欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞の作品一覧 (71回 - 80回)

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萩本欽一(欽ちゃん)と香取慎吾(元SMAP)が司会を務めた『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』の第71回から第80回までの概要と作品の一覧。

第71回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第71回新!仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 7215組
  • 出場 - 41組+スペシャル仮装4組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 4組
  • 合格率 - 68.29%
  • 満点率 - 9.76%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 9点
  • 平均点 - 15.41点


第71回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
SP ももちゃんの新!仮装大賞2004 (対象外) スペシャル仮装。出演:チンパンジーももちゃん
1 孫悟空の連凧 15点
2 初日の出 15点
3 Oh!正月 15点
4 クリスマスプレゼント 20点 第3位
5 楽しいお正月 15点
6 親子で乾杯 10点
7 私の動物園 19点 アイデア賞
8 ホタルたちのクリスマスイブ 13点
9 ロッキー 13点
10 真夜中の特訓 12点
11 糸電話 17点
12 鉛筆削り 15点
13 電光掲示板 14点
14 いいネいいネ♥ 17点 演技賞
15 カリスマ美容師 18点 ファンタジー賞
16 ねずみとり 12点
17 トンボの目玉 19点 努力賞
18 歯みがきダンス 15点 足を歯ブラシの毛先に見立ててダンスをする。
19 新春大売出しへの道 16点
20 キツツキ 11点
21 じゅうどうぶつ 20点 優勝
SP 雑草2004 (対象外) スペシャル仮装。出演:神取忍
SP 花火 (対象外) スペシャル仮装。出演:高橋レーシングチーム
22 老人と海 20点 技術賞
23 アルプスの少女ハイジ 19点
24 ミシンで雑巾 11点
25 アンパンマンvsバイキンマン 14点
26 棒高跳び 20点 準優勝
27 二人三脚の天才 17点
28 のど自慢 16点
29 腕立て伏せ 17点
30 雲の上の結婚式 18点
31 六甲おろし 15点
32 ハネムーン 12点
33 12点
34 パチンコフィーバー 17点 バレーボールのトスを使ってパチンコで大当たりが出る様子を表現
35 チアガール 17点
36 冬の幽霊 9点
37 在りし日の昭和 13点
38 ジェットスキー 15点
39 ジェットスキー 15点 ファスナーを締める動きでジェットスキーを表現
40 あつか〜 15点
41 いろんな楽器 19点 ユーモア賞
SP 世界に一つだけの花 (対象外) スペシャル仮装。出演:高橋レーシングチーム
優勝 - 21番 じゅうどうぶつ
柔道の技を動物に見立て表現。
準優勝 - 26番 棒高跳び
棒高跳びの過程を四方八方からの視点で表現。
第3位 - 4番 クリスマスプレゼント
クリスマスケーキがあっという間にテディベアに変身。
技術賞 - 22番 老人と海
『老人と海』のクライマックスをダイナミックに表現。
努力賞 - 17番 トンボの目玉
トンボの目玉から見た不思議な視点を表現。
ファンタジー賞 - 15番 カリスマ美容師
長い髪を使って納豆やペンギンなどを表現。最後は紅白歌合戦の小林幸子の衣装に変身。
演技賞 - 14番 いいネいいネ♥
カメラマンに扮した少年が「いいネいいネ」と言いながら後ろに振り返るとグラビアアイドルが登場し胸(お尻で表現)を寄せたりしてポーズをとる。
ユーモア賞 - 41番 いろんな楽器
いろんなシリーズの楽器編。様々な楽器をユーモラスに表現。
アイデア賞 - 7番 私の動物園
1人で20匹の動物を表現。
  • その他備考
    • 「元日(および正月三が日)」最後の放送。また「生放送」や「2時間超え放送」も最後となる。
    • 番組初の試みとして、千葉・幕張から野外でのエキシビジョンコーナーを二元生中継で実施。中継先の司会は日本テレビアナウンサーの藤井恒久が担当。
    • 生放送にもかかわらず出場者の紹介VTRを放送し、3時間で41組出演という構成になったが、進行のテンポが悪くなってしまった。紹介VTRはこの回を最後に廃止された。
    • 6番『親子で乾杯』と28番『のど自慢』は同一人物による作品。
    • 芸能人の作品はSPのみ。
    • この回は珍しく繰り上げ合格が1組もなかった。
    • 視聴率が第1回以来となる1桁を記録した。
    • 現在、40組以上出場した最後の回。

第72回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第72回新!仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 3215組
  • 出場 - 37組
  • 合格 - 29組
  • 満点 - 12組
  • 合格率 - 78.38%
  • 満点率 - 32.43%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 11点
  • 平均点 - 17.35点


第72回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 授業中 18点
2 トンネル通過 18点 第3位
3 武蔵vsブルース・リー 19点
4 タコのデュエット 18点
5 一年生になったら 19点
6 剣道一直線 14点
7 2楽しい遊園地 20点
8 千と千尋の神隠し 20点 演技賞
9 スポットライト 19点
10 ミツバチ 18点
11 パリの東京タワー 14点
12 私たちの朱鷺 20点 努力賞
13 いろんな時計 20点
14 蒸気機関車 20点 準優勝
15 体育会系マンモス 14点
16 ボブ・サップVS 16点
17 パラパラマンガ 12点
18 シュッシュッポッポ 20点 出演:池谷幸雄
19 ディスコでフィーバー 15点 14点から繰り上げ合格
20 ゴキブリ 20点 技術賞
21 ハンマーゴング 16点
22 のび太の涙 12点
23 クギとネジの舞い 17点
24 掃除機でGO! 20点
25 モダンタイムス 20点 ファンタジー賞
26 弓道日本一 18点 ユーモア賞
27 靴下で遊ぼう 18点
28 家系図 15点
29 歴史の勉強 20点 アイデア賞
30 踏切 19点
31 ダダッダッダダ 20点 優勝
32 カマキリの産卵 20点
33 我が家のイビキ 14点
34 私はティッシュ 18点
35 トイレのスッポン 12点
36 お嬢様は魔女 18点
37 ピンポン2004 11点 出演:山崎邦正
優勝 - 31番 ダダッダッダダ
映画『ターミネーター2』のテーマ曲のリズムに合った音のする動き(キャベツの千切りの音・主婦がバーゲンセールに駆け込む音・使用中のトイレのドアを叩く音・漏れそうになって地面を踏む音など)を表現。
準優勝 - 14番 蒸気機関車
歯を磨きながらシャンプーをする姿を蒸気機関車の煙に見立てて表現。
第3位 - 2番 トンネル通過
トンネルに扮した女の子たちが次々に車型の食べ物を食べてトンネルに入っていく様子を表現。女の子が食べ物を無理やり口にねじ込んだり、食べきれていない様子が笑いをさそった。第44回「トンネル通過」に内容が酷似。
技術賞 - 20番 ゴキブリ
大量のゴキブリと戦う主婦の姿をCG風に表現。ゴキブリの作りや動きがあまりにもリアルだったために、会場から悲鳴があがった。第70回の準優勝作品「ルパン三世」を演じたチーム。
努力賞 - 12番 私たちの朱鷺
たくさんの朱鷺が飛び立ち、最後は大きな朱鷺が羽を広げる。
ファンタジー賞 - 25番 モダンタイムス
チャップリンの『モダン・タイムス』の名場面を表現。
演技賞 - 8番 千と千尋の神隠し
少女が『千と千尋の神隠し』のキャラクターを表現。最後は顔面粉まみれでカオナシに変身。第66回「千と千尋の神隠し」に内容が酷似。
ユーモア賞 - 26番 弓道日本一
スキンヘッドの男性が矢を上に向かって放ち自らの脳天に命中させる。一度演技を失敗したが、自らやり直し演技を行い成功した。
アイデア賞 - 29番 歴史の勉強
沢山の中学生が歴史上の出来事を組体操風に表現。
  • その他備考
    • セットが7代目のものに変更され、床の菱形模様が赤色に、得点パネルの各点数の横幅も3-5代目の時に戻るが、10点から19点の数字間の幅が若干離れる(20は変更なし)。
    • 第63回以来の5月放送。
    • 紹介VTRとスペシャル仮装が廃止される。
    • この回から、他のバラエティ番組で多用されているトークテロップが、一部のチームで使用されるようになる。
    • 放送日がこどもの日ということで、漢字にはふりがなが付けられる。
    • 18番までの演技が終了した段階で前半合格作品ダイジェストを流す。前半合格作品ダイジェストを流したのは現在のところこの回のみ。

第73回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第73回新!仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 8616組
  • 出場 - 35組(内1組棄権)
  • 合格 - 29組
  • 満点 - 8組
  • 合格率 - 82.86%
  • 満点率 - 22.86%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 12点
  • 平均点 - 17.15点


第73回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 今年も気合だ扇風機 15点
2 除夜の鐘 16点
3 キッチンDEサンバ 16点
4 射的 16点
5 干支で遊ぼう! 18点
6 ピザを作ろう! 19点 努力賞
7 (作品名不明) 棄権
8 残り少ないマヨネーズ 16点
9 優勝祝い 14点 出演:矢部太郎(カラテカ)と芸人たち
10 ペンギン大パニック 20点 準優勝
11 だるまさんがころんだ 12点
12 納豆のシンクロナイズドスイミング 20点 ファンタジー賞
13 峠のカーブミラー 18点
14 早口言葉 20点
15 水中ゴーグルから見た景色 19点
16 みにくいナメクジの子 19点 ユーモア賞
17 花火大会 20点 第3位
18 大空の友情 20点 演技賞
19 筋肉動物園 16点
20 ピッチャー投げました 12点
21 2楽しい公園 19点
22 サッカーの特訓 14点
23 マラソン中継 14点
24 冬のソナタ 15点
25 やったぜイチロー! 19点
26 北斗の拳 15点
27 千手観音のシンクロナイズドスイミング 15点
28 鼻々でGO! 19点
29 仮装マジック 19点 出演:マギー司郎 12点から繰り上げ合格
30 ヒゲダンス 20点 アイデア賞
31 ドライブ 15点
32 赤とんぼ 20点 技術賞
33 漢字のしんにょう 16点
34 そしていなくなった 20点 優勝
35 文房具で個人メドレー 17点
優勝 - 34番 そしていなくなった
四方八方からの視点で、迫り来る恐怖を表現。
準優勝 - 10番 ペンギン大パニック
子供たちの脚をペンギンに見立て、鯨から逃げる様子を表現。
第3位 - 17番 花火大会
紙が破れる様子を花火の音と動きに見立てて表現。
技術賞 - 32番 赤とんぼ
333個の竹とんぼを特殊な装置を使って飛ばし、赤とんぼが舞う姿を表現。数本の竹とんぼが天井に引っかかっていた。
努力賞 - 6番 ピザを作ろう!
巨大な布を使ってピザを作る過程を表現。
ファンタジー賞 - 12番 納豆のシンクロナイズドスイミング
納豆を混ぜる動きをシンクロに見立てて表現。
演技賞 - 18番 大空の友情
スカイダイビングでのトラブルをリアルに演じた異色作。
ユーモア賞 - 16番 みにくいナメクジの子
体の柔らかい少女がナメクジに扮し突然カタツムリに変身。
アイデア賞 - 30番 ヒゲダンス
長髪の髪の毛をヒゲに見立て、顔を逆さの状態にして不思議な表情を披露。
  • その他備考
    • 秋大会、さらには元日生放送を取りやめ、放送時間も大幅に短縮。正月大会での2時間放送は、第3回以来24年ぶり。以後放送ペースを第90回まで年2回に縮小。
    • 出場組数は春・秋大会では40組前後、正月大会では50組前後だったが、この回から共に35組前後に縮小されている。
    • 初の文字字幕放送を実施。通常放送でも本格的なテロップ挿入を開始。
    • 出場放送前日には、スペシャル番組『芸能人マル秘お正月』にて、元日収録の欽ちゃんの一日を初公開。勝俣州和はしのえみTake2松居直美小堺一機・関根勤らが後楽園ホールに集結し、欽ちゃんから伝説の「お年玉」を渡す様子が公開された。
    • 7番で出場予定だった3歳の少女が、演技直前に会場の雰囲気に飲まれ、泣き出すハプニングが発生。以前は強引にでも進行を強行したり、収録を後回しにする処置を取っていたが、この時は結局、収録が出来ないまま不合格扱いとなった。ステージ上でリタイアするケースは番組史上初めてのことで、番組内では子供をなだめる様子がそのまま放送された(香取が「俺やりましょうか?…7番・俺!」や、欽ちゃんがあやすために「なんでそーなるの!」とやったり、いろいろなやりとりを見せた)。この子は第75回で再度挑戦している。
    • 不合格の11番と20番の2組には番組公式グッズの「仮装大賞パネル」がプレゼントされた。

第74回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第74回新!仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5376組
  • 出場 - 34組
  • 合格 - 26組
  • 満点 - 11組
  • 合格率 - 76.47%
  • 満点率 - 32.35%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 16.94点


第74回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 歌舞伎家族 17点
2 白鳥の親子 20点
3 ラーメン早食い少女 20点
4 イルカショー 16点
5 新説桃太郎 15点 13点から繰り上げ合格
6 大人の階段 18点
7 ソフトクリームください 20点 第3位
8 がんばります!新潟 18点
9 人気者体操 14点
10 透明人間の朝寝坊 19点
11 まつたけ太郎 19点
12 親子で米作り 19点
13 名画泥棒 20点 優勝
14 甘えびマンボ 15点
15 海底探査 20点 技術賞
16 風になりたい 20点
17 マツケンサンバin東京ドーム 20点 演技賞
18 「音」で遊ぼう! 12点
19 有名人のポーズでいろいろ 17点
20 渡り鳥 17点 努力賞
21 いろんな芸人指バトル 10点
22 ごめんなさい 18点
23 おまかせ下さい 13点
24 クモの世界旅行 20点 準優勝
25 スパイダーマン 13点
26 御用だ! 11点
27 ものさしで遊ぼう! 16点
28 髪の毛のタンゴ 20点 ファンタジー賞 出演:3バカヘッズ 19点からトーク中に+1点
29 負け犬物語 15点 13点から繰り上げ合格
30 足ウラでGO! 14点
31 仁義なき空手道場 20点 ユーモア賞
32 影のハーモニー 20点 アイデア賞 出演:チュチュチュファミリー
33 ミニ仮装大賞 14点
34 雪国のSL 16点
優勝 - 13番 名画泥棒
モナ・リザ」を狙う泥棒。逆さに置き、歓声が。第73回18番「大空の友情」で演技賞を受賞したチームの作品。
準優勝 - 24番 クモの世界旅行
巨大なロープを蜘蛛の糸に見立て世界の名所を表現。
第3位 - 7番 ソフトクリームください
2歳の男の子がソフトクリームを注文すると店員(姉)自身が頭にヘアムースを乗っけてソフトクリームになってしまう。
技術賞 - 15番 海底探査
鏡のゆがみを使って水中の様子を表現。
努力賞 - 20番 渡り鳥
海上を飛ぶ白雁たちをダイナミックに表現。
ファンタジー賞 - 28番 髪の毛のタンゴ
タンゴのリズムに合わせてさまざまな髪型をユニークに表現。
演技賞 - 17番 マツケンサンバin東京ドーム
第68回の「モーニング娘。のコンサート」にて、演技賞を受賞した一般男性(演技賞としては2度目)。同作品と同様『マツケンサンバII』のコンサート風景を表現。
ユーモア賞 - 31番 仁義なき空手道場
空手の技をコミカルに表現。
アイデア賞 - 32番 影のハーモニー
ジョン・レノン松山千春アントニオ猪木などをアカペラに乗せて影絵で表現。芸能人では2組目の受賞となった。
  • その他備考
    • 放送前日から直前にかけて、5秒間のショートスポットを連続放送。
    • 19番『有名人のポーズでいろいろ』の演者がトーク中に欽ちゃんへ誕生日プレゼントを贈る。
    • 32番『影のハーモニー』を演じたチュチュチュファミリーは番組からのオファー出演ではなく、地区予選を勝ち抜いての出場。

特別編[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装大賞 in 武道館

  • 放送日 - 2005年8月28日(日)13:00ごろ - 13:35ごろ
  • 会場 - 東京・日本武道館
  • ナレーター - 堀敏彦
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - 24時間チャリティーTシャツを着て登場
  • ステージ出演者
出演作品
No. 作品 備考
1 恐竜の骨ダンス 第51回ファンタジー賞 ※改題して出場
2 ラーメン早食い少女 第74回出場
3 弓道日本一 第72回ユーモア賞
4 ピンポン 第69回優勝
5 僕らの宇宙ファンタジー 出演:岩手県立盛岡養護学校
  • その他備考
24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で放送された特別編だが、このコーナーだけは、通常の仮装大賞と同様の演出で展開され、1番から4番までの作品は、第74回までに出場した4組が行った(4組全員が合格している)。武道館にはエスコートガールはもちろん、得点パネルまで用意された。ただし、得点パネルは5番「僕らの宇宙ファンタジー」のみ使用された(自動的に加点されたため、通常の審査ではない)。

第75回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第75回新!仮装大賞
  • 放送日 - 2006年1月7日(土)19:00 - 20:54
  • 収録日 - 2006年1月1日(日)
  • 会場 - 東京・後楽園ホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦(日本の獅子舞)
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - 出初め式の火消し
  • 審査員 - 仮装(テーマ「世界の晴れ着」)
    • 磯野貴理子 - オランダのチューリップ娘
    • コロッケ - スペインのマタ・ドール
    • 小池栄子 - 琉球の花形
    • 花田勝 - アラブの大富豪
    • 藤村俊二 - イギリスの貴族
    • 八代亜紀 - インドのサリー
    • 丸山和也 - スイスのチロル
    • 眞鍋かをり - フランス人形
    • 関根勤 - 中国の宮廷衣装
    • 山本晋也 - イギリスの近衛兵

作品について

  • 応募総数 - 6577組
  • 出場 - 36組
  • 合格 - 31組
  • 満点 - 7組
  • 合格率 - 86.11%
  • 満点率 - 19.44%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 17.17点


第75回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 新年へのバトンタッチ 18点
2 初日の出 13点
3 家族の好きな飲み物 18点
4 京都のお正月 16点
5 お正月といえば… 20点 ユーモア賞
6 モコモコ 19点 演技賞
7 調理の歴史 18点
8 海の仲間たち 19点
9 八ヶ岳 18点
10 私 脱いだらすごいんです 16点
11 デッドヒート 18点 自転車が疾走するときのスピード線をゴムで表現
12 サッカーでお正月 20点 第3位
13 でっかくなっちゃった! 15点 出演:マギー司郎&マギー審司 合格作品紹介では16点
14 みんなで行進 17点 14点から繰り上げ合格
15 スノーボード 17点 大量のティッシュ箱から、ひたすらティッシュを出し続けることで、スノーボードが滑る際の雪を表現
16 フルーツ万華鏡 20点 努力賞 19点からトーク中に+1点
17 ウルトラセブン 18点
18 森のクマさん 11点
19 モーグル 20点
20 逆立ち男の恋 17点 技術賞
21 前歯ハー! 15点 13点から繰り上げ合格
22 ケン玉づくし 13点
23 ダックスフント 18点 アイデア賞
24 見上げてごらん夜の星を 20点 ファンタジー賞
25 フォー! 17点
26 雪の朝 19点 審査員特別賞 実際に演技したのは33番と34番の間(後述)
27 ソフトクリーム 12点
28 ルパンを狙え! 20点 準優勝
29 ぜい肉でGO! 19点
30 ジャングル探険 19点
31 足あとで忠臣蔵 20点 優勝
32 コーヒーカップ 15点 コーヒーカップに扮した男性がバレエの動きでコーヒーを淹れるさまを表現
33 カウントダウン 17点 車いすの動きをつかって、さまざまな時計の動きを表現
34 仮装でしりとり 10点 出演:原口あきまさ&ビックスモールン
35 がんばれ!オフロードカー 19点 タイヤに扮した人間がひたすら前転をし続けることで、オフロードカーが走る様を表現した体力作品
36 カラオケビデオ 16点
優勝 - 31番 足あとで忠臣蔵
忠臣蔵の様子を足跡だけで表現。
準優勝 - 28番 ルパンを狙え!
スコープからの視点でルパンがスナイパーから逃げる様子を表現。
第3位 - 12番 サッカーでお正月
サッカーの技術を生かしてけん玉などを表現。
演技賞 - 6番 モコモコ
洗濯機や機関車トーマスなどを表現。
技術賞 - 20番 逆立ち男の恋
逆立ち男がプロポーズする様子を表現。第74回13番「名画泥棒」で優勝したチームの作品。
努力賞 - 16番 フルーツ万華鏡
万華鏡に現れる色とりどりのフルーツたち。
ファンタジー賞 - 24番 見上げてごらん夜の星を
見上げてごらん夜の星を」に合わせていろいろな星座を表現。最後は星空に坂本九の笑顔が浮かび上がる。
ユーモア賞 - 5番 お正月といえば…
柔軟な体を生かして、鏡餅と初日の出を表現。
アイデア賞 - 23番 ダックスフント
ダックスフントの散歩の様子をコミカルに表現。
審査員特別賞 - 26番 雪の朝
  • その他備考
    • 第73回にエントリーしたが、当時3歳の女の子が泣いてしまい、演技が出来なかった家族が26番「雪の朝」で改めて出場。予定での順番では演技できなくなり、収録を後回しにする。33番と34番の間で演技をし、19点で合格した。
    • 後楽園ホールで行われた最後の回。

第76回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第76回新!仮装大賞
  • 放送日 - 2006年5月6日(土)19:00 - 20:54
  • 収録日 - 2006年4月16日(日)
  • 会場 - 千葉・幕張イベントホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦(カーリングのストーン)
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - ゴールデンゴールズ監督(萩本欽一)、サッカー日本代表(香取慎吾)
  • 審査員 - 仮装(テーマ「スポーツ選手」)
    • 柴田理恵 - 剣道
    • ホリ - 柔道
    • 乙葉 - アメリカンフットボール
    • 藤村俊二 - 乗馬
    • 益子直美 - F-1レーサー
    • 高橋英樹 - ラグビー
    • 室井佑月 - フェンシング
    • 相田翔子 - チアリーダー
    • 山本晋也 - 相撲の行司
    • 稲垣知哉 ※週刊TVガイド編集長・寺見実 ※ザテレビジョン編集長 - キャディー・プロゴルファー 2人1組で審査

作品について

  • 応募総数 - 5567組
  • 出場 - 35組
  • 合格 - 34組
  • 満点 - 6組
  • 合格率 - 97.14%
  • 満点率 - 17.14%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 13点
  • 平均点 - 17.86点


第76回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 おめでとう 19点
2 シャラポワと対決 13点 がんばったで賞 唯一不合格による特別賞
3 鬼太郎と妖怪たち 18点
4 なりたいな なりたいな 19点
5 クモのフィギュアスケート 17点
6 携帯電話 19点
7 できるかな? 19点
8 思いがけないお客様 16点
9 バルーンでいろいろ 18点 努力賞
10 狼男の変身 17点
11 掃除道具で遊ぼう 18点
12 恐竜クァルテット 17点
13 パパは狼男 18点
14 スキージャンプ中継 16点
15 金メダルの舞い 19点 18点からトーク中に+1点
16 カーリング 17点
17 がんばれカーリング 16点
18 ピロピロ笛で遊ぼう 20点 第3位
19 バレエ組曲 白球の湖 20点 優勝
20 あっ 落ちちゃった 18点 演技賞
21 氣志團のコンサート 17点
22 ひざでGO! 20点 技術賞
23 花火 19点 ファンタジー賞
24 ピエロと三面鏡 20点 準優勝
25 そば屋の出前 16点
26 ALWAYS 四丁目の夕日 19点
27 Mr.ライン 19点
28 明るい農村 15点
29 カマキリの鬼嫁日記 17点
30 ツッパリの朝 20点 アイデア賞 18点からトーク中に+2点
31 笑点の座布団 20点 ユーモア賞 19点からトーク中に+1点
32 主婦の夢 17点
33 バットマン命 15点
34 ど根性大根 18点 出演:3バカヘッズ
35 結びの一番 19点
優勝 - 19番 バレエ組曲 白球の湖
バレエと野球を組み合わせた作品。女性3人による作品だが、2人は初出場でまさか自分たちが優勝するとは思わず、1人を残しバレエのリハーサルに向かってしまったため、収録中に3人そろって優勝の喜びを分かち合うことができなかった。番組最後に収録終了後の彼女たちの様子が放送された。
準優勝 - 24番 ピエロと三面鏡
三面鏡に映し出されるピエロを主婦6人で表現。
第3位 - 18番 ピロピロ笛で遊ぼう
男の子が縁日などでよく売られるピロピロ笛を使い、トリノオリンピック女子フィギュアスケートなどを再現。第76回初の満点作品。
アイデア賞 - 30番 ツッパリの朝
学校へ登校するツッパリの頭(リーゼント)が、宇宙戦艦ヤマトになる。
演技賞 - 20番 あっ落ちちゃった
女子高生がマンホールに携帯電話を落としてしまうが、中にいたおじさんが女子高生に携帯電話を拾って返す。その様子を、女子高生が自分の片手をマンホール内のおじさんの手に見立てて表現する。
技術賞 - 22番 ひざでGO!
ひざを使って、いろいろな物を表現。
努力賞 - 9番 バルーンでいろいろ
巨大風船を使い、タコなどを表現。女の子のグループの中に、男の子も1人だけ混ざっていた。
ファンタジー賞 - 23番 花火
手拍子と足踏みで花火の音を再現。
ユーモア賞 - 31番 笑点の座布団
おなかの大きな男性がおなかに紐を巻きつけ、笑点の座布団に見立てた。
がんばったで賞 - 2番 シャラポワと対決
第76回唯一の不合格作品。シャラポワ選手とレイザーラモンHGが対決し、最後に福原愛になる。
  • その他備考
    • 「がんばったで賞」は、表彰式中のトークで急遽設けられた賞。演者の男性が第76回唯一の不合格者となってしまったため大きな脚光を浴び、それに困惑した萩本が、特別賞として設けた。賞名は香取が付けた。賞金はなしだが、目録の代わりとして水引が手渡された。

第77回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第77回全日本仮装大賞
  • 放送日 - 2007年1月5日(金)19:00 - 20:54
  • 収録日 - 2007年1月1日(月)
  • 会場 - 千葉・幕張イベントホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦(鏡餅)
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - 獅子舞
  • 審査員 - 仮装(テーマ「世界の晴れ着」)
    • 柴田理恵 - オランダのチューリップ娘
    • 藤村俊二 - メキシコのポンチョ
    • ほしのあき - スペインのフラメンコ
    • 桜塚やっくん - スケ番恐子※普段の衣装のまま
    • 小池栄子 - インドのサリー
    • 東貴博 - アラブの大富豪
    • 室井佑月 - バリ島の花嫁
    • グラント・ロス ※フランス版仮装大賞プロデューサー - 柔道家
    • 磯野貴理 - 沖縄の紅型
    • 山本晋也 - スイスのチロル

作品について

  • 応募総数 - 6734組
  • 出場 - 35組
  • 合格 - 31組
  • 満点 - 5組
  • 合格率 - 88.57%
  • 満点率 - 14.29%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 16.66点


第77回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 おばあちゃんの初夢 17点
2 そろばん 20点 努力賞
3 カツオの一本釣り 17点
4 少林サッカー 20点 技術賞
5 スペアを狙え! 18点
6 大晦日の美容室 18点
7 ブロック崩し 17点
8 メリーX'マス&ハッピーニューイヤー 18点
9 剣道の達人 13点
10 いろんな口 17点
11 お兄ちゃん だっこして! 19点 演技賞
12 サルバドール・ダリ 20点 優勝
13 スリッパで遊ぼう! 16点
14 銀河鉄道999 19点 ユーモア賞
15 さかな・さかな・さかな 10点
16 音符 20点 準優勝
17 開かずの踏切り 16点
18 柔軟動物ランド 19点
19 真夜中のUFOキャッチャー 19点 ファンタジー賞
20 ハンマー投げ 15点 14点から繰り上げ合格(後述)
21 夜の音 15点
22 あっ!毒グモだ〜 15点
23 ビデオ再生 17点 アイデア賞
24 背中でGO! 12点
25 カニ カニ カニ 15点
26 危険なマンホール 16点
27 競艇 18点
28 心電図 15点 14点から繰り上げ合格
29 私、鍛えてます 11点
30 シャル・ウィ・ダンス? 20点 第3位 19点からトーク中に+1点
31 トンネル開通 17点
32 恋するトランプ 17点
33 潜望鏡 15点
34 スッポン! 16点 出演:楽珍トリオ
35 版画の中の卒業式 16点
優勝 - 12番 サルバドール・ダリ
だまし絵の手法で、富嶽三十六景がサルバドール・ダリの顔になる。
準優勝 - 16番 音符
剣玉を使って第九音符を表現。時おり絶妙に入る四分休符に会場から笑いがもれた。
第3位 - 30番 シャル・ウィ・ダンス?
華麗な社交ダンス。仕掛けを巧みに使いダンスを踊るカップルを一人で表現した。
ユーモア賞 - 14番 銀河鉄道999
第76回30番「ツッパリの朝」の演者による作品。最後はブラインドが回転し鉄郎とメーテルが登場する。
ファンタジー賞 - 19番 真夜中のUFOキャッチャー
特技であるチアリーディングを巧みに取り入れた作品。
努力賞 - 2番 そろばん
少年の掛け声にあわせてそろばんの珠が動く。
技術賞 - 4番 少林サッカー
キーパーとシューターの戦い。
演技賞 - 11番 お兄ちゃん だっこして!
軍艦巻きや滑り台などを兄妹で表現。
アイデア賞 - 23番 ビデオ再生
ビデオのコマ送りの走査線を縄跳びで表現。
  • その他備考
    • タイトルが再び『欽ちゃん&香取慎吾の第○○回全日本仮装大賞』になり、タイトルロゴも金を基調としたものにリニューアル。
    • この回から左上表示の仮装名のテロップに金色の背景がつき、派手になる。
    • オープニングには、テーマ曲と共に審査員が入場して着席し司会者を迎えるという、通常では収録前に行われる審査員入場を組み入れた(第70回の放送時のようなアフレコ合成ではない。第78回もこの形式で放送)。
    • フランスでも『仮装大賞』が開始されたのを機に、同番組のプロデューサーであるグラント・ロスが審査員として登場した。
    • 前回の第76回で唯一不合格だった挑戦者が20番で再登場し、15点でお情け合格した。

第78回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第78回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5409組
  • 出場 - 33組
  • 合格 - 26組
  • 満点 - 9組
  • 合格率 - 78.79%
  • 満点率 - 27.27%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 17.00点


第78回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 アサガオの観察日記 20点 第50回以来4回目のトップバッター20点満点
2 ことわざでしりとり 18点
3 海難救助 19点
4 カニの土俵入り 20点 演技賞
5 新品のスニーカー 20点 努力賞
6 東京タワーを建てた男達 20点
7 ペンギンサーカス 16点
8 顔面運動会 15点
9 ウルトラマン 18点
10 帰ってきた浦島太郎の亀 10点
11 すね毛でGO! 13点
12 そしてグチャグチャになった 18点 アイデア賞
13 たて笛 16点
14 シンクロファンタジー 12点
15 孫悟空 20点 ファンタジー賞
16 柔軟ガールズ 13点
17 ど根性大根 19点
18 チョキチョキガールズ 20点
19 メタボリック・ニッポン 19点
20 サイコロ数え歌 19点 技術賞
21 全日本わんこそば大賞 16点
22 いろんなリン 19点
23 池に映る風景 20点 優勝
24 跳び箱 15点
25 水泳世界選手権 15点
26 ルービックキューブで色々 19点
27 いただきますイコライザー 17点 16点からトーク中に+1点
28 ハエを追う人 12点
29 暑〜い! 20点 第3位
30 僕の彼女が怒った理由 20点 準優勝
31 弁髪でいろいろ 12点 出演:楽珍トリオ
32 ニューヨークのサーチライト 12点
33 サンダーバード 19点 ユーモア賞
優勝 - 23番 池に映る風景
池のそばにいる人が水面に映る様子を、主婦が実際に逆さまにぶら下がった状態で表現。息子が上にいた。
準優勝 - 30番 僕の彼女が怒った理由
彼女が怒った理由を黒子とリバースを使って表現。
第3位 - 29番 暑〜い!
ゾウの着ぐるみを脱いだ父親の中からさらに女の子が登場し「あ〜暑かった」と一言。女の子は、あらかじめ、着ぐるみの帽子の中に隠れていた。トリック仮装。
ユーモア賞 - 33番 サンダーバード
揖保乃糸を食べてサンダーバードの噴射を表現。この男性は「ツッパリの朝」「銀河鉄道999」に次いで3大会連続の受賞となった。
ファンタジー賞 - 15番 孫悟空
クラスでキント雲に乗った孫悟空を表現。
技術賞 - 20番 サイコロ数え歌
サイコロの出目(目を顔を黒塗りにした出場者が担当)でいろいろな物を表現。
努力賞 - 5番 新品のスニーカー
腕を使って靴紐を表現、最後に靴の緑の模様に扮した人が結んで完成させる。
演技賞 - 4番 カニの土俵入り
カニに扮した(顔を蟹の目玉になるように塗っている)女の子2人でカニの土俵入りをユーモラスに表現。
アイデア賞 - 12番 そしてグチャグチャになった
ドミノ倒しの要領で次々に物が倒れていく様子を表現。
  • その他備考
    • セットが8代目のものに変更。全体的に豪華になっただけでなく、得点パネル(幅が従来のものより長めで両端が丸くなり、フォントも第2回から約30年間親しまれたFunction Boldから特徴の無いゴシック体に変更される)、床の模様、合格者席も大幅に変更された。
    • 10番の演技中に演者が台詞を忘れてしまい、急遽予定にはなかった野球拳を披露したが、結果は不合格。
    • 特別審査員として佐野史郎が参加。全33作品に一番厳しく審査し丁寧にコメントを付けており、隣に座っていた久本雅美が随時そのコメントを発表していた。

第79回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第79回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 6795組
  • 出場 - 38組
  • 合格 - 35組
  • 満点 - 15組
  • 合格率 - 92.11%
  • 満点率 - 39.47%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 13点
  • 平均点 - 17.97点


第79回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 日本の行事 18点
2 明けましておめでとう 19点
3 白雪姫 20点
4 優勝したおすもうさん 15点
5 クジャク 18点
6 洗濯機 20点 アイデア賞
7 E.T. 14点
8 待て〜ルパン! 20点 第3位
9 24時間マラソン 15点 出演:東貴博
10 トムとジェリー 16点
11 オペラ歌手 13点
12 お母さんは大変 20点 演技賞
13 扇の舞い 15点
14 UFO 20点 努力賞
15 セイウチショー 17点 16点からトーク中に+1点
16 右手から左手へうけながすの歌 16点
17 大掃除で名画 14点
18 オリンピックハイライト 19点
19 料理道具でEnjoy! 18点
20 食虫植物 17点
21 蛇使い 20点
22 カリブの海賊 17点 出演:野々村真ファミリー
23 がんばれ!ナマケモノ 15点
24 泡あわファンタジー 20点 ファンタジー賞
25 穴の開いた靴下でいろいろ 20点
26 呪われた部屋 17点
27 モーグルスキー 20点 ユーモア賞
28 池田屋事件階段落ち 20点 準優勝
29 落書きフレンズ 20点 少年の書いた落書きが人間の姿になり、サッカーで遊ぶストーリーの作品。雨で落書きが消えてしまう中で少年と別れを告げるラストに会場は感動
30 納豆'sブートキャンプ 16点
31 酔っぱらっちゃった 19点 泥酔したサラリーマンの歪んでいく視界をリアルに再現
32 新幹線の静岡駅 20点 雑巾がけで静岡駅を通り過ぎていく新幹線を表現
33 2匹の青虫 19点
34 引越しのお手伝い 19点
35 演歌の男道 20点 技術賞
36 燃えよ!北京オリンピック 20点
37 時計 20点 優勝
38 北斗の拳の大そうじ 17点
優勝 - 37番 時計
ラジオ体操のBGMを使い、全身でアナログ時計の長針と短針に仮装して6時や12時などを表現。最後はアルプスの少女ハイジとおじいさんが出てくるというオチ。
準優勝 - 28番 池田屋事件階段落ち
人形と人間を使って階段落ちを表現。最後に「き、欽ちゃん…」という捨て台詞を残した。
第3位 - 8番 待て〜ルパン!
後転の動きを活かして、銭型警部とルパン三世の追いかけっこを表現。
ユーモア賞 - 27番 モーグルスキー
たるんだお腹をコブに見立ててモーグルスキーを表現。
ファンタジー賞 - 24番 泡あわファンタジー
洗顔フォームの泡で美しい冬景色を表現。
努力賞 - 14番 UFO
皿回しの技術を生かして、UFOの大群が飛来する様子を表現。
技術賞 - 35番 演歌の男道
アングル移動やアップなどで演歌のプロモーションビデオを表現。
演技賞 - 12番 お母さんは大変
4歳の女児がお母さんの一日を表現。
アイデア賞 - 6番 洗濯機
洗濯物が回る様子を柔道の乱取りの動きで表現。
  • その他備考
    • 松の内」最後の放送。
    • 前回の第78回と同じくボストン・レッドソックス松坂大輔の衣装で登場する欽ちゃん。
    • この回より地上デジタル放送ではハイビジョン放送となる。
    • トーク時に使われていたテロップがなくなる。
    • 当時の番組史上最多となる15組が満点を獲得。
    • 番組史上初めて全部の賞を20点満点が独占した。

第80回[編集]

欽ちゃん&香取慎吾の第80回全日本仮装大賞
  • 放送日 - 2008年5月3日(土)19:00 - 20:54
  • 収録日 - 2008年4月27日(日)
  • 会場 - 東京・JCBホール
  • ナレーター(仮装) - 堀敏彦(仮装大賞の合格メダル)
  • 欽ちゃん&香取慎吾の仮装 - タキシード・紋付羽織袴
  • 審査員 - 仮装(テーマ「なし。80回を記念して、正装で出演」)

作品について

  • 応募総数 - 4356組
  • 出場 - 31組
  • 合格 - 23組
  • 満点 - 8組
  • 合格率 - 74.19%
  • 満点率 - 25.81%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 8点
  • 平均点 - 16.19点


第80回の作品一覧
No. 作品 点数 備考
1 ドレミのうた2008 16点
2 盆栽 15点 出演:にしおかすみこ
3 どこのどいつだい!? 16点
4 カメレオンの一撃 16点
5 オムライス一本勝負 20点 ユーモア賞
6 心電図 14点 出演:勝俣州和
7 富士山の歴史 17点
8 雨あがり 19点 演技賞
9 決勝戦 17点
10 海の万華鏡 20点 ファンタジー賞
11 ストライク 14点 13点からトーク中に+1点
12 鏡で遊ぼう 19点
13 鍵を忘れた 16点
14 洗車機go!go! 15点 出演:日テレ女子アナウンサー「go!go!ガールズ(鈴江奈々葉山エレーヌ夏目三久)」
15 洗車機 20点 努力賞
16 カメレオン 20点 準優勝
17 耳でGO! 15点
18 新郎新婦の影 10点
19 盗塁 20点 アイデア賞
20 空とぶいろいろ 20点
21 バリ島の線香花火2008 19点 出演:WAHAHA本舗
22 斬る! 14点
23 真夜中の自動改札 20点 第3位
24 ハニカミ王子ホールインワン 13点 出演:ゴルゴ松本ザブングル加藤歩
25 ラインでシネマ 18点 技術賞
26 マッサージチェア 17点
27 13日の金曜日 11点
28 富士山大噴火 15点 出演:池谷幸雄
29 風邪ぎみの横綱 8点
30 指揮者オランウータン 20点 優勝
31 タイタニック 8点 出演:安田大サーカス
優勝 - 30番 指揮者オランウータン
オランウータンが指揮する様子をコミカルに表現。第69回優勝「ピンポン」を演じたのもこのチーム。
準優勝 - 16番 カメレオン
ダンボールのギザギザの各面に違う模様を施し、見せる角度を少しずつ変えることでカメレオンの肌の色が変化する様子を表現。
第3位 - 23番 真夜中の自動改札
扉が開閉する動きなどを用いて、自動改札機をミュージカル風に表現。
ユーモア賞 - 5番 オムライス一本勝負
オムライスができあがる過程をプロレスの技を使って表現。
ファンタジー賞 - 10番 海の万華鏡
万華鏡の世界を海の生物を用いて美しく表現。
技術賞 - 25番 ラインでシネマ
包帯を使って有名な映画のワンシーンを表現。
努力賞 - 15番 洗車機
THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」に合わせ、大勢の人間がシャンプーをすることで洗車機の動きを表現。
演技賞 - 8番 雨あがり
雨あがりに現れたカタツムリを親子が足を使って表現。
アイデア賞 - 19番 盗塁
茶色い布にベースを取りつけ、それを足で引き寄せることで、盗塁をする様子を表現。
  • その他備考
    • 80回記念大会。80回の歴史の中で初めて司会者、審査員が仮装をせずに正装で出演(萩本のタキシード姿は第2回以来)。オープニングの冒頭では第1回の映像の一部分から始まり、歴史や海外での放送を短時間で紹介(ナレーターは田中美佐子)した。
    • 80回を記念してタモリ所ジョージ森光子らの祝福メッセージが放送された。
    • 15番までの演技が終了した段階で「歴代優勝作品メドレー」が放送された。
    • トーク時のテロップと、番組の最後にもう一度優勝作品を放送する演出が復活。
    • 7組もの芸能人が参加。芸能人参加者で最初に失格した勝俣は、それ以降は失格者代表として、失格した人を慰める役として登場した。ゴルゴ&加藤コンビも演技後、同様の役割を担当。
    • 11番「ストライク」の演技中、頭でピンを倒すはずが、セットを持ち上げる際に倒して失敗。
    • 29番「風邪気味の横綱」の演技中、後から出す予定だった鼻水が最初から出てしまい失敗。
    • 第71回以来の1桁得点の不合格作品が出現(29番と、安田大サーカスによる31番)。
    • 山本晋也が体調不良のため、この回を最後に降板。