永和市

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台湾 台北県 永和市
地理
Taipei-eiwa.svg
位置 北緯24°56"
東経121°17"
面積: 5.7138 km²
各種表記
繁体字: 永和市
日本語読み: えいわ
漢語: Yónghé
通用: Yónghé
注音符号: ㄩㄥˇ ㄏㄜˊ
片仮名転写: ヨンホー
行政
行政区分: 県轄市
上位行政区画: 台北県
下位行政区画: 62里1,249鄰
永和市長: 洪一平
公式サイト: 永和市政府
情報
総人口: 237,238 人(2009年6月)
戸数: 88,931 戸(2009年6月)
郵便番号: 234
市外局番: 02

永和市(えいわし)は台湾台北県県轄市台北市中心地へ向かう通勤人口を多数抱えており、台湾で最も人口密度の高い地域(1平方キロメートルあたり約4万人)として知られる。

目次

地理

永和市は台北市の西南に位置する。北は新店溪という川を隔てて台北市萬華区中正区文山区と接し,南は中和市と隣接する。面積は約5.71平方キロメートル。

川を隔てた台北市とは中正橋(旧称川端橋)、福和橋、永福橋という3つの橋と、台北捷運中和線により連絡されている。

歴史

康煕年間(1662年 - 1722年)に漳州より大量の移民が台湾に流入し、大佳臘(台北市の旧称)は泉州人の活動拠点となった。1709年(康煕48年)、福建の陳頼章が新店渓を渡り渓南地区の開発に着手、その結果1721年(康煕60年)には永和地区が文献に「板橋十三荘」の名称で登場している。

1920年台北州海山郡中和庄に属するようになった。

1949年の永和地区は中和郷(現在の中和市)に属していたが、1958年永和鎮(永遠和平の里)として独立、さらに人口増加にともなって、1979年には市に昇格し現在に至っている。

経済

行政区

教育

区分 名称
大学 0
高中 2 台北県立永平高級中学
私立金甌女子中学
高職 - 私立復興高級商工職業学校
私立智光高級商工職業学校
国中 2 台北県立永和国民中学
台北県立福和国民中学
台北県立永平高級中学
国小 5 台北県立秀朗国民小学
台北県立頂渓国民小学
台北県立網渓国民小学
台北県立永和国民小学
台北県立永平国民小学

交通

歴代市長

特色

台湾の中でも著名な観光夜市の一つである楽華夜市(中和線頂渓駅付近)は、永和市で最も熱気のある地域である。

永和市は著名な豆漿発祥の地として知られ、豆漿店が多いことでも知られている。特に永和路二段にある「新世界豆漿大王」という店は、豆漿店の元祖として台湾のみならず、台湾外の華僑にも知られている。現在永和は豆漿の代名詞となり、台湾内外の豆漿店に「永和」の名を冠す店も多い。

関連項目

今日は何の日(1月18日

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