水泳指導管理士

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水泳指導管理士(すいえいしどうかんりし)は、日本体育施設協会が定める技術認定資格のひとつ。

概要[編集]

水泳の基本泳法、及び、水泳プール施設の維持や管理に必要な知識を習得するとともに、事故防止の為の安全指導、救助・救急技術の取得、管理者としての資質向上を目的とした資格である。

受講資格[編集]

  • 体育施設の管理運営に従事している者や、これらの業務に従事することを目的としている者。
  • 年齢:受講初日現在満20歳以上の健康な男女
  • 泳法:競泳4泳法と横泳ぎが出来る事
  • 泳力:同一泳法で200m以上及び立泳ぎ(足のみ)が出来る事

受講内容[編集]

  • 実技+理論 9科目
  • 試験料 20000円
  • 合計22時間(実技11時間・理論11時間)

その他[編集]

公認プール及び標準プールには,次のいずれかの資格を有する者をプール管理者として置かなければならない。

  • (公財)日本スポーツ協会公認水泳上級教師・水泳教師
  • (公財)日本スポーツ協会公認水泳上級コーチ・水泳コーチ
  • (公財)日本スポーツ協会公認水泳上級指導員・水泳指導員
  • 財団法人 日本体育施設協会水泳指導管理士