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水原希子

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みずはら きこ
水原 希子
Kiko Mizuhara at the Tokyo International Film Festival - 2019 (49013706881) (cropped).jpg
水原 希子
プロフィール
生年月日 1990年10月15日
現年齢 29歳
出身地 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国テキサス州ダラス[1]
血液型 A型[1]
公称サイズ([1]時点)
身長 / 体重 168 cm / kg
スリーサイズ 75 - 60 - 85 cm
靴のサイズ 23.5 cm
活動
デビュー 2003年 -
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 女優
事務所 LDH
(2007年 - 2010年)
エイジアクロス
(2010年 - 2018年)
OFFICE KIKO
(2018年 - )
モデル: テンプレート - カテゴリ

水原 希子(みずはら きこ、1990年10月15日[1] - )は、主に日本で活動する女性ファッションモデル女優。本名は、オードリー・希子・ダニエル[2]アメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれ、兵庫県神戸市育ち[1]。妹はモデルの水原佑果

来歴

生い立ち

1990年、アメリカ合衆国テキサス州ダラスアメリカ人の父と日本生まれの韓国人の母との間に出生、2才の時に家族とともに神戸市に移住した[3]。11歳の時に両親が離婚。母親に引き取られた[4]。自身の国籍については、2012年にアメリカ国籍であると明かしている[5]

妹は「水原佑果」名義でモデルとして活動している[6]

芸能活動

モデル

2003年、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディションに応募し、他5名と共に「ミスセブンティーン2003」に選ばれ、3年間専属モデルとして活動した。一旦芸能活動を休業するも、2007年に再びモデルとして活動する決意を固め、同年7月から、『ViVi』に専属モデルとして登場するようになった。

2010年、美容雑誌『MAQUIA』の専属モデル契約を結んだ[7][8]2015年には『25ans』の同年6月号からカバーキャラクターを務めている[9]

本人の発言に拠ると、18歳の時に、「海外のファッション雑誌に出たい」と思い立ち、韓国系アメリカ人の同胞を頼ってパリに2週間滞在する。パリの街中で現地のスカウトマンに声をかけられて、モデルエージェンシーを10箇所ほど回った。ほとんどは、彼女がモデルとして低身長な上にアジア人であるという理由から雇い入れてもらえなかったが、2つのエージェンシーから良い返事をもらえた。しかし、そこでも低身長が理由で思うように仕事が決まらなかったため、日本に帰ってきた[8]

女優

2009年、映画『ノルウェイの森』(2010年公開)の主人公の恋人役に抜擢され、女優デビューした[10]。以後、映画『ヘルタースケルター』、『I'M FLASH!』などに出演している。NHK大河ドラマ八重の桜』(2013年)でテレビドラマに初出演[11]。2015年公開の実写版『進撃の巨人』でアクション演技に初挑戦した[12]

人物

  • アメリカンスクールに1年間行った後、地元神戸市須磨区の中学校へ転校した[13][14]
  • 中学1年の頃はカヌー部に所属。「中学生の頃には仕事を始めていたため学校を休みがちになっていた。両親が離婚したこともあり自分が働くことを優先していたため、友達とも距離が離れてしまい、学校そのものに苦手意識があった。学校に行くのが本当に嫌で怖くて遠ざかっていた」とテレビ番組『BACK TO SCHOOL!』で手紙を読んでいる[15]
  • 実父が米国人であるが「昔から英語に苦労した」と語る[16]
  • 母方の祖母は長崎県在住。水原の母、妹の水原佑果と共にテレビ番組『A-Studio』で登場。祖母は長崎から来たと紹介される[17]
  • 細野晴臣の大ファンで、妹の佑果と共に細野晴臣のアジアツアーの追っかけをし、ロンドン公演にもついて行った際、細野氏から声をかけられ、その後細野氏と仕事で共演するようになった[18]

モデル活動

雑誌

  • 専属誌
  • 雑誌表紙
    • MAQUIA(2012年4月号、2011年3月号、4月号、8月号、2010年11月号、12月号、)
    • NYLON JAPAN(2012年2月号、6月号、2011年1月号、2月号、6月号、8月号、2010年12月号)
    • Gina (2012年 vol.5)
    • Zipper(2012年8月号)
    • GISELe(2012年5月号)
    • SPUR(2012 1月号)
    • VOGUE girl(2011年 No.2、2012年No.3)
    • FRaU(2011年6月号)
    • SHUTTER magazine(2011年12月号)
    • SWAK(2011年 夏号)
    • 装苑(2011年1月号、11月号)
    • FUDGE Sis(2011年11月号)
    • JILL(2011年9月号)
    • 25ansウエディング(2011年2012号)
    • yoga JOURNAL(vol.18)
    • La Donna harajuku(vol.5 SUMMER)
    • Laforet HARAJUKU 2010A/W
    • ヘアPS(2010年9月号)
    • ViVi(2009年7月号)
  • 雑誌
    • MAQUIA (集英社) 元専属モデル
    • Seventeen (集英社) 元専属モデル
    • ViVi (講談社、2007年7月–) 元専属モデル
    • NYLON JAPAN (トランスメディア)
    • 装苑 (文化出版)
    • sweet (宝島社)
    • mini (宝島社)
    • JILLE (双葉社)
    • PS (小学館)
    • FUDGE Sis(三栄書房)
    • with (講談社)
    • MORE (集英社)
    • ar (主婦と生活社)
    • VoCE (講談社)
    • 美的 (小学館)
    • GINGER (幻冬舎)
    • SPUR・SPUR pink (集英社)
    • FIGARO(阪急コミュニケーション)
    • WWD JAPAN (INFASパブリケーションズ)
    • Grazia (講談社)
    • VOGUE JAPAN・VOGUE girl(コンデナスト・ジャパン)
    • Look!s (スタイライフ)
    • SHEL'TTER (BAROQUE JAPAN LIMITED)
    • ELLE GIRL・ELLE JAPON (ハースト婦人画報社)
    • M girl・SWAK(マトイパブリッシング)
    • GLAMOROUS (講談社)
    • FRaU (講談社)
    • Victor magazine (創刊号)
    • Numéro TOKYO (扶桑社)
    • pen (阪急コミュニケーションズ)
    • GINZA(マガジンハウス)
    • シアターカルチャーマガジンT.(角川メディアハウス)
    • CHINEMA GIRLS(双葉社)
    • An0ther Magazine(海外誌)
    • V magazine(海外誌)
    • VOGUE 台湾(海外誌)

広告

  • VIVIENNE TAM(2012年-広告)
  • Spiral Girl (2009S/S ~ 2010A/W 広告・カタログ)
  • MURUA (2010S/S カタログ)
  • VOLCOM JAPAN (2009S/S カタログ)
  • NIKE SPORTS STYLE (2009 S/S カタログ)
  • RODEO CROWNS (2009S/S 広告・カタログ)
  • LITIRA (2009S/S カタログ)
  • MILK FED. (2009HOLIDAY COLLECTION カタログ)
  • Heather (2008A/W 広告・カタログ)
  • inpaichthys kerri (2008A/W 2009S/S カタログ)
  • SUA (2009S/S 広告・カタログ)
  • Vence (2009年 広告・カタログ)
  • Hyypia (2007年9月– )

カタログ

イベント

女優活動

映画

テレビドラマ

ウェブドラマ

  • ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~(2020年1月、Hulu
  • FOLLOWERS英語版(2020年2月27日、Netflix
  • リモートな恋(2020年6月8日 - 6月14日、TikTok[27]

テレビアニメ

バラエティ・その他

CM

PV

作品

音楽

楽曲参加

書籍

  • KIKO(2010年12月22日、講談社)ISBN 978-4062166980
  • girl 水原希子×蜷川実花(2010年4月20日、講談社

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e エイジアクロス プロフィール
  2. ^ “水原希子、本名を明かす 「希子」はミドルネーム”. シネマトゥデイ. (2016年1月20日). https://www.cinematoday.jp/news/N0079661 2018年9月6日閲覧。 
  3. ^ “水原希子 天安門中指写真に「いいね!」で謝罪の背景”. NEWSポストセブン (小学館): p. 1. (2016年7月28日). https://www.news-postseven.com/archives/20160728_433854.html 2018年3月31日閲覧。 
  4. ^ name="jpeople20160719"
  5. ^ ツイッター 水原希子 公式アカウント 2012年9月24日
  6. ^ “人気女優を姉に持つ水原佑果&満島みなみ、スタバ新作発表会で競演!”. シネマカフェ (イード). (2015年4月14日). http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/14/30616.html 2015年4月15日閲覧。 
  7. ^ 水原希子プロフィール” (日本語). NET ViVi. 講談社. 2011年1月27日閲覧。
  8. ^ a b Takako Tsuriya「We like it hot つぼみが花開く。美しい人、水原希子」『Numéro TOKYO』第5巻第2号、扶桑社、東京都、2011年3月、 113頁、2011年2月4日閲覧。
  9. ^ “杏、「25ans(ヴァンサンカン)」のカバーガールを卒業! 後継は水原希子”. RBB TODAY. (2015年3月25日). http://www.rbbtoday.com/article/2015/03/25/129779.html 2015年3月26日閲覧。 
  10. ^ “水原希子:映画版「ノルウェイの森」にモデル大抜てき。”. 毎日新聞. (2009年5月14日). オリジナルの2009年6月1日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20090601074214/http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20090514spn00m200019000c.html? 2013年3月17日閲覧。 
  11. ^ “大河出演決定の水原希子、女優業への苦悩を告白 モデルプレスインタビュー”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2012年10月12日). https://mdpr.jp/news/detail/1206716 2018年3月31日閲覧。 
  12. ^ “実写版「進撃の巨人」、石原さとみ・水原希子ら追加キャスト発表”. http://mdpr.jp/news/detail/1396652 2014年7月30日閲覧。 
  13. ^ チマタの噺|2020-02-26(水)放送”. 価格.com テレビ紹介情報. 株式会社カカクコム (2020年2月26日). 2020年3月11日閲覧。
  14. ^ チマタの噺|2020-02-26(水)放送”. SmartFLASH. 株式会社光文社 (2020年2月28日). 2020年3月11日閲覧。
  15. ^ BACK TO SCHOOL!水原希子が石垣島の高校で命の大切さを学ぶ!|2020-03-11(水)放送”. TVでた蔵. 株式会社ワイヤーアクション (2020年3月11日). 2020年3月15日閲覧。
  16. ^ 水原希子、今年の抱負は「飛び込め」”. 毎日新聞. 2017年1月19日閲覧。
  17. ^ A-Studio|2019-03-01(金)放送”. 価格.com テレビ紹介情報. 株式会社カカクコム (2019年3月1日). 2020年3月17日閲覧。
  18. ^ 細野晴臣×水原希子”. FILT. 2020年7月14日閲覧。
  19. ^ cinemacafe.net (2014年7月30日). “実写版『進撃の巨人』追加キャスト<女優篇> 水原希子がアクション初挑戦「全身全霊を込めて」”. 2014年7月30日閲覧。
  20. ^ 実写版「進撃の巨人」長谷川博己はオリジナル人類最強の男(2014年11月20日、スポニチアネックス)
  21. ^ キャスト プロフィール”. 映画『信長協奏曲』 公式サイト. 2016年1月23日閲覧。
  22. ^ 映画.com (2015年11月6日). “綾瀬はるか「高台家の人々」主演で妄想女子に!恋人役は斎藤工”. 2015年11月6日閲覧。
  23. ^ “妻夫木聡“奥田民生になりたいボーイ”に!大根仁が渋谷直角のマンガ実写化”. 映画ナタリー. (2016年5月20日). http://natalie.mu/eiga/news/187820 2016年5月20日閲覧。 
  24. ^ “門脇麦と水原希子、山内マリコ原作の映画「あのこは貴族」で共演”. 映画ナタリー. (2020年6月2日). https://natalie.mu/eiga/news/381403 2020年7月11日閲覧。 
  25. ^ 水原希子、香取慎吾とドラマ初共演「謎な部分が多い」と興味津々”. ORICON STYLE (2015年12月4日). 2015年12月4日閲覧。
  26. ^ “常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演!「グッドワイフ」で弁護士役に”. シネマトゥデイ. (2018年11月5日). https://www.cinematoday.jp/news/N0104664 2018年11月5日閲覧。 
  27. ^ “志尊淳&水原希子がオール自宅・オール私服で撮影!ドラマ「リモートな恋」TikTok配信”. シネマトゥデイ. (2020年5月29日). https://www.cinematoday.jp/news/N0116289 2020年5月29日閲覧。 
  28. ^ “『細野晴臣イエローマジックショー2』に星野源・水原希子・宮沢りえら出演”. マイナビニュース エンタメ (マイナビ). (2018年10月30日). https://news.mynavi.jp/article/20181030-716132/ 2019年1月13日閲覧。 
  29. ^ 3月15日日曜 ごご6:00放送 ザ・ベストワン”. TBSテレビ. 2020年5月3日閲覧。
  30. ^ “水原希子、お笑い特番『ザ・ベストワン』でMC初挑戦!「息が詰まるほど笑える番組です」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2020年2月18日). https://thetv.jp/news/detail/223569/ 2020年5月3日閲覧。 
  31. ^ “吉川晃司:全編英語の“B級SF映画”風CMでヒーローに 姫役の水原希子と初共演”. MANTANWEB. (2016年3月23日). http://mantan-web.jp/2016/03/23/20160322dog00m200045000c.html 2016年3月23日閲覧。 
  32. ^ “山崎まさよし「エドウイン」新CMで瑛太、水原希子と共演”. 音楽ナタリー. (2016年4月7日). http://natalie.mu/music/news/182576 2016年4月7日閲覧。 
  33. ^ “水原希子 ロスの映画オーディションに悔しい思い 交際については語らず”. デイリースポーツ. (2017年1月17日). http://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/17/0009837395.shtml 2017年1月17日閲覧。 
  34. ^ 水原希子が「ワコール」のブラのCMに登場 . WWDJAPAN(2019年4月16日). 2019年5月16日閲覧
  35. ^ “OKAMOTO’S、「Dancing Boy」のMV公開 菅田将暉、水原希子、GEN、佐野怜於&関口メンディーらも参加”. SPICE (イープラス). (2019年5月28日). https://spice.eplus.jp/articles/239504 2019年5月28日閲覧。 

関連項目