永楽電気

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永楽電気株式会社
EIRAKU ELECTRIC CO.,LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗
141-0032
東京都品川区大崎1丁目19番地1号
設立 1950年7月22日
業種 電気機器
法人番号 8010701001387
事業内容 電気機器の設計・制作など
代表者 川島 正二(代表取締役社長
資本金 1億2,000万円
純利益 1億6100万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 35億円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 105名
外部リンク http://www.eiraku.com/
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永楽電気株式会社(えいらくでんき)は、東京都品川区大崎にある、電力機器情報通信機器・その他機器の設計・製作および製品に付帯する工事の設計・施工を行う会社である。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の発車メロディを提供している会社でも知られている。また、多くの駅の電子電鈴装置の納入も行っており、日本国有鉄道(国鉄)時代は同社製の放送装置と併せて、日本各地で使われていた。

沿革[編集]

発車メロディ[編集]

  • 牧場の朝
    • 久喜駅箱根ケ崎駅で使用。久喜駅は前半部分、箱根ケ崎駅は後半部分のアレンジ。かつては赤羽駅立川駅北小金駅黒磯駅(高音Ver)などでも使用されていたほか、京王電鉄の一部の駅では箱根ケ崎駅と同じものが接近メロディとして使用されていた。北小金駅のものはフルコーラスが約45秒あった。
  • 故郷
    • 現在不使用。アレンジは冒頭部分のみ。浦和駅で使用されていた。
  • 浜千鳥
  • ムーン・リバー
    • 現在不使用。北小金駅、与野駅土呂駅、立川駅などで使用されていたほか、南浦和駅などでは接近メロディとして使用されていた。北小金駅のものはフルコーラスが約45秒あった。
  • 野ばら
    • 現在不使用。蓮田駅黒磯駅などで使用されていたほか、京王電鉄の一部の駅では接近メロディとして使用されていた。
  • 歓喜の歌
    • 現在不使用。アレンジは冒頭部分のみ。蓮田駅で使用されていた。
  • すみれの花咲く頃
    • 白岡駅新白岡駅、矢板駅、那須塩原駅、箱根ケ崎駅で使用。かつては佐原駅(低音Ver)でも使用されていた。那須塩原駅のものはテンポが遅く、白岡駅、新白岡駅、箱根ケ崎駅のものはさらにテンポが遅く音も低い。
  • この花のように(「緑の風」とも)
    • 現在不使用。浦和駅浅草橋駅などで使用されていた。浅草橋駅などの中央・総武緩行線で使用されていたものはテンポが速く音が高い。佐原駅で使用されていたものはテンポが遅い。蘇我駅では後半Verが使われていた。
  • 希望の鐘
  • アマリリス
    • 白岡駅、新白岡駅、久喜駅で使用。かつては赤羽駅でも使用されていた。赤羽駅のものはフルコーラスが約56秒あった。
  • 花のことば
  • 乙女の祈り
    • 現在不使用。大崎駅で使用されていた。

関連記事[編集]

  1. ^ a b 永楽電気株式会社 第73期決算公告