへそくり1万円プレゼント」(次新子が発するキーワード付きのメッセージを寄せたリスナーから抽選で1名に現金1万円を進呈する企画)も実施。このキーワードを通じて、2019年の元日(1月1日)に当番組がベースの新春特別番組(後述)を放送することを予告していた。2019年の2月第1週からは、「次新子の代役」と銘打って、「次新象」(つぎ・しんぞう、中高年男性風)、「次新次郞」(つぎ・しんじろう、「次新象の息子」という設定)、「次新一」(つぎ・しんいち、「次新子の祖父」という設定)、「次良太郎」(つぎ・りょうたろう)、「いつぎ(次)ひろし」といったキャラクターの声が日替わりで流れていた。

『MBSベースボールパーク』のナイトゲーム中継を延長する影響で、当番組の放送枠を10分間にまで短縮する場合には、「ニュースのジカン。」(1 - 2項目のストレートニュース)と「お天気のお知らせ」の放送を優先。残りの時間で、リスナーからのメッセージを紹介した。「今夜の選択肢」については、新たな「選択肢」を発表せず、前回の「選択肢」に対する回答の結果を次回以降の放送で発表していた。

前述した『ごごナマ!』では、福島がゲストで出演した日(2019年1月7日)の生放送で、「あなたの自己採点」にちなんでリスナーからのメッセージテーマを「年末年始 あなたの自己採点」に設定。福島が出演したパート(月曜日14時台「みんなでラジオ愛を語ろう」)では、オープニングや「福島風前ピン」を本人で再現する演出を施した。

日替わり企画[編集]

スペシャルなジカン。(20時台)[編集]
  • 火曜日:「役場でGO!」
  • 水曜日:「関西芸能裏図鑑!」
    • 関西芸能界の”裏方さん”(芸能プロダクションの社長など)をスタジオに迎えたうえで、福島とのやり取りを通じて、関西芸能界の光と影を浮き彫りにしていた。
    • 放送週によっては、タレントや芸能以外の世界からゲストに招くことがあった。
      • 「MBSラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送(2018年12月12日)には、「毎日放送お天気部(報道局気象情報部)の気象予報士」としてMBSラジオの気象関連番組に出演中の南利幸が、「気象予報士のマネジメントに特化する関西唯一のプロダクション(南気象予報士事務所)の代表(取締役社長)」という肩書で登場した。
      • 2018年の最終放送(12月26日)には、井岡弘樹井岡ボクシングジムおよび井岡ボクシングトレーニングジムの会長、元・WBC世界ミニマム級およびWBA世界ライトフライ級王者)が、「ボクサータレント」(プロボクサー出身のタレント)としてゲストに登場した。
  • 木曜日:「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」
    • 『第1章』では水曜日に放送。『第2章』では、ゲストに迎える「パイセン」の範囲を、(木曜レギュラーの信宗以外で)放送業界に従事する福島の出身大学(龍谷大学)の先輩(◆印)などにも広げる。
    • ゲストの「パイセン」は以下の通り。毎日放送の先輩アナウンサー(◎印)、同局アナウンサーを除く(出演時点で)現役のMBSラジオ番組パーソナリティ(○印)、◎印や○印に該当しない毎日放送のアナウンサー経験者(※印)、ラジオ以外の業界の「パイセン」(●印)に分けて記載する。
      • 2018年10月:畑中ふう[60]◆(11日)、中島ヒロト(25日[61]
        • 『第2章』の放送初日(2日=火曜日)には、「開幕!パイセンスペシャル」と称して、関岡香(福島の上司で毎日放送アナウンス部長)[62]をスタジオに招く予定だった。MBSラジオでは当日、『MBSベースボールパーク』内で広島対阪神のナイトゲーム(マツダスタジアム)を中継した後に、21:00から当番組の短縮版を1時間にわたって生放送。しかし、他のコーナーなどとの兼ね合いで、関岡の出演は取り止めとなった。
      • 2018年11月:森たけし[63](8日[64])、平松邦夫[65](15日、事前収録[66])、岩崎和夫[67]南かおり[68](22日)、西靖[69](29日[70]
      • 2018年12月:吉田照美[71](6日)、石井亮次(13日)、伊東正治[72](20日)、亀井希生[73](27日)
        • 石井は『第1章』に続いて、『ゴゴスマ』生出演の合間を縫う格好でスタジオへ登場。大阪での1泊を経て翌日(金曜日)の午前中に帰名することを念頭に置いた出演で、出演日が「MBSラジオ スペシャルウィーク」中の最終放送日でもあったことから、「ニュースのジカン。」「お天気のお知らせ」「福島のジカン。」以外のコーナーや「前ピン」にも参加した。当コーナーでは、「番組側で12個のトークテーマをあらかじめ用意する」という異例の構成で、福島が石井にテーマを随時提示しながらクロストークを展開させている。
      • 2019年1月:安住紳一郎(1日、事前収録で詳細後述)、窪田等[74](10日[75])、美藤啓文[76](17日)、青木和雄※(24日[77])、豊田康雄[78](31日[79]
        • 『& Premium』の取材日が1月17日であったことから、前述した第64号に掲載の取材記事には、美藤を迎えて当コーナーを放送した際の写真も載せられている。
      • 2019年2月:桂吉弥(7日[80])、橋本のりこ[81](14日[82])、田丸一男◎(21日)、三代澤康司[83](28日[84]
        • 福島が翌月(3月26日)に『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』へ出演したのは、当コーナーに三代澤を招いたことによる。
      • 2019年3月:松尾貴史[85](7日)、野村雅夫(14日[86])、三宅民夫[87](21日[88])、加藤康裕◎[89](28日)
お楽しみのジカン。(21時台前半)[編集]
  • 火曜日:「違いが分かる男。」
    • 「違いが分かる男」を自称する福島が、世の中の森羅万象に潜む微妙な違いを、五感を駆使しながら声だけで紹介する企画。実際には、同じジャンルで競合する3つの商品(放送上の呼称は「スペシャル3」)を並べたうえで、放送中の試食や体験を通じて微妙な違いを福島流に表現していた。
    • 長年にわたって「ネスカフェ・ゴールドブレンド」(ネスレ日本)のCMや広告で使われてきたキャッチコピー(「違いの分かる男」)にちなんでコーナータイトルを付けたことから、「目覚め―ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ」(八木正生が同製品のCM用に書き下ろしたスキャット入りの楽曲)を流しながらコーナーを進めることが特徴。福島が「みんなちがって、みんないい」(金子みすゞの詩「わたしと小鳥とすずと」の一節)を諳んじることで、コーナーを締めくくった。ちなみに、最終回(2019年3月26日放送分)では、「ネスカフェ」ブランドのソリュブルコーヒーを含むインスタントコーヒー3銘柄を試飲している。
  • 水曜日:「放送は青春だ!」
    • 「放送に青春を取り戻す」というコンセプトで、日本の放送業界の「青春時代」(主に1960年代)によく放送されていながら、近年のラジオ番組では実施されることの少ない企画(ラジオドラマ漫談講談など)を、中井友也ディレクター[90]の思い付くままに週替わりで放送する。「学園ドラマの代表作」とされる『飛び出せ!青春』(日本テレビ制作、関西地方では読売テレビで放送)にちなんで、同作品のテーマソングであった「太陽がくれた季節」(青い三角定規)をオープニングで流しながら、福島が芥川隆行を思わせる口調で学園ドラマ風の口上を述べることが特徴。
    • 2018年内の放送では、MBSラジオ他番組の出演者・スタッフを巻き込みながら、番組歌『千里の夢は』(作詞:津城新太郎、作曲:高石千里、歌唱:『次は〜新福島!』制作委員会)を制作。同年の最終放送(12月26日)で、完成版の音源を初めて披露した後に、2019年のレギュラー版初回放送(1月8日)から、曜日を問わず本編のエンディングで流していた。最終放送日のエンディングでは、「パブリックリスニング」の参加者と福島・信宗・加藤・やきそばが、『ちゃぷらステージ』で『千里の夢は』を合唱した。
    • ラジオドラマについては、西野カナシンガーソングライター)が活動休止を発表した直後(2019年1月16日)に「トリビュートドラマ かなしばりのまち」[91]、同年2月に「佐川満男[92]物語」[93]と称するシリーズ作品、最終回(2019年3月27日)に「梅田行進曲」を放送している。
    • 2019年6月21日(金曜日)未明放送分の『あどりぶラヂオ』では、「放送は青春だ! 1夜限りの復活祭」と称して、2018年度の当コーナーからリスナーの反響が特に大きかったラジオドラマ(「かなしばりのまち」など)の再放送を実施した。『第2章』開始前(2018年8月3日)の同番組(いずれも福島がパーソナリティ・中井がディレクターを担当)で「ひと夏の」(福島のモノローグによるラジオドラマ)を放送したことが、当コーナーの企画へ発展したことによる。

新春特別番組[編集]

MBSラジオでは、『第1章』放送期間中の2018年から、当番組から派生した長時間・生放送の特別番組を毎年1月1日に編成している。

2018年[編集]

  • 2018年1月1日月曜日)に、『次は~新福島!スペシャル 七福神もビックリ!”福”島のぶひろのふるまい大新年会!』を、10:30 - 17:43に編成。当番組のレギュラー陣に加えて、福島の後輩アナウンサー・玉巻映美や毎日放送のプロ野球解説者・八木裕が出演したほか、以下の企画を放送した。生放送番組のため、放送時間は目安。
    • 「新春!日本縦断電話リレー」
      • MBSラジオの放送対象地域(関西地方)を除くエリアで当番組を聴取しているヘビーリスナーから、希望者と電話をつないだうえで、福島が新年の挨拶・風習や当日の気象概況などを訊いた。リスナーの聴取地域に応じて、「前編」と「後編」の2部構成で放送。リスナーとの電話中には、聴取地域を代表する民謡をBGMに流している。
        • 前編(10:30 - 11:10頃) - 北海道および東北・北陸・関東地方のヘビーリスナー(1地方ごとに1名)が対象で、浜村淳も前枠番組の『ありがとう浜村淳です』に続いて出演。
        • 後編(14:00 - 15:10頃) - 中部・中国・四国・九州地方のヘビーリスナー(1地方ごとに1名)が対象で、ゲストとして三田が出演。エンディングには、「島唄ライブ琉球」(琉球民謡歌手の伊礼哲[102]が率いる三線バンド)が琉球民謡を披露した。
    • かみじょうたけし presents もう噛ませ“犬”とは言わせない!爆笑松竹芸人大集合スペシャル!」(11:30 - 12:30頃)
      • かみじょう・信宗と同じ松竹芸能所属のお笑い芸人から、いわゆる「演芸通」をうならせそうな期待の芸人数組をスタジオに招いたうえで、十八番を披露させた。2018年の干支戌(犬)であることにちなんだ企画の1つで、かみじょうと玉巻[103]が進行を担当。
    • 「運を“天気”に任せて?広瀬駿と初詣!」(12:40 - 13:50頃)
      • 福島と広瀬駿(毎日放送報道局気象情報部と専属契約を結んでいる気象予報士)によるお初天神への初詣の模様を生中継。お初天神は毎日放送本社と同じ大阪市北区内にあるため、本社の1階を出発してから、お初天神の境内で2人が「恋みくじ」を引くまでの道中の模様を放送した。
      • 福島はこのコーナーだけ本社内のラジオスタジオを離れたため、玉巻が進行役を担当。福島がお初天神からスタジオに戻るまでの時間帯には、「玉巻映美の平成30年はじまりました」(通常は事前収録で放送する玉巻のレギュラー番組『○月○日はじまりました』の生放送版)などを組み込んだ。玉巻はこのコーナーまで出演[104]
    • 「“戌”も食わないお悩み相談会!」(15:30 - 16:30頃)
      • 2018年の干支が戌であることにちなんだ企画の1つで、不安な気持ちで新年を迎えたリスナーから、悩みに関するメッセージを募集。スタジオゲストのキダ・タロー、板東、かみじょうが、相談者との電話を通じて解決策を探る趣向になっていた。
      • 電話で出演した相談者には、解決策を出した後で「クイズ!板東英二はどれだ!」(以上3名の声から板東の肉声を当てさせるクイズ)を出題。正解した相談者には、「おかね」1万円を贈呈した。
    • 「戌年ヒットパレード」(16:50 - 17:30頃)
      • 福島が愛聴する昭和歌謡から、戌年のヒット曲を対象に、福島が名セリフとメッセージを盛り込みながら数曲を紹介した。
    • 「俺の推し肉ベスト3」(17時台後半)
    • 「福呼ぶ福ちゃんの大盤振る舞い!」(放送中に6回挿入)
      • あらかじめ電話番号などを番組宛てに登録したリスナー限定のキーワードプレゼント企画で、放送中にキーワードを告知。対象のリスナーを時間帯ごとに抽選したうえで、当選者に対して福島がスタジオから電話をかけた。電話でキーワードを正しく伝えられた当選者には、シャトーブリアンをプレゼント。
      • 3回目(13:30頃)のみ、「運を“天気”に任せて?広瀬駿と初詣!」の時間帯と重なったため、玉巻の進行で「福呼ぶ玉ちゃんの大盤振る舞い!」を放送した。
    • 「のぶそうのワンワンリポート」(放送中に3回挿入) - 信宗による生中継リポートで、2018年の干支が戌であることにちなんだ企画の1つ。
    • 「福島のジカン。スペシャル 今年の決意」(エンディング)

2019年[編集]

  • 2019年1月1日火曜日)の12:00 - 17:35に、『MBSラジオ亥の一番! 次は~新福島! 猪(ちょ)ベリグ大新年会!』として生放送。前年の上記番組に続いて八木と広瀬、『第2章』のレギュラー出演者から信宗とやきそば、MBSラジオ他番組のレギュラー出演者からNAOTO(ヴァイオリニスト)[105]と、松竹芸能における信宗の先輩芸人から渡辺裕薫(シンデレラエキスプレス)[106]チキチキジョニー[107]、福島の後輩アナウンサーから辻沙穂里[108]三ツ廣政輝[109](いずれも2018年入社[110])が登場した。ちなみに、2019年が亥年に当たることから、オープニングでは「亥年」や「猪」にちなんだ福島のオリジナル漫談を収録した音源を流した。
    • 「神社でGO!」(オープニング直後から12時台後半まで放送)
      • 『第2章』火曜日「役場でGO!」の初詣版で、広瀬とNAOTOを迎えて、毎日放送の本社に近い豊崎神社(大阪市北区)の境内から生中継。NAOTOは、自己紹介を兼ねて「春の海」、広瀬の天気予報に合わせて「Magical Beautiful Season」(NAOTOが演奏に参加したMBSラジオの天気予報テーマソング)をヴァイオリンで弾いていた。
    • 「辻・三ツ廣の以後お見知りおきを 番外編」(12時台の後半に放送)
      • 辻・三ツ廣をスタジオに待機させたうえで、2018年の「玉巻映美の平成30年はじまりました」と同様に、辻・三ツ廣の冠番組『辻・三ツ廣の以後お見知りおきを』(2018年12月から期間限定で毎週水曜日の24:00 - 24:30に放送)の番外編を、「神社でGO!」の生中継終了から福島・広瀬・NAOTOがスタジオに登場するまで生放送。
    • 「新春!日本縦断電話リレー!」(13:00頃と15:00頃に放送)
      • 当番組のヘビーリスナー代表を(関西地方を除く)地方別に1名ずつ登場させる趣旨を2018年から継承しつつ、『第2章』木曜日「ラジオ博愛主義!やきそばかおるの全国ラジオキコウ」との連動企画として放送。やきそばが当企画限定でスタジオへ出演するとともに、電話で登場するリスナーが、福島や他地方のリスナーへ推奨したい地元ラジオ局制作の番組を紹介した。
    • 「新春!中継企画 正月だねー のぶそだねー」(13:00頃と17:00頃に放送)
      • のぶそ(信宗)による「ちゃぷらステージ」(毎日放送本社M館1階のオープンスペース)からの生中継リポート。リスナーに対して放送中に「ちゃぷらステージ」へ集まるよう呼び掛けたところ、ヘビーリスナーを中心に8人が応じた。
      • 当番組のtwitter公式アカウントでは、中継と連動した動画を随時配信していた。
    • 「新春松竹!笑ってい〜の シッシッシスペシャル!」(14時台に放送)
      • 松竹芸能所属の若手芸人が、先輩芸人の渡辺・チキチキジョニーを前に、スタジオで十八番を披露した。
    • 「新春パイセンスペシャル!安住紳一郎とガチ対談!」(16時台前半から17時台前半まで放送)
      • 『第1章』からの人気企画「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」の特別版で、安住紳一郎(TBSテレビアナウンサーで『安住紳一郎の日曜天国』パーソナリティ)を毎日放送本社内の和室に迎えて2018年の12月末に収録した対談の模様を放送した[4]
      • 安住がMBSラジオ制作の番組へ出演することは初めてで、毎日放送の本社へ赴くことも、TBSへの入社1年目(1997年)に毎日放送が幹事を務めたJNN・JRN加盟局の新人アナウンサー合同研修[111]以来22年振りであった。
    • 「お肉の神様降臨!元日お肉電話」(13時台から16時台まで1時間単位で放送)
      • 2018年に実施した「福呼ぶ福ちゃんの大盤振る舞い!」と同様に、福島からリスナーへの電話と連動したキーワードプレゼント企画。当選者に2万円相当の牛肉を進呈したところや、「お肉の神様」に扮した八木が牛肉に関する蘊蓄を語る音源を、企画が始まるたびに流したところが異なる。また、八木は2018年と違って、生放送のパートに出演しなかった。

ちなみに、この年の正月三が日は火 - 木曜日であったが、『第2章』の放送を休止。福島は、翌1月2日(水曜日)にも、亀井・藤林温子両アナウンサーと共に『かけましておめでとう!歌と笑いのドえらいやんラプソディ』(MBSラジオで10:30 - 17:35に生放送の新春特別番組)へ出演した。

脚注[編集]

  1. ^ twitter上の当番組公式アカウントから2017年9月29日に発信された『どうぞお構いなく。』生放送の告知ツイートを参照。
  2. ^ 競合他局の朝日放送(2018年4月1日の分社化までは毎日放送と同じラジオ・テレビ兼営局)の本社があるほたるまちの最寄り駅。
  3. ^ 過去には、『大沢悠里のゆうゆうワイド』(TBSラジオ)で大沢悠里(同局出身のフリーアナウンサー)、『堀江政生のほりナビ!!』(2016年度のナイターオフ期間までABCラジオで放送されていた生ワイド番組)で堀江政生(朝日放送アナウンサー)が同じような紹介で生放送を締めくくっていた。
  4. ^ a b TBS安住アナ MBSラジオ正月特番でゲスト登場「普段しゃべらないこともしゃべってしまいました」(『スポーツニッポン2018年12月24日付記事)
  5. ^ &Premium No. 64
  6. ^ 2017年10月2日から11月6日までは、毎週月曜日に放送されていた「全国酒場紀行 わかっちゃいるけどやめられない!」で、村上ショージ那須晃行(なすなかにし)と交互にリポーターを担当。2018年1月からは、水曜日で放送を開始した「駅前シャッターチャンス」で、水谷千重子か前川清とコンビを組む。「駅前シャッターチャンス」については、当番組の本番前にロケを実施することや、ロケの模様をスタジオで報告することがある。
  7. ^ 2018年8月頃より、公式番組表は「個人名(グループ名)」という表記に統一。
  8. ^ 「お笑い芸人として活動するかたわら、主な生計を書店でのアルバイト勤務で立てている」という意味。
  9. ^ 当番組のtwitter公式アカウントから当日の放送後に発信されたツイートを参照
  10. ^ 2013 - 2016年度は、水曜日や木曜日に10分もしくは15分のミニ番組が編成されており、火 - 木曜日内でも終了時刻が不揃いだった。
  11. ^ 実際には広島東洋カープ横浜DeNAベイスターズ戦(マツダスタジアム)が中継の本番カードに設定された。同カードが雨天で中止になった場合や、21:00より前に終了した場合には、パシフィック・リーグクライマックスシリーズ ファイナルステージ福岡ソフトバンクホークス東北楽天ゴールデンイーグルス戦中継(福岡ヤフオク!ドーム、いずれもニッポン放送制作分…地元局からのネット受けでないのは、首都圏の聴取率調査週間だったため)を予備カードとして試合終了まで放送。
  12. ^ 『野村啓司の懐メロ♪ジュークボックス』(『福島のぶひろの、どうぞお構いなく。』の前枠番組)から派生した特別番組
  13. ^ レギュラーシーズン中の予備日を全て未消化分の公式戦の開催に充ててもなお、9月30日の対中日戦(ナゴヤドーム)が平成30年台風第24号の接近に伴って中止。後に阪神・中日ともCSへの出場の可能性が消滅したため、CSファーストステージの初日(10月13日・土曜日)にこのカードをデーゲームで開催した。
  14. ^ ABCラジオでは、10月4日の阪神対東京ヤクルトスワローズ戦中継(甲子園球場でのナイトゲーム、MBSラジオでも『MBSベースボールパーク』内で完全生中継)を最後に、2018年シーズンの阪神戦中継を終了した。阪神はこの試合を終えた時点でレギュラーシーズン7試合を残していたが、同局では、最終戦(前述したナゴヤドームでの対中日戦)以外の6試合を全て中継。最終戦については、市川いずみ(『MBSベースボールパーク』アシスタント兼ベンチリポーター)をナゴヤドームに派遣したうえで、『桜井一枝&井上雅雄のるんるん土曜リクエスト』の放送中に速報を随時入れることで対応する予定だった。しかし、10月11日(木曜日)に一軍監督・金本知憲の辞任が決まったことを受けて、13日午後の番組編成を急遽変更。『るんるん土曜リクエスト』の放送枠を短縮したうえで(実際には中継延長のため放送休止)、自社制作による最終戦の関西ローカル向け中継を優先させることによって、残り7試合の完全中継を実現させた。
  15. ^ MBSラジオが、前身の新日本放送(NJB)時代から長らく、放送の開始時(基点)に流していたファンファーレ調の行進曲。
  16. ^ 2018年1月23日放送分から企画を変更
  17. ^ 「甲種」には手書きテロップの職人に依頼した番組のロゴ、「乙種」には福島の似顔絵が描かれている。ただし、一般的な「甲種」と「乙種」の区別から連想されるような差を付けていないという。
  18. ^ 2017年11月15日放送分では、「ラジオ博愛主義」のゲストだったCBCの石井アナウンサーが、柏木・福島によるクロストークへ特別に参加。
  19. ^ 「9時クイズ」で使われるジングル(12日は宝塚歌劇調、13日はド演歌調、14日は西部劇調)をベースに、福島が「夜の」という合いの手を入れたジングルを特別に使用。
  20. ^ 福島は、当番組と『どうぞお構いなく。』で、現金をあえて「おかね」と表現している。
  21. ^ a b c 関西テレビ出身のフリーアナウンサー
  22. ^ 龍谷大学の先輩で、出演時点では『ちちんぷいぷい』月 - 木曜日の総合司会および、『ヤマヒロのぴかいちラジオ』『茶屋町ヤマヒロ会議』(いずれもMBSラジオ)のパーソナリティ。当日は、『ちちんぷいぷい』の全編で総合司会を務めた後に、当番組へ出演した。
  23. ^ 関西テレビ時代の山本の先輩で、『桑原征平粋も甘いも』(ABCラジオで水・木曜日の午後に放送中の生ワイド番組)水曜分への出演を終えてから、当番組に登場した。
  24. ^ 出演時点では、『板東英二のおばあちゃんと話そう』(MBSラジオ)のパーソナリティを担当。
  25. ^ a b c d 毎日放送出身のフリーアナウンサー。
  26. ^ 出演時点では、MBSラジオで『野村啓司の懐メロ♪ジュークボックス』(『どうぞお構いなく。』の前枠番組)および『人生という宝物』を担当。当日は19:44まで『熟メン!野村啓司です』(ラジオ大阪が月 - 水曜日の夕方に放送中の生ワイド番組)に出演していたが、スタジオのある同局本社の最寄り駅(弁天町駅)から毎日放送本社の最寄り駅(大阪駅)までJR大阪環状線の電車で移動したため、本番終了後の31分後(20:15)には当番組のスタジオへ到着していた。
  27. ^ 大阪府東大阪市の出身で、『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBSテレビなど一部の系列局でも番組の大半を同時ネット、MBSテレビでは『ちちんぷいぷい』を編成する関係で放送せず)の総合司会。出演時点では担当番組を『ゴゴスマ』に限っているが、かつてはCBCラジオJRNシングルネット局)のパーソナリティとして、2003年度の第29回アノンシスト賞「ラジオ・フリートーク部門」最優秀賞を受賞している。
  28. ^ 。当日は、名古屋市のCBC本社テレビスタジオから『ゴゴスマ』へ出演した後に来阪。
  29. ^ 出演時点では『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』『日曜コンちゃん おはようさん』(いずれもMBSラジオ)のパーソナリティ。毎日放送のアナウンサー時代には、1983 - 1986年度のナイターオフ期間に『でんわ大好きKYU-KAN-CHO』(月 - 金曜20:30 - 21:30の生放送番組)のパーソナリティを務めていた。
  30. ^ 当日は、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』の本番終了後に出演。20時台の「今夜のモニターさん」でモニターに指名されたリスナーが、かつて同番組を通じて近藤にプレゼントを贈っていたことを告白したため、実際には当初の予定より早く同コーナーから登場。
  31. ^ 出演時点では、『谷五郎のこころにきくラジオ』(ラジオ関西で毎週月曜日の10:00 - 15:00に生放送)のパーソナリティ。
  32. ^ ラジオ関西出身のフリーアナウンサーで、同局のアナウンサー時代には、『青春ラジメニア』の初代アシスタントを担当。兵庫県高砂市農協の職員だった谷をラジオ関西が1991年4月から『ま~るい地球と…谷五郎モーニング』(1995年3月まで平日の早朝に放送されていた生ワイド番組)のパーソナリティに抜擢したことから、『青春ラジメニア』を降板したうえで、初代のアシスタントを務めた。
  33. ^ 当初は谷だけが出演する予定だったが、コーナーの途中から吉田も登場。
  34. ^ 出演時点では、MBSラジオで『子守康範 朝からてんコモリ!』『子守康範 日曜どないSHOW』のパーソナリティを担当。当日は、『朝からてんコモリ!』の本番終了後に出演した。
  35. ^ 『ありがとう浜村淳です』の元アシスタント(鳥居の前任)で、出演時点では、MBSラジオで『桜井一枝&井上雅雄のるんるん土曜リクエスト』などの番組に出演。
  36. ^ 出演時点では、MBSラジオで『ごきげんサンデー・ミュージック』『サンデーライブ ゴエでSHOW!』のパーソナリティを担当。
  37. ^ 出演時点では、『ありがとう浜村淳です』のアシスタント(桜井の後任)。当日は、同番組の本番終了後に出演した。
  38. ^ 「MBSラジオ スペシャルウイーク」の期間と重なっていたことから、「MBSラジオ女性パーソナリティ ビッグ3がやってきた」という特別企画として放送した関係で、桜井・豊島・鳥居とも「夜の9時クイズ」「のぶそう軍団のジカン。」まで出演。
  39. ^ 出演時点では、『HIRO T'S AMUSIC MORNING』(FM COCOLO)のワンマンDJおよび、『ちちんぷいぷい』の木曜パネラーで、当日は両番組の生放送を終えてから出演。MBSラジオの番組には、学生時代にアマチュアミュージシャンとして『MBSヤングタウン』の公開オーディション(事前収録)へ登場していたが、生放送番組への出演は初めてであった。
  40. ^ 出演時点では、MBSラジオで『上泉雄一のええなぁ!』シリーズのパーソナリティや『ラジオ65人のなかま』のナビゲーターを担当するかたわら、2017年7月から毎日放送アナウンサー室の企画部長も兼務。
  41. ^ 当日は、『上泉雄一のええなぁ!』→『上泉雄一 今日のウワ言』を経て、当コーナーから「のぶそう軍団のジカン。」まで生出演。そのため、通常は「(ラジオ)局の壁を越えて」と表現する福島の口上も、「(放送)枠の壁を越えて」に変えている。
  42. ^ 福島とは、2017年1月3日に関西ローカルで放送された『ちちんぷいぷい 歌碑ものがたり 紅白歌碑がっせん』(当時福島が『ちちんぷいぷい』の金曜日で担当していたロケ企画「歌碑ものがたり」の総集編)に、水谷千重子名義で共演。「友近」名義では、当コーナーへの出演時点で『友近のサタデーミュージックボックス』(ABCラジオ)のパーソナリティを務めている。当コーナーには、「人生のパイセン」という扱いで登場。放送後の2018年1月からは、『ちちんぷいぷい』の「駅前シャッターチャンス」でも、「『友近さんのお友だち』の水谷千重子」として福島と共演している。
  43. ^ 氷川きよしをはじめ、長良グループ所属演歌歌手の歌謡ショーに数多く携わる長良マネジメント所属の司会者。出演時点ではラジオパーソナリティとして活動していないものの、MBSラジオでは2017年3月14日放送分の『Till Dawn Music』で、「今世紀最後の歌謡ショー司会者“西寄ひがし”の朝まで演歌祭り」という企画のナビゲーターを務めていた。
  44. ^ 関西の放送界における女性DJの第一人者で、FM OSAKA(当番組放送時点での名称はFM OH!)を中心に、関西地方のAM・FM局で多数の番組を担当。2017年10月13日(金曜日)には、『伊藤史隆のラジオノオト』にパートナー(谷口真由美の代理)として出演。当コーナー出演2日後にも、自ら主催するイベントの告知目的で、同番組にゲストで出演していた。
  45. ^ 出演時点における現役のスポーツアナウンサーから初めて迎えた「パイセン」で、柏木に続いて、毎日放送の定年(2018年10月)を機に「シニアスタッフ」へ移行。
  46. ^ 本職はスポーツアナウンサーだが、フリーアナウンサーへの転身後に一時、『出発進行!うめじゅんです』『ニュース・ハイブリッド』(いずれもラジオ大阪)などのラジオ番組でパーソナリティを担当。フリーアナウンサーへの転身前まで勤務していた関西テレビはテレビ単営局であるため、ラジオ番組へ初めて出演したのは、転身の直後にゲストで招かれたMBSラジオの番組(番組名不詳)であるという。
  47. ^ 出演時点では、MBSラジオで『のぶりんのあつあつふうふう』(毎週日曜日7:30 - 7:59)『のぶりんの聞きのがサンデー』(同9:00 - 9:15)のパーソナリティを務めるほか、月に1回のペースで『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』の木曜日に登場(当番組への出演翌日が該当)。
  48. ^ FM OH!やα-STATIONを中心に、在阪・在名のラジオ局で多数の番組へ出演。MBSラジオでは、2005年4月から10年間にわたって、『ノムラでノムラだ♪』シリーズのアシスタント陣に名を連ねてきた。
  49. ^ 出演時点では『ラジオ深夜便』(NHKラジオ第1放送)アンカーの1人で、2017年8月31日まではNHKのアナウンサー。民放局が制作する番組へ出演したのは、テレビ・ラジオを通じても、当日が退局後5回目であった。NHK時代には関西地方の放送局での勤務を経験しなかったが、出演時点では、大阪芸術大学放送学科アナウンスコースの客員教授を務めている。
  50. ^ 民放各局に比べて言葉の用法に厳しいNHK出身者を初めてゲストに迎えたことから、福島は石澤を紹介する際に、「パイセン」を「先輩」と言い換えるなどの配慮を示した。
  51. ^ 毎日放送の契約アナウンサー時代は『MBSヤングタウン』など、契約満了後は『嘉門達夫のどんなんやねん!』(2013年度)にレギュラーで出演。なお、過去の「パイセン」が全員応じていた番組公式ツイッターでの顔画像掲載については、本人の意向で見送られた。
  52. ^ 出演時点ではMBSラジオで、『松井愛のすこ〜し愛して♥』や『松井愛と小原正子のあさカツ♥』のパーソナリティを担当。
  53. ^ 当日は、『松井愛のすこ〜し愛して♥』に続いて出演。
  54. ^ 福島と同じ宮崎県宮崎市および日向学院高等学校の出身で、出演時点では、『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』『ザ★横山雄二ショー』(いずれも中国放送ラジオ)のパーソナリティを担当。福島とは、『西日本横断生放送スペシャル どうにもとまらない2013』(MBS・RCC・山陽放送RKB毎日放送の共同制作で2013年1月1日に放送されたテレビ番組)でリポーターとして共演していた。
  55. ^ 当日は、午前中に広島市の中国放送ラジオスタジオで『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』へ出演した後に来阪。
  56. ^ 出演時点ではMBSラジオで、『ありがとう浜村淳です』『ありがとう浜村淳です土曜日です』のパーソナリティを担当。
  57. ^ 当日は、『ありがとう浜村淳です』に続いて出演。2017年度版のコーナー最終回におけるサプライズゲストであったため、福島には本番まで出演を知らせず、当日の番組表でも浜村の出演を伏せていた。
  58. ^ 馬場は取材翌日(または翌週)の『ごめんやす - 』で報告していたが、福島は基本として、放送日の午前中から夕方まで取材した模様を当日の「役場でGO!」で報告。
  59. ^ コーナー史上初めて、取材先の自治体の首長(市長の島田智明)が役場(市役所)での取材に同席。
  60. ^ MBSラジオでは、2011年4月から2年間、『畑中ふう・大桃美代子のてふてふ』のパーソナリティを担当。
  61. ^ 出演時点では『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』(FM802)のDJで、福島とは『MBS SONG TOWN』でも共演していた。『 - 802 RADIO MASTERS』は月 - 木曜日午後の生ワイド番組であることから、当日は同番組の本番終了後に出演。
  62. ^ 出演時点では、『板東英二のおばあちゃんと話そう』のアシスタントを担当。
  63. ^ 在阪テレビ単営局・読売テレビのエグゼクティブアナウンサー(役員待遇)で、出演時点では『朝生ワイド す・またん!』のMCなどを担当。上泉と公私にわたって親しい縁で、MBSラジオでは、上泉の冠番組『上泉雄一のええなぁ!』にゲストで数回出演していた。
  64. ^ 当日は『す・またん!』の本番を終えてから出演。
  65. ^ 毎日放送でアナウンサーなどを歴任した後に、2007年11月から第18代大阪市長を1期(4年間)務めた。アナウンサー時代に競馬中継の実況などを担当したMBSラジオでは、大阪市長への在任中にも、当時放送されていた『馬場章夫の新・大阪大発見!』(馬場による「ボラボラ」と連動した大阪市の広報番組)内で、「平松邦夫のげんき通信」というレギュラーコーナーや公開収録などに出演。
  66. ^ 毎日放送アナウンサー時代の同期に当たる近藤光史からの依頼をきっかけに出演。当初は木曜版の初日(10月4日)に放送する予定だったが、『MBSベースボールパーク』枠で編成していた阪神対東京ヤクルトスワローズのナイトゲーム(甲子園)中継の放送時間を21:20まで延長した関係で、22:00までの短縮版に切り替わったため放送を延期した。奇しくも、延期後の放送日(11月15日)は、平松の70歳の誕生日でもあった。
  67. ^ ラジオ関西出身のフリーアナウンサーで、同局在籍当時から『青春ラジメニア』およびその前身番組『アニメ玉手箱』のパーソナリティを担当。
  68. ^ 出演時点では、MBSラジオで『押尾コータローの押しても弾いても』のパートナー、『青春ラジメニア』で岩崎のアシスタントを担当。
  69. ^ 福島の2代前の『ヤングタウン日曜日』アシスタントで、出演時点では『辺境ラジオ』(3ヶ月に1回のペースで放送される内田樹名越康文との鼎談番組)に登場。
  70. ^ 出演時点で『VOICE』(MBSテレビ平日夕方のワイドニュース番組)のメインキャスターと『ちちんぷいぷい』のニュースキャスターを兼務しているため、当日は両番組への出演を終えてから登場。
  71. ^ 文化放送出身のフリーアナウンサーで、出演時点では『ザ・ヒットスタジオ(火)』のパーソナリティを担当。同番組は東京支社のスタジオから放送しているが、当日は本社スタジオまで足を運んだ。
  72. ^ 出演時点では、フリーアナウンサーとして『おわらナイト』のナビゲーターを担当。毎日放送アナウンサー時代の1984 - 1986年度ナイターオフ期間には、『ホームラン歌謡劇場』(当番組の時間帯を含む月 - 金曜20:00 - 20:30に放送)のパーソナリティを務めた。2003年7月の人事異動を経て、定年退職後の2017年9月まで、放送以外の部署への異動期間や「シニアスタッフ」としての契約期間をはさみながらMBSラジオで複数の番組のプロデューサーを担当。『モーニングミックス』や『伊東正治のミュージック・バル』シリーズでは、パーソナリティとプロデューサーを兼務していた。
  73. ^ 翌28日の16:30 - 18:00に放送された『鳥&亀 この映画がすごかった!2018』(鳥居睦子と共演の年末特別番組)の宣伝を兼ねて出演。ラジオパーソナリティを志した経緯を、メディアで初めて公表した(当該項で詳述)。
  74. ^ 出演時点では、『情熱大陸』(MBSテレビが制作するTBS系列全国ネット番組)のナレーターを担当。
  75. ^ 『第2章』のオープニングナレーションや、「役場でGO!」の取材に向かう火曜日早朝の福島の姿を『情熱大陸』のエンディング風に紹介するナレーションを、生放送で特別に披露した。
  76. ^ 出演時点では毎日放送のシニアスタッフ(ラジオでの競馬中継およびGAORAでの選抜高等学校野球大会ATPツアー中継専任アナウンサー)で、『GOGO競馬サタデー!』(ラジオ関西)『GOGO競馬サンデー!』(MBSラジオ)の実況・進行を担当。2016年10月の定年退職を機にラジオ制作センター所属のシニアスタッフへ転身するまでは、『MBSベースボールパーク』枠のプロ野球中継でも実況・リポーターを随時務めていた。
  77. ^ 出演時点では『青木和雄の昼までえぇやん!』(ラジオ大阪が平日の午前中に放送する生ワイド番組)のパーソナリティを担当していたため、当日は同番組の本番を終えてから出演。
  78. ^ 出演時点では関西テレビのアナウンサーで、福島からのリクエストを受けて、同局の現役アナウンサーから初めての出演。関西テレビがテレビ単営局でもあることから、ラジオ番組への出演自体も初めてだった。
  79. ^ 豊田が中央大学の学生時代から同年代の上泉(早稲田大学から毎日放送へ入社)と知り合いであることを明かしたため、コーナーの途中からは上泉も同席。
  80. ^ 出演時点では『ちちんぷいぷい』金曜日のレギュラーパネラーで、『征平・吉弥の土曜も全開!!』『とびだせ! 夕刊探検隊』のパーソナリティや、『武田和歌子のぴたっと。』(いずれも朝日放送ラジオ)木曜日のパートナーも担当。当日は、『武田和歌子のぴたっと。』に続いて出演すると、「キチキチキチッと桂吉弥です」(ABCラジオの番組で自己紹介を兼ねてオープニングに述べる口上)や「ラジオノート」(『MBSヤングタウン』のヘビーリスナーだった学生時代から記録しているラジオ関連の自作ノートの内容)を披露した。
  81. ^ 『サタデープラス』の「マルわかり!1週間」(放送週の主なニュースを振り返るコーナー)や『ちちんぷいぷい』の「たむらけんじの学校に行こッ!」(月曜日17時台の高校訪問コーナー)など、朝日放送テレビ以外の在阪テレビ各局の番組(出演時点)でナレーターを担当していることを背景に、「ナレーターのパイセン」として出演。MBSラジオでは、デビュー直後(1988 - 89年)に、『ありがとう浜村淳です』で「ありがとうギャルズ」(アシスタント)を務めていた。
  82. ^ 『第2章』のオープニングナレーションを、主な担当番組(『ちちんぷいぷい』『そこまで言って委員会NP』『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』)での口調で披露。twitter公式アカウントで出演後から公開する写真では、「人前に顔を出すことが恥ずかしい」という理由で、後ろ姿のみ披露した。
  83. ^ 出演時点では朝日放送テレビのアナウンサーで、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』のパーソナリティを担当しているため、当日は同番組の本番を終えてから登場。同局のアナウンサーでは初めてのゲストでもあった。
  84. ^ 当コーナーを聞いていたリスナーが、三代澤の出演を伝えるメールを『伊藤史隆のラジオノオト』に送ったことから、三代澤の同僚アナウンサーでもある伊藤史隆が「『(同番組の本番終了後の21時台であれば)福島さんの番組に出たい。逆に、福島さんが「ラジオノオト」(の20時台)に来て下さって(当コーナーを放送して)も構わない』というメールを(当番組に)送って欲しい」と放送中に呼び掛ける異例の展開に至った。当コーナーでも、伊藤の意を汲んだリスナーからのメッセージを終盤に紹介したが、『第2章』では伊藤の登場が見送られた。
  85. ^ 出演時点では『ちちんぷいぷい』の月曜パネラー陣の1人だが、『トーキング ウィズ 松尾堂』(NHK-FM放送)のパーソナリティを務めていることから、「パーソナリティのパイセン」として登場。
  86. ^ 出演時点では『Ciao Amici!』(FM802で月 - 木曜日の午後に放送中の生ワイド番組)のパーソナリティで、福島とは『MBS SONG TOWN』でも共演していた。当日は、『Ciao Amici!』に続いて出演。
  87. ^ NHK出身のフリーアナウンサーで、出演時点では『ラジオ深夜便』(NHKラジオ第1放送)で隔週火曜日にアンカーを担当。NHK時代には京都放送局での勤務を経験。
  88. ^ 『第1章』での石澤と同じ理由で、放送上は「パイセン」ではなく、「先輩」という表現でゲストに迎えた。
  89. ^ 2011年に新卒の一般職で毎日放送に採用された福島のアナウンサー転身を受け入れた上司(当時はアナウンス部長)で、当番組のニュースキャスターとしては、同月27日放送分で担当を終えた。
  90. ^ 2017年に毎日放送へ入社。MBSラジオでは、『あどりぶラヂオ』のディレクターも務めるかたわら、番組内のコーナーにパーソナリティとして単独で随時出演している。
  91. ^ タイトルに「カナ縛り(西野カナにちなんだ内容に特化する)」という意味を重ねた古典落語風のオリジナルドラマで、西野が活動休止までに発表した代表曲のタイトルや、西野のプロフィールがストーリーや台詞の随所に盛り込まれていた。
  92. ^ 神戸市の出身で、『ちちんぷいぷい』の初期に「前略、旅先にて」(木曜日で放送されていた紀行ロケコーナー)のリポーターを長らく務めていた。
  93. ^ 「放送は青春だ!」に感銘を受けた毎日放送のベテラン局員が、かねてから親交のある佐川へ直々に話を訊いたうえで自ら書いた脚本を当番組に持ち込んだことから、福島の一人芝居方式で放送が実現した。佐川本人が2019年2月27日放送分の「関西芸能裏図鑑」へゲストで出演したことによって完結。
  94. ^ 関西地方では朝日放送テレビで放送。
  95. ^ RADI-MOTT!』金曜日の16:30頃に内包されるコーナー。
  96. ^ トラックに焦点を当てたバラエティ番組で、紹介時点では毎週金曜日の19:30 - 19:55に放送。
  97. ^ 「(10代が中心の)若者ラジオリスナーの復活」と「ラジオ全体の底上げ」を使命に、40代のすずらん札幌吉本に所属するお笑いコンビ)がパーソナリティを務める番組で、2018年10月から毎週日曜日の22:00 - 22:40に放送。
  98. ^ 福島が『ちちんぷいぷい』の「駅前シャッターチャンス」で共演している前川清(KIYOSHI)と、長男の紘毅(HIROKI)が共演する番組。2015年10月の放送開始当初は、紘毅単独の冠番組だった。
  99. ^ やきそばの出身地・山口県の地元民放ラジオ局
  100. ^ サタデーとちぎ』内の11:10 - 11:30頃に内包されるコーナー。
  101. ^ 友近の実母・千鶴がパーソナリティを務める番組。
  102. ^ 2016年9月9日の『どうぞお構いなく』で放送の「第1回三味線サミット」へ参加した縁で出演。
  103. ^ 当日は、『森田さんのニッポンの初日の出』(TBSテレビの制作・一部系列局の同時ネットで6:30 - 7:30に生放送の特別番組)で、万博記念公園大阪府吹田市)からの生中継リポート(7時台前半)を担当してから出演。
  104. ^ 1月2日にも、『かけましておめでとう!私の“人生最大のヒット曲”スペシャル』(10:30 - 18:00に生放送の新春特別番組)で、先輩アナウンサーの豊崎由里絵と共にアシスタントを担当。
  105. ^ 出演時点では、『NAOTOな音』(毎週水曜日24:30 - 25:00)のパーソナリティ。
  106. ^ 出演時点では、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』の木曜週替わりパートナーの1人。
  107. ^ 出演時点では、『ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー(サタデー)』のレギュラーパートナー。
  108. ^ 2018年の玉巻と同様に、『これで見納め!森田さんの平成ニッポンの初日の出』でさきしまコスモタワー大阪市住之江区)からの生中継リポート(7時台前半)を担当してから出演。
  109. ^ 「辻・三ツ廣の以後お見知りおきを 番外編」への出演終了後に、番組内の『MBSニュース』を担当。
  110. ^ 出演時点では、『ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー』の18時台に、隔週交代で生中継リポーターを担当。
  111. ^ 人権関連の研修で、当時毎日放送のアナウンサーだった青木和雄が講師を担当。
  • MBSラジオ『次は〜新福島!』 - 番組のタイトルに「次」という漢字を入れたことにちなんで、英語で「次」を意味する"next"を、URLの文字列に組み込んでいる。プロ野球シーズン中は閉鎖。
  • 次は〜新福島! (@next_new_nobu) - Twitter(プロ野球シーズン中には『福島のぶひろの、どうぞお構いなく。』の公式アカウントを共用)
MBSラジオ ナイターオフ期間火曜日20:00 - 22:00
前番組 番組名 次番組
メッセンジャーあいはらの夜はこれから!
(2016年度「スマラジw」火曜枠=19:30 - 22:00)
※2017年度以降は水曜日の18:00 - 20:00(「MBSヨル隊」水曜枠)で放送
次は〜新福島!

次は〜新福島!第2章=芽生え=
-
MBSラジオ ナイターオフ期間水曜日20:00 - 22:00
マイコー・ミュージック
(2016年度「スマラジw」水曜枠=19:30 - 22:00)
次は〜新福島!

次は〜新福島!第2章=芽生え=
-
MBSラジオ ナイターオフ期間木曜日20:00 - 21:45
笑い飯哲夫の明るく楽しいニュースシャワー
(2016年度「スマラジw」木曜枠=2017年1 - 3月は19:30 - 21:45)
※2017年度は『笑い飯哲夫の明るく元気なニュースシャワー』に改題したうえで
木曜日の18:00 - 20:00(「MBSヨル隊」木曜枠)で放送
次は〜新福島!

次は〜新福島!第2章=芽生え=
-
MBSラジオ ナイターオフ期間木曜日21:45 - 22:00
ラジオ65人のなかま(2017年1 - 3月)
※2017年4月以降は日曜日の午前中
(9月まで9:15 - 9:30 → 10月から6:00 - 6:15)で放送
次は〜新福島!

次は〜新福島!第2章=芽生え=
-