水野浩

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みずの ひろし
水野 浩
本名 水野 浩一 (みずの こういち)
生年月日 (1899-04-23) 1899年4月23日
没年月日 (1970-03-22) 1970年3月22日(70歳没)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県神戸市
ジャンル 演劇新劇剣劇)、劇映画現代劇時代劇剣戟映画サイレント映画トーキー
活動期間 1910年代 - 1965年
主な作品
『狐の呉れた赤ん坊』
恋風五十三次

水野 浩(みずの ひろし、1899年4月23日 - 1970年3月22日[要出典])は、日本の俳優である[1][2][3][4][5][6][7][8]。本名は水野 浩一(みずの こういち)[1][2]。青年期の舞台俳優から映画俳優に転向、老荘期まで脇役に徹したことで知られる[1][2]

人物・来歴[編集]

1899年明治32年)4月23日兵庫県神戸市に生まれる[1][2]

旧制・兵庫県第二神戸中学校(通称神戸二中、現在の兵庫県立兵庫高等学校)を卒業し、演劇を志して、佐藤紅緑が1915年(大正4年)に起こした劇団「日本座」に参加、その後、喜劇や歌劇(オペラ)、剣劇等の劇団を渡り歩く[1][2]。満30歳を迎える1929年(昭和4年)、京都の松竹下加茂撮影所に入社、舞台俳優から映画俳優に転向する[1][2]。その後、月形龍之介月形プロダクション尾上菊太郎の尾上菊太郎プロダクションに移籍したというが[1][2]、出演記録は不明である[3][4]

1934年(昭和9年)ころまでに新興キネマに移籍、同年3月21日に公開された松田定次監督の『天保水滸伝』に「名主の朋友」役で出演した記録がある[3]。1935年(昭和10年)には、同社が新設した新興キネマ東京撮影所(現在の東映東京撮影所)の現代劇にも出演したが、新興キネマ京都撮影所(現在の東映京都撮影所)に所属して、時代劇に多く出演した[1][2][3][4]。1941年(昭和16年)には、日活京都撮影所に移籍したが、日活の製作部門は、翌1942年(昭和16年)1月10日に戦時統合で新興キネマ、大都映画と合併して大映を形成、それにあたって水野は「日活京都撮影所」が名称変更した大映京都撮影所(現存せず)に継続入社した[1][2][3][4]

第二次世界大戦終結後も引き続き同撮影所に所属したが、1948年(昭和23年)、当時大映が配給提携していた東横映画が製作した、佐々木康監督の『男を裁く女』、斎藤寅次郎監督の『のど自慢狂時代』に出演したのきっかけに、1949年(昭和24年)秋には東横映画に移籍した[1][2][3][4][6]。同社は、1951年(昭和26年)4月1日、太泉映画東京映画配給と合併して東映を形成、水野はひきつづき東映京都撮影所に所属した[1][2][3][4][6]。すでに50代になっており、老け役を中心に数多くの東映時代劇に出演、1960年代には、テレビドラマにも出演した[1][8]

1970年3月22日、死去した。満70歳没[要出典]

『日本映画俳優全集・男優編』(キネマ旬報社、1979年)の水野の項の執筆者・吉田智恵男は、晩年の老け役の水野を評して、「温厚な人柄がにじみ出て、ほのぼのとした暖かさをたたえたものが多く、親切な茶店の老爺、人情味のある牢番、忠実な下僕、人の好い大家など、心なごむ庶民像を生き生きと演じた」と締めくくっている[1]。茶店の老爺役といえば、『満月三十石船』(監督丸根賛太郎、1952年)であり、牢番役といえば『天兵童子 第一篇 波濤の若武者』(監督内出好吉、1955年)、『天兵童子 第二篇 高松城の密使』(監督同、同年)、『天兵童子 完結篇 日の丸初陣』(監督同、同年)の牢番与吾六といった作品、役どころである[3][6]

フィルモグラフィ[編集]

特筆以外すべてクレジットは「出演」である[3][4]。公開日の右側には役名[3][4]、および東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)、マツダ映画社所蔵等の上映用プリントの現存状況についても記す[5][9]。同センター等に所蔵されていないものは、とくに1940年代以前の作品についてはほぼ現存しないフィルムである。

新興キネマ[編集]

特筆以外すべて製作・配給は「新興キネマ」、特筆以外はサイレント映画である[3][4]

新興キネマ京都撮影所[編集]

特筆以外すべて製作は「新興キネマ京都撮影所」(上記と同一スタジオ)、配給は「新興キネマ」、特筆以外はトーキーである[3][4]

  • 『ぢゃぢゃ馬権八』 : 監督押本七之輔(押本七之助)、サイレント映画、1935年3月7日公開 - 酒屋の親爺
  • 『ヒュッテの一夜』 : 監督落合吉人・西鉄平、サウンド版、1935年4月11日公開 - おしげの父
  • 『黄門漫遊記』 : 監督押本七之輔、サイレント映画、1935年4月18日公開 - 老人宗匠
  • 『姓は丹下名は茶善』 : 監督藤田潤一、録音マキノ正博、サウンド版、1935年5月8日公開 - 渦巻道場主渦巻四海
  • 『愛憎一代』 : 監督松田定次、録音マキノ正博、サウンド版、1935年6月6日公開 - 由利家の下僕喜助
  • 『太閤記 藤吉郎走卒の巻』 : 監督滝沢英輔、録音マキノ正博、サウンド版、1935年8月15日公開 - 岩巻一若
  • 『白牡丹』 : 監督野淵昶、製作片岡千恵蔵プロダクション、配給新興キネマ、1935年11月1日公開 - 易者
  • 太閤記 藤吉郎出世飛躍の巻』 : 監督渡辺新太郎、録音マキノ正博、サウンド版、1936年1月5日公開 - 岩巻さん
  • 『野崎小唄』 : 監督木村恵吾、サウンド版、1936年3月10日公開 - 久松の父久作
  • 『快傑黒頭巾 前篇』 : 監督渡辺新太郎、録音マキノ正博、サウンド版、1936年3月21日公開 - 大村挽斉
  • 『お七鹿の子染』 : 監督押本七之輔、サウンド版、1936年4月1日公開 - 丁稚弥吉
  • 『快傑黒頭巾 後篇』 : 監督渡辺新太郎、録音マキノ正博、サウンド版、1936年4月29日公開 - 大村挽斉
  • 『五月晴一本鎗』 : 監督石田民三、1936年6月12日公開 - 左官の三太
  • 『燗漫城』 : 監督木村恵吾、サウンド版、1936年7月8日公開 - 農夫
  • 『悲恋嵐の道』 : 監督押本七之輔、サウンド版、1936年7月25日公開 - 庄屋
  • 『海道百里』 : 監督石田民三・滝沢英輔・堀田正彦、サウンド版、1936年9月1日公開 - 源おじ
  • 『振袖顔役』 : 監督堀田正彦、サウンド版、1936年10月9日公開 - 漁師平助
  • 『浪人大将』 : 監督渡辺新太郎、サウンド版、1936年11月7日公開 - 若原三右衛門
  • 『鳴門秘帖 前篇 本土篇』 : 監督吉田保次、製作嵐寛寿郎プロダクション、配給新興キネマ、1936年11月22日公開 - 平賀源内
  • 『仇討膝栗毛』 : 監督森一生、1936年12月17日公開 - 新之助の叔父、63分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『児雷也 前篇 妖雲之巻』 : 監督山内英三、サウンド版(茂原式新興フォーン)、1936年12月31日公開 - 蛞蝓仙人、総集篇80分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『児雷也 後篇 変幻之巻』 : 監督山内英三、サウンド版(茂原式新興フォーン)、1937年1月5日公開 - 蛞蝓仙人、同上[5]
  • 『国訛道中笠』 : 監督仁科熊彦、製作嵐寛寿郎プロダクション、配給新興キネマ、1937年1月14日公開 - 大戸の関所の役人、63分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『鳴門秘帖 鳴門篇』 : 監督吉田保次、製作嵐寛寿郎プロダクション、配給新興キネマ、1937年2月18日公開 - 平賀源内
  • 『おつる巡礼歌』 : 監督押本七之輔、1937年2月23日公開 - 千住院の和尚
  • 『勤王田舎侍』 : 監督野淵昶、1937年3月6日公開 - 老僕松兵衛
  • 『べらんめえ十万石』 : 監督仁科熊彦、製作嵐寛寿郎プロダクション、配給、1937年3月18日公開 - 有賀八郎
  • 岩見重太郎』 : 監督押本七之輔、1937年4月1日公開 - 名主藤左衛門
  • 『さむらひ音頭』 : 監督木村恵吾、1937年4月29日公開 - 安藤対島守
  • 『本朝七不思議』 : 監督寿々喜多呂九平、1937年5月13日公開 - 源次郎の兄で主膳の下役天野源左衛門
  • 『幻の白頭巾』 : 監督押本七之輔、1937年5月20日公開 - 多木家老僕吉蔵
  • 『南風薩摩歌』 : 監督牛原虚彦、1937年7月10日公開 - 町の有力者安右衛門
  • 『神変稲妻』 : 監督竹久新、1937年8月5日公開 - 源之助の守護役大久保与左衛門
  • 『祐天吉松』 : 監督森一生、1937年8月12日公開 - 経師屋の客、68分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『七度び狐』 : 監督木藤茂、1937年9月23日公開 - 行者
  • 『盗人厩』 : 監督仁科熊彦、1937年10月1日公開 - 菱刈勘解由
  • 『八幡船隊』 : 監督押本七之輔、1937年10月7日公開 - 秋山監物
  • 岡野金右衛門』 : 監督森一生、1937年10月7日公開 - 吉田忠左衛門
  • 『旗本伝法 竜の巻』 : 監督牛原虚彦、1937年11月3日公開 - 松平伊豆守
  • 『旗本伝法 虎の巻』 : 監督牛原虚彦、1937年11月11日公開 - 松平伊豆守
  • 『決闘両国橋』 : 監督竹久新、1937年11月18日公開 - 松善の亭主
  • 『元禄十六年』 : 監督森一生、1937年11月25日公開 - 貝賀孫左衛門
  • 静御前』 : 監督野淵昶、1938年1月14日公開 - 駿河二郎
  • 『大岡政談 越後屋騒動』 : 監督木村恵吾、1938年3月1日公開 - 旗本伊藤源次郎
  • 『剣豪荒木又右衛門』 : 監督伊藤大輔、1938年3月10日公開 - 志摩主膳
  • 『忍術江戸荒し』 : 監督堀田正彦、1938年3月23日公開 - 佐渡守の用人平左衛門
  • 『宝の山に入る退屈男』 : 監督西原孝、1938年4月14日公開 - 甲州武田家の残党宮本一斎
  • 『紀国屋文左衛門』 : 監督野淵昶、1938年5月12日公開 - 江戸蜜柑問屋河内屋
  • 『妖魔白滝姫』 : 監督木村恵吾、1938年5月31日公開 - 梅庵
  • 『歌吉行燈』 : 監督仁科紀彦、1938年6月8日公開 - 宮田藤左衛門
  • 『黒田誠忠録』 : 監督衣笠貞之助、製作松竹下加茂撮影所、配給松竹キネマ、1938年6月17日公開 - 板倉主膳
  • 『右門捕物帖 張子の虎』 : 監督押本七之輔、1938年6月23日公開 - 人形師一菅斎
  • 一休さん』 : 監督仁科紀彦、1938年8月4日公開 - 竹斎老人
  • 『お洒落狂女』 : 監督寿々喜多呂九平、1938年8月20日公開 - 狂女の父近江屋五兵衛
  • 宮本武蔵』 : 監督森一生、1938年10月13日公開 - 武蔵の実父吉岡無二斉
  • 田宮坊太郎』 : 監督渡辺新太郎、1938年11月16日公開 - 一條竜風軒
  • 『烈女競艶録』 : 監督仁科紀彦、1938年11月17日公開 - 佐渡守の家臣久右衛門
  • 『孫悟空 一走万里の巻』 : 監督寿々喜多呂九平、1938年12月31日公開 - 高太公
  • 『孫悟空 金角銀角の巻』 : 監督寿々喜多呂九平、1939年1月7日公開 - 高太公
  • 『伊達大評定』 : 監督仁科紀彦、1939年1月14日公開 - 喜兵衛
  • 『孫悟空 百花女園の巻』 : 監督寿々喜多呂九平、1939年1月14日公開 - 高太公
  • 『元禄女大名』 : 監督木村恵吾、1939年2月1日公開 - 七重の叔父後藤三兵衛
  • 『塚原武勇伝』 : 監督渡辺新太郎、1939年2月8日公開 - 上泉伊勢守
  • 『次郎長裸道中』 : 監督押本七之輔、1939年3月8日公開 - 医師山田松庵、67分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『忠孝小笠原狐』 : 監督仁科紀彦、1939年3月15日公開 - 月本主膳
  • 『出世餅 藤堂高虎』 : 監督吉田信三、1939年3月23日公開 - 餅屋長兵衛
  • 阿波狸合戦』 : 監督寿々喜多呂九平、1939年4月13日公開 - 富田の八蔵
  • 『足軽女夫鑑』 : 監督西原孝、1939年4月25日公開 - 重蔵の父
  • 大岡越前守』 : 監督寺門静吉、1939年5月11日公開 - 千吉の父
  • 『山内一豊の妻』 : 監督牛原虚彦、1939年6月8日公開 - 小笠原伊賀
  • 『お江戸奴侍』 : 監督木藤茂、1939年6月15日公開 - 福島家遺臣白興三右衛門
  • 紫式部』 : 監督野淵昶、1939年6月22日公開 - 隆綱
  • 『西郷と益満』 : 監督仁科紀彦、1939年7月25日公開 - 佐川源左衛門
  • 『姫君大納言』 : 監督押本七之輔、1939年9月14日公開 - 久馬の父
  • 鬼あざみ』 : 監督森一生、1939年10月1日公開 - 弥右衛門
  • 狸御殿』 : 監督木村恵吾、1939年10月12日公開 - 酒屋の爺さん
  • 『長脇差団十郎』 : 監督牛原虚彦、1939年11月1日公開 - 用人正本金左衛門
  • 『里見八犬伝』 : 監督吉田信三、1939年11月15日公開 - 宿屋古那屋の主人文吾兵衛
  • 『忍術息子』 : 監督寺門静吉、1939年12月15日公開 - いんちき仙人
  • 『変化騒動』 : 監督渡辺新太郎、1940年2月17日公開 - 治郎八爺
  • 『旗岡巡査』 : 監督牛原虚彦、1940年2月28日公開 - 大福餅屋の爺
  • 『花暦八笑人』 : 監督三星敏雄、1940年4月25日公開 - 眼八
  • 花咲爺』 : 監督寺門静吉、1940年5月30日公開 - 庄屋
  • 『秋葉の火祭』 : 監督西原孝、1940年6月13日公開 - 僧東竜、64分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『親子鳥』 : 監督森一生、1940年6月23日公開 - 橋番安吉老人
  • 安中草三郎』 : 監督押本七之輔、1940年6月30日公開 - 甚兵衛
  • 『女馬子唄』 : 監督渡辺新太郎、1940年8月14日公開 - 宇佐衛門
  • 『元禄深編笠』 : 監督西原孝、1940年11月14日公開 - 経師屋亀吉
  • 国姓爺合戦』 : 監督木村恵吾、1940年11月19日公開 - 和唐内の父で大明の武将鄭芝竜後の老一官
  • 牛若丸』 : 監督押本七之輔、1941年1月9日公開 - 東光坊
  • 『神崎東下り』 : 監督木藤茂、1941年1月23日公開 - 講釈師赤松竜山
  • 『罪なき町』 : 監督森一生、1941年1月30日公開 - 国府孫右衛門
  • 江戸の紅葵』 : 監督吉田信三、1941年2月13日公開 - 水戸の勤王学者桜井月三

日活京都撮影所[編集]

特筆以外すべて製作は「日活京都撮影所」、すべて配給は「日活」、本節以下はすべてトーキーである[3][4][7]

  • 『右門捕物帖 幽霊水芸師』 : 監督菅沼完二、1941年8月14日公開 - 番頭利助
  • 『江戸最後の日』 : 監督稲垣浩、1941年11月28日公開 - 高橋伊勢守、95分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『決戦奇兵隊』 : 監督丸根賛太郎、応援監督田崎浩一、1941年12月30日公開 - 家老
  • 『柳生大乗剣』 : 監督池田富保、1942年1月14日公開 - 伊集院刑部
  • 将軍と参謀と兵』 : 監督田口哲、製作日活多摩川撮影所、1942年3月7日公開 - 軍医

大映京都撮影所[編集]

特筆以外すべて製作は「大映京都撮影所」、配給は「映画配給社」あるいは「大映」である[3][4]

配給 映画配給社
  • 維新の曲』 : 監督牛原虚彦、応援演出木村恵吾、1942年5月14日公開 - 辻椅曹
  • 『独眼龍政宗』 : 監督稲垣浩、1942年7月2日公開 - 役名不明、83分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • お市の方』 : 監督野淵昶、製作大映京都第二撮影所、1942年9月10日公開 - 弥市
  • 鞍馬天狗』 : 監督伊藤大輔、1942年10月29日公開 - 御座り松、90分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『三代の盃』 : 監督森一生、1942年12月11日公開
  • 富士に立つ影』 : 監督池田富保・白井戦太郎、1942年12月27日公開 - 泰右衛門
  • 『御存じ右門 護る影』 : 監督西原孝、1942年2月25日公開 - 役名不明、約1分の断片のみが現存(NFC所蔵[5]
  • 『マリア・ルーズ號事件 奴隷船』 : 監督丸根賛太郎、1943年9月2日公開 - 支那人何安
  • 無法松の一生』 : 監督稲垣浩、1943年10月28日公開 - 居酒屋の亭主、78分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『剣風練兵館』 : 監督牛原虚彦、1944年1月3日公開 - 下僕・岩吉、87分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『小太刀を使ふ女』 : 監督丸根賛太郎、1944年8月3日公開 - 定平
  • 『狼火は上海に揚る』(中国語題『春江遺恨』) : 監督稲垣浩、製作大映・中華電影、1944年12月28日公開 - 岩瀬弥四郎、65分尺で現存(NFC所蔵[5]
配給 大映
  • 『東海水滸伝』 : 監督伊藤大輔・稲垣浩、1945年7月12日公開 - 三十石船の客
  • 『狐の呉れた赤ん坊』 : 監督丸根賛太郎、1945年11月8日公開 - 久右衛門
  • 『最後の攘夷党』 : 監督稲垣浩、1945年12月20日公開 - 市兵衛
  • 『殴られたお殿様』 : 監督丸根賛太郎、1946年3月21日公開 - 市兵衛
  • 国定忠治』 : 監督松田定次、1946年9月10日公開 - 嘉右衛門
  • 『槍おどり五十三次』 : 監督森一生、1946年11月26日公開 - 須上明十郎、79分完全尺で現存(NFC所蔵[5]

東横映画[編集]

のど自慢狂時代』(1948年)のポスター。
俺は用心棒』(1950年)のポスター。

すべて製作は「東横映画」(現在の東映京都撮影所)、特筆以外配給は「東京映画配給」である[3][4]

  • 『暗黒街の天使』 : 監督マキノ眞三、製作マキノ映画あやめ池撮影所、1947年製作 - 五平爺、83分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 三本指の男』 : 監督松田定次、配給大映、1947年12月9日公開 - 髙田村長、72分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • のど自慢狂時代』 : 監督斎藤寅次郎、配給大映、1948年3月28日公開 - 詐偽の男、48分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『木曾の天狗』 : 監督松田定次、製作大映京都撮影所、配給大映、1948年4月19日公開 - 次郎太郎
  • 『男を裁く女』 : 監督佐々木康、配給大映、1948年6月22日公開 - 前島事務官
  • 『サザエさん 前後篇』 : 監督荒井良平、製作マキノ映画、配給松竹、1948年9月28日公開 - 50分尺の『サザエさん 七転八起の巻』の題で現存(NFC所蔵[5]
  • 『大江戸七変化』 : 監督木村恵吾、製作大映京都撮影所、配給大映、1949年7月10日公開 - 夜泣きそば
  • 獄門島』 : 監督松田定次、1949年11月20日公開 - 青山鑑識係、総集篇102分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 獄門島 解明篇』 : 監督松田定次、1949年12月5日公開 - 青山鑑識係、同上[5]
  • 『にっぽんGメン 第二話 難船崎の血闘』 : 監督松田定次、1950年1月3日公開 - 雨宮儀一郎、90分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 俺は用心棒』 : 監督稲垣浩、1950年2月19日公開
  • 『いれずみ判官 桜花乱舞の巻』 : 監督渡辺邦男、1950年4月14日公開
  • 『いれずみ判官 落花対決の巻』 : 監督渡辺邦男、1950年4月22日公開
  • 『天保人気男 妻恋坂の決闘』 : 監督渡辺邦男、1950年7月11日公開
  • 『旗本退屈男捕物控 毒殺魔殿』 : 監督松田定次、1950年10月7日公開 - 一念堂一徹
  • 『乱れ星荒神山』 : 監督萩原遼、1950年11月24日公開 - 三好屋の文藏、77分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 女賊と判官』 : 監督マキノ雅弘(マキノ正博)・萩原遼、1951年1月5日公開 - 遠山家用人 笹野文太夫、86分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『お艶殺し』 : 監督マキノ雅弘、1951年2月17日公開 - 久吉

東映京都撮影所[編集]

恋風五十三次』(1952年)のポスター。
新・平家物語』(1955年)のポスター。

特筆以外すべて製作は「東映京都撮影所」、特筆以外配給は「東映」である[3][4]

  • 『又四郎行状記 神変美女峠』 : 監督萩原章、製作新東宝宝プロダクション、配給新東宝、1951年4月21日公開 - 河原喜兵衛、68分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『神変美女峠 解決篇 又四郎笠』 : 監督萩原章、製作新東宝・宝プロダクション、配給新東宝、1951年6月1日公開 - 河原喜兵衛、80分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『酔いどれ八萬騎』 : 監督マキノ雅弘、1951年10月5日公開 - 居酒屋の主人
  • 『お洒落狂女』 : 監督佐伯清、製作東映京都撮影所・山田プロダクション、配給東映、1952年4月3日公開 - 門番
  • 西鶴一代女』 : 監督溝口健二、監督補佐荒井良平、製作児井プロダクション・新東宝、配給新東宝、1952年4月17日公開 - 用人篠崎久門
  • 赤穂城』 : 監督萩原遼、1952年4月24日公開 - 内村四郎兵衛、81分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『乞食大将』 : 監督松田定次、製作大映京都撮影所、配給大映、1945年製作・1952年4月30日公開 - 牢番の老人、62分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 恋風五十三次』 : 監督中川信夫、1952年5月8日公開 - 檜垣重兵衛
  • 『天草秘聞 南蛮頭巾』 : 監督丸根賛太郎、製作宝プロダクション、配給東映、1952年5月22日公開 - 阿部豊後守
  • 『続赤穂城』 : 監督萩原遼、1952年5月29日公開 - 内村四郎兵衛、100分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『満月三十石船』 : 監督丸根賛太郎、1952年9月10日公開 - 茶店の爺
  • 『朝焼け富士 前篇』 : 監督松田定次、1953年3月8日公開 - 番頭宇兵衛
  • 『朝焼け富士 後篇』 : 監督松田定次、1953年3月17日公開 - 番頭宇兵衛
  • 『女間者秘聞 赤穂浪士』 : 監督佐々木康、1953年4月1日公開 - 竹田出雲、128分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 武士道残酷物語』 : 監督今井正、1953年4月28日公開 - 第四話 江戸家老、123分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『大菩薩峠 第二部 壬生と島原の巻 三輪神杉の巻』 : 監督渡辺邦男、1953年6月3日公開 - 薬屋源太郎、89分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『江戸の花道』 : 監督中川信夫、1953年8月19日公開 - 六造
  • 地獄門』 : 監督衣笠貞之助、製作大映京都撮影所、配給大映、1953年10月31日公開 - 乙阿弥、89分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 新諸国物語 笛吹童子 第一部どくろの旗』 : 監督萩原遼、1954年4月27日公開 - 劉風来
  • 『野ざらし姫 追撃の三十騎』 : 監督小沢茂弘、1954年6月15日公開 - 森田武太夫
  • 近松物語』 : 監督溝口健二、製作大映京都撮影所、配給大映、1954年11月23日公開 - 黒木大納言、102分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『次男坊鴉』 : 監督弘津三男、製作大映京都撮影所、配給大映、1955年1月29日公開
  • 『月笛日笛 第一篇 月下の若武者』 : 監督丸根賛太郎、1955年2月1日公開 - 半斎
  • 『月笛日笛 第二篇 白馬空を飛ぶ』 : 監督丸根賛太郎、1955年2月7日公開 - 半斎
  • 『月笛日笛 完結篇 千丈ケ原の激斗』 : 監督丸根賛太郎、1955年2月13日公開 - 半斎
  • 天兵童子 第一篇 波濤の若武者』 : 監督内出好吉、1955年6月21日公開 - 牢番与吾六
  • 天兵童子 第二篇 高松城の密使』 : 監督内出好吉、1955年6月28日公開 - 牢番与吾六
  • 天兵童子 完結篇 日の丸初陣』 : 監督内出好吉、1955年7月5日公開 - 牢番与吾六
  • 『飛龍無双』 : 監督佐々木康、1955年9月13日公開 - 順庵
  • 新・平家物語』 : 監督溝口健二、製作大映京都撮影所、配給大映、1955年9月21日公開 - 経房、107分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 薩摩飛脚』 : 監督河野寿一、1955年11月1日公開 - 下男辰造
  • 羅生門の妖鬼』 : 監督佐伯清、1956年1月3日公開 - 神主
  • 黒田騒動』 : 監督内田吐夢、1956年1月8日公開 - 倉橋長四郎
  • 赤穂浪士 天の巻 地の巻』 : 監督松田定次、1956年1月15日公開 - 藤井又左衛門、151分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 旗本退屈男 謎の幽霊船』 : 監督松田定次、1956年7月12日公開 - 長吏、90分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『海の百万石』 : 監督内出好吉、1956年9月11日公開 - 弥助
  • 『月形半平太 花の巻 嵐の巻』 : 監衣笠貞之助、1956年10月17日公開 - 与兵ヱ、109分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『ふり袖捕物帖 若衆変化』 : 監督松村昌治、1956年11月7日公開 - 寺尾十内
  • 『孫悟空 第一部』 : 監督佐伯清、1956年11月28日公開 - 高太公
  • 『孫悟空 第二部』 : 監督佐伯清、1956年12月5日公開 - 高太公
  • 『あばれ鳶』 : 監督森一生、製作大映京都撮影所、配給大映、1956年12月12日公開 - 役名不明(東映)、89分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『旗本退屈男 謎の紅蓮搭』 : 監督松田定次、1957年1月15日公開 - 戸田屋の清兵衛
  • 『若さま侍捕物帳 鮮血の晴着』 : 監督小沢茂弘、1957年3月4日公開 - 佐兵衛
  • 朱雀門』 : 監督森一生、1957年3月20日公開 - 大宮(東映)、101分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『隼人族の叛乱』 : 監督松田定次、1957年4月30日公開 - 吾市
  • 『喧嘩道中』 : 監督佐々木康、1957年5月12日公開 - 善兵衛
  • 『おしどり喧嘩笠』 : 監督萩原遼、製作新芸術プロダクション、配給東宝、1957年5月22日公開 - 古道具屋の主人(東映)
  • 『股旅男八景 殿さま鴉』 : 監督小沢茂弘、1957年6月10日公開 - 六兵衛
  • 『仇討崇禅寺馬場』 : 監督マキノ雅弘、1957年6月25日公開 - 住持、93分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 大菩薩峠』 : 監督内田吐夢、1957年7月13日公開 - 金六、119分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 阿波おどり 鳴門の海賊』 : 監督マキノ雅弘、1957年8月6日公開 - 市野仁右衛門
  • 水戸黄門』 : 監督佐々木康、1957年8月11日公開 - 隆光、98分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『天狗街道』 : 監督小沢茂弘、1957年10月8日公開 - 甚兵衛
  • 赤穂義士』 : 監督伊賀山正光、1957年12月8日公開 - 伊達伊織
  • 『旗本退屈男 謎の蛇姫屋敷』 : 監督佐々木康、1957年12月28日公開 - 安藤主膳
  • 任侠東海道』 : 監督松田定次、1958年1月3日公開 - 宗右衛門、105分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『千両獅子』 : 監督内田吐夢、1958年2月12日公開 - 中沢亀五郎、91分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 螢火』 : 監督五所平之助、製作歌舞伎座、配給松竹、1958年3月18公開 - 123分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『葵秘帖』 : 監督小沢茂弘、1958年3月25日公開 - 源左
  • 『大菩薩峠 第二部』 : 監督内田吐夢、1958年4月21日公開 - 金六・池内喜内(二役)、105分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『伊那の勘太郎』 : 監督小沢茂弘、1958年5月20日公開 - 勝三
  • 『白蛇小町』 : 監督弘津三男、製作大映京都撮影所、配給大映、1958年6月15日公開 - 柿崎平内
  • 『血汐笛』 : 監督小沢茂弘、1958年7月6日公開 - 相馬修之進
  • 新選組』 : 監督佐々木康、1958年7月13日公開 - 勘兵衛
  • 旗本退屈男』 : 監督松田定次、1958年8月12日公開 - 庄作、108分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『殿さま弥次喜多 捕物道中』 : 監督沢島忠、1959年1月3日公開 - 勘兵ヱ、84分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 右門捕物帖 片目の狼』 : 監督沢島忠、1959年3月3日公開 - 堀田備後守、87分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • たつまき奉行』 : 監督マキノ雅弘、1959年3月10日公開 - 安藤対馬守、95分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • お役者文七捕物暦 蜘蛛の巣屋敷』 : 監督沢島忠、1959年4月1日公開 - 迫畑十太夫
  • 『富獄秘帖』 : 監督工藤栄一、1959年9月2日公開 - 弥平
  • 『富獄秘帖 完結篇』 : 監督工藤栄一、1959年9月8日公開 - 弥平
  • 恋山彦』 : 監督マキノ雅弘、1959年9月20日公開 - 八橋検校、93分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 雪之亟変化』 : 監督マキノ雅弘、1959年12月25日公開 - 中村座頭取、85分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『右門捕物帖 地獄の風車』 : 監督沢島忠1960年3月1日公開 - 和泉屋、84分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 酒と女と槍』 : 監督内田吐夢、1960年5月15日公開 - 富田家々老、99分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 壮烈新選組 幕末の動乱』 : 監督佐々木康、1960年7月10日公開 - 了然
  • 水戸黄門』 : 監督松田定次、1960年8月7日公開 - 94分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『妖刀物語 花の吉原百人斬り』 : 監督内田吐夢、1960年9月4日公開 - 109分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 続 親鸞』 : 監督田坂具隆、1960年9月27日公開 - 法師、128分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『天竜母恋い笠』 : 監督工藤栄一、1960年10月23日公開 - 信濃屋新右衛門
  • 『花かご道中』 : 監督工藤栄一、1961年1月21日公開 - 水原内膳正
  • 赤穂浪士』 : 監督松田定次、1961年3月28日公開 - 大立目市左衛門、150分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『八荒流騎隊』 : 監督工藤栄一、1961年5月11日公開 - 了然
  • 『怪談お岩の亡霊』 : 監督加藤泰、1961年7月2日公開 - 浄念
  • 『花のお江戸のやくざ姫』 : 監督工藤栄一、1961年9月13日公開 - 安次郎
  • 『赤い影法師』 : 監督小沢茂弘、1961年12月24日公開 - 戸沢正種、90分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『お姫様と髭大名』 : 監督工藤栄一、1962年3月14日公開 - 老中
  • 恋や恋なすな恋』 : 監督内田吐夢、1962年5月1日公開 - 兵
  • ちいさこべ』 : 監督田坂具隆、1962年6月10日公開 - 170分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『怪談三味線掘』 : 監督内出好吉、1962年8月4日公開 - 休庵
  • 『紀州の暴れん坊』 : 監督中川信夫、1962年9月1日公開 - 徳川光貞
  • 『九ちゃん刀を抜いて』 : 監督マキノ雅弘、1963年8月31日公開 - 勧兵ヱ、87分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 次郎長三国志』 : 監督マキノ雅弘、1963年10月20日公開 - 馬定、102分尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『続・次郎長三国志』 : 監督マキノ雅弘、1963年11月10日公開 - 寿々屋の亭主、89分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『関の弥太ッぺ』 : 監督山下耕作、1963年11月20日公開 - 和尚、89分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 十三人の刺客』 : 監督工藤栄一、1963年12月7日公開 - 三州屋徳兵衛
  • 宮本武蔵 一乗寺の決斗』 : 監督内田吐夢、1964年1月1日公開 - 南保余一兵衛、128分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『人斬り笠』 : 監督松田定次、1964年1月9日公開
  • 『次郎長三国志 第三部』 : 監督マキノ雅弘、1964年2月8日公開 - 94分完全尺で現存(NFC所蔵[5]
  • 『紫右京之介 逆一文字斬り』 : 監督長谷川安人、1964年3月12日公開 - 諏訪本陣の主人
  • 『集団奉行所破り』 : 監督長谷川安人、1964年8月26日公開 - 浪速屋庄右衛門
  • いれずみ判官』 : 監督沢島忠、1965年2月25日公開 - 住職
  • 『股旅 三人やくざ』 : 監督沢島忠、1965年5月2日公開 - 与平

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m キネマ旬報社[1979], p.558-559.
  2. ^ a b c d e f g h i j k 水野浩jlogos.com, エア、2013年1月24日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 水野浩日本映画データベース、2013年1月24日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n 水野浩、日本映画情報システム、文化庁、2013年1月24日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq 水野浩東京国立近代美術館フィルムセンター、2013年1月24日閲覧。
  6. ^ a b c d 水野浩KINENOTE、2013年1月24日閲覧。
  7. ^ a b 水野浩、日活データベース、日活、2013年1月24日閲覧。
  8. ^ a b 水野浩テレビドラマデータベース、2013年1月24日閲覧。
  9. ^ 主な所蔵リスト 劇映画 邦画篇マツダ映画社、2013年1月24日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『日本映画俳優全集・男優編』、キネマ旬報社、1979年10月23日
  • 『芸能人物事典 明治大正昭和』、日外アソシエーツ、1998年11月 ISBN 4816915133

関連項目[編集]