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水田わさび

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みずた わさび
水田 わさび
プロフィール
性別 女性
出生地 日本の旗 日本三重県名賀郡青山町(現・伊賀市
生年月日 (1974-08-04) 1974年8月4日(44歳)
血液型 O型
職業 声優ナレーター舞台女優
事務所 青二プロダクション
配偶者 あり
活動
活動期間 1996年 -
声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

水田 わさび(みずた わさび、1974年8月4日[1] - )は、日本女性声優ナレーター[2]舞台女優三重県名賀郡青山町(現・伊賀市)出身[2][3][4]血液型O型[4]青二プロダクション所属[3]

以前はぷろだくしょんバオバブ[5]賢プロダクション[6]に所属していた。特技は関西弁[6]。既婚[4]

代表作は『ドラえもん(テレビ朝日版第2期)』(ドラえもん)、『お伽草子』(金太郎)、『ヒカルの碁』(フク)など[2][7]

概要

人物

劇団すごろくに入団し[3]声優を目指す。

「わさび」という芸名を命名したのは劇団すごろくの当時の座長であった緒方賢一[8]

広島東洋カープのファン[4]。また、『週刊ベースボール2007年(平成19年)4月2日号の「こだわり野球熱伝」のコーナーでは、その熱烈ぶりを語っている。

舞台役者としては劇団すごろく→演劇部隊チャッターギャングで活動。KOYA-MAPの舞台『喝采』で久しぶりに舞台活動を行う。

2010年(平成22年)に第4回声優アワードキッズファミリー賞を受賞[9]

東京声優アカデミーで講師を務め、後輩育成にも力を注いでいる[10]

ドラえもん関連

2005年テレビ朝日系列のアニメ『ドラえもん』で、大山のぶ代に代わり主人公のドラえもん役に抜擢される。内定の瞬間、感極まって号泣したという[11]。このドラえもんは番組が公式に「わさドラ」と呼称している。大山らとは一緒に録ってはいないが、リニューアル前の『ドラえもん』(以下「のぶドラ」)においても「赤ちゃんほんやく機」での赤ちゃん役など、ゲストキャラクターの声を何度か担当しており、作品上での共演はあった。また、のぶドラ時代の26年間で大山が一度も声をあてることのなかった「耳のある黄色いドラえもん」にも声をあてている。

リニューアル当初(わさドラがスタートした2005年頃)は視聴者に深く根付いたのぶドラからの急な転換にファンが戸惑い、わさドラ及び自身へのバッシングを耳にしたことがあったという[11]。また、当時は「(ドラえもん役を)クビになるかも」と思っていたが、わさドラ映画第1作『のび太の恐竜2006』(2006年〈平成18年〉)の制作が決まり「ドラえもんを続けさせてもらえるんだ」と安堵したという[11]。このことから自身の思い出の映画シリーズに『のび太の恐竜2006』をあげている[11]

リニューアルから年月が過ぎるにつれ、少しずつわさドラが定着し、現代の子供たちを中心に「ドラえもんの声=水田」となっている[12]2015年(平成27年)にはリニューアル10周年というひとつの区切りをむかえ、ドラえもんを演じ続けている。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2014年
2015年
2016年
2017年

劇場アニメ

1996年
1999年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年

OVA

1997年
2000年
2004年
2007年
  • なっとうボーイ(ナットウボーイ)
2008年
2011年

Webアニメ

2009年
  • 桃色のクレヨン (沙希)
2015年
2017年

ゲーム

1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
  • ドラえもん のび太の牧場物語(ドラえもん[22]

特撮

吹き替え

映画

テレビドラマ

アニメ

ナレーション

CM

  • ギフトショップ丸久(長崎県ローカル)
  • WeKey TOYAMA
  • ルナルナ(ウサギの声)
下記は全てドラえもんの声で出演

テレビ

ラジオ

CD

  • ドラマCD JINKI:EXTEND 竜神島レミングス(アルマジロウ)
  • ドラマCD 王子さまLV1 BL盤(子分)
  • 夢をかなえてドラえもん(セリフ部分)
  • 踊れ!どれ・ドラ・ドラえもん音頭
  • 最終神話戦争イデアオペラ シリーズ(もんちゃん)
    • 最終神話戦争イデアオペラ オリジナルドラマCD 第1章 罅割れたミュトス
    • 最終神話戦争イデアオペラ オリジナルドラマCD 第2章 彷徨う冥界の扉
    • 最終神話戦争イデアオペラ オリジナルドラマCD 第3章 輝ける悠遠の女神

その他のコンテンツ

下記は全てドラえもんの声で出演

脚注

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  1. ^ 『日本音声製作者名鑑2004vol.1』 小学館、2004年4月10日、247頁。ISBN 4-09-526301-6。
  2. ^ a b c 水田わさび”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年3月28日閲覧。
  3. ^ a b c 水田わさび”. 青二プロダクション. 2017年3月28日閲覧。
  4. ^ a b c d プロフィール”. 【アニメ・ドラえもん 水田わさび公式】わさドラブログ. テレビ朝日. 2017年3月28日閲覧。
  5. ^ 『声優名鑑』 成美堂出版、1999年8月10日、279頁。ISBN 4-415-00878-X。
  6. ^ a b 賢プロダクションによる公式プロフィール(2008年6月19日時点のアーカイブ
  7. ^ 水田わさび”. タレントデータバンク. 2017年3月28日閲覧。
  8. ^ 緒方さん帽子”. 【アニメ・ドラえもん 水田わさび公式】わさドラブログ. テレビ朝日 (2012年7月6日). 2015年5月3日閲覧。
  9. ^ 第四回声優アワード受賞者”. 声優アワード. 2017年3月28日閲覧。
  10. ^ 水田わさび”. 声優講演会. 東京声優アカデミー. 2017年3月28日閲覧。
  11. ^ a b c d ドラえもん旧声優陣からのエールに水田わさびが号泣!”. ニュースウォーカー. KADOKAWA (2015年2月14日). 2017年3月28日閲覧。
  12. ^ 声優交代から10年…新たに確立した新世代の『ドラえもん』”. ORICON NEWS. オリコン (2015年2月22日). 2017年3月28日閲覧。
  13. ^ たこやきマントマン”. ぴえろ公式サイト. 2016年6月8日閲覧。
  14. ^ タイガアドベンチャー”. 日本アニメーション. 2016年6月29日閲覧。
  15. ^ 映画 ドラえもん のび太の恐竜2006”. メディア芸術データベース. 2016年10月24日閲覧。
  16. ^ 映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪”. メディア芸術データベース. 2016年11月8日閲覧。
  17. ^ ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史”. メディア芸術データベース. 2016年10月23日閲覧。
  18. ^ 公式サイト”. ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜. 2013年7月24日閲覧。
  19. ^ 『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』公式サイト”. 2015年7月20日閲覧。
  20. ^ 週刊ファミ通』2015年4月9日増刊号[要ページ番号]エンターブレイン、2015年3月26日。
  21. ^ 2016年8月27日の発言
  22. ^ キャラクター”. ドラえもん のび太の牧場物語. バンダイナムコエンターテインメント. 2019年4月3日閲覧。
  23. ^ 国民的アニメ『ドラえもん』のアメリカ版がついに日本へ!? 『Doraemon』がディズニー・チャンネルにて初放送!”. アニメイトタイムズ. animateLAB (2016年1月30日). 2017年3月28日閲覧。
  24. ^ 就活にドラえもんはいない…前へ踏み出す就活生を一番そばで支える『マイナビ2020』CMで水田わさびがナレーション”. music.jpニュース (2018年9月30日). 2018年12月2日閲覧。
  25. ^ 【アニメ・ドラえもん 水田わさび公式】  わさドラブログ | DUNLOP × ドラえもんCM”. 2019年3月9日閲覧。