水谷章

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水谷 章(みずたに あきら、1957年昭和32年) - )は、日本外交官学者一橋大学法学部教授モザンビーク駐箚特命全権大使等を経て、立命館アジア太平洋大学特別教授

経歴・人物[編集]

愛知県出身。1980年(昭和55年)一橋大学法学部を卒業して、外務省に入省する。ドイツ語研修を受け、ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲン留学を経て、1983年在ベルリン総領事館副領事着任。在ドイツ日本国大使館一等書記官、外務省国際科学協力室長東宮侍従、外務省領事移住部邦人保護課長内閣官房副長官補内閣参事官在トルコ日本国大使館公使、在ドイツ日本国大使館公使、在パキスタン日本国大使館公使を経て、2009年(平成21年)一橋大学大学院法学研究科教授及び一橋大学国際・公共政策大学院教授[1]2011年(平成23年)4月、ミュンヘン総領事2014年平成26年)4月15日からモザンビーク駐箚特命全権大使[2]2017年(平成29年)立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部特別教授国際関係[3][4][5]

同期[編集]

著書[編集]

  • 『苦悩するパキスタン』(花伝社、2011年4月、ISBN 978-4-7634-0597-5)
  • 『リスク・マネジメントと公共政策』(共著、第一法規、2011年)
  • Gebauer,Martin,et al. Alternde Gesellschaften im Recht - Japanisch-deutsches Symposium in Tuebingen vom 3. bis 4. September 2012. Mohr Siebeck. 2015.
  • 『モザンビークの誕生 サハラ以南のアフリカの実験』(花伝社、2017年1月)

脚注[編集]

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  • HP館長挨拶(在モザンビーク日本国大使館ホームページ)(日本語)