武蔵野市議会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
武蔵野市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
小美濃安弘(自由民主・市民クラブ)、
2019年5月20日より現職
副議長
川名雄児(立憲民主ネット)、
2019年5月20日より現職
構成
定数 26
院内勢力
  自由民主・市民クラブ(8)
  市議会公明党(3)
  自治と共生(2)
  ワクワクはたらく(2)
  改革武蔵野・都民ファースト(2)
  日本共産党武蔵野市議団(2)
  会派に属さない議員(2)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2019年4月21日
議事堂
Musashino city Office1.jpg
東京都武蔵野市緑町二丁目2番28号
ウェブサイト
武蔵野市議会

武蔵野市議会(むさしのしぎかい)は、東京都武蔵野市に設置されている地方議会である。

概要[編集]

  • 定数:26人
  • 任期:2019年5月1日 - 2023年4月30日[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:小美濃安弘(自由民主・市民クラブ)
  • 副議長:川名雄児(立憲民主ネット)

会派[編集]

会派名 議席数 議員名(◎は代表)
自由民主・市民クラブ 8 ◎与座武、堀内正嗣、東真理子、道場秀憲、木崎剛、菊池太郎、土屋美恵子、小美濃安弘
立憲民主ネット 5 ◎深沢達也、西園寺美希子、藪原太郎、蔵野恵美子、川名雄児
市議会公明党 3 ◎浜田圭子、大野厚子、落合勝利
自治と共生 2 ◎内山智子、山本敦
ワクワクはたらく 2 ◎宮代一利、本多夏帆
改革武蔵野・都民ファースト 2 ◎深田貴美子、品川春美
日本共産党武蔵野市議団 2 ◎橋本繁樹、本間雅代
会派に属さない議員 2 山本ひとみ、下田大気
26

(2019年5月24日現在[2]

委員会[編集]

議会運営委員会[編集]

議会運営委員会は、各会派の意見を調整する場として設けられ、議会運営に関することを決定する委員会である。

常任委員会[編集]

委員会名 定数 所管 委員長
総務委員会 7人

総合政策部、総務部、財務部、防災安全部、会計課、農業委員会、監査委員、選挙管理委員会、公平委員会
及び固定資産評価審査委員会に属すること

市民部生活経済課、市民活動推進課、交流事業課、市民課及び市政センターに属すること

他の常任委員会の所管に属さないこと

深沢達也
文教委員会 6人

子ども家庭部に属すること

教育委員会に属すること

斉藤シンイチ
厚生委員会 7人

健康福祉部に属すること

市民部保険課に属すること

環境部環境政策課、ごみ総合対策課及びクリーンセンターに属すること

西園寺みきこ
建設委員会 6人

都市整備部及び水道部に属すること

環境部下水道課及び緑のまち推進課に属すること

山本ひとみ

特別委員会[編集]

特別委員会は、付議事件(市議会の議決によって定められた市政の特定の問題)について審査あるいは調査・研究するため、必要に応じて設置される委員会で、現在、次の特別委員会が設置されている。

  • 外環道路特別委員会

議員報酬と諸手当[編集]

役職 報酬 政務活動費
議長 月額 670,000円[3] 月額 40,000円[4]
副議長 月額 600,000円[3]
議員 月額 550,000円[3]
その他の手当
武蔵野市議会議員は6月と12月の年2回期末手当が支給される。期末手当の支給額は国及び他の地方公共団体等の事情を考慮して条例で定められる[5]。また、職務のため市の区域外に出張した場合は、市長と同等の基準で、その旅費を費用弁償することができる[6]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 任期満了日(定数)一覧”. 東京都. 2019年5月2日閲覧。
  2. ^ 会派別名簿|武蔵野市公式ホームページ
  3. ^ a b c 「武蔵野市議会議員の議員報酬等に関する条例第1条
  4. ^ 武蔵野市議会政務活動費の交付に関する条例第4条
  5. ^ 武蔵野市議会議員の議員報酬等に関する条例第10条
  6. ^ 武蔵野市議会議員の議員報酬等に関する条例第9条

関連項目[編集]