江南市立古知野東小学校

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江南市立古知野東小学校
過去の名称 古知野町立古知野東小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 江南市
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 483-8044
愛知県江南市宮後町船渡58
外部リンク 公式サイト
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江南市立古知野東小学校(こうなんしりつ こちのひがししょうがっこう)は愛知県江南市宮後町にある公立小学校

概要[編集]

  • 校区は前野町、宮後町、山王町、石枕町、高屋町(清水の一部、大松原の一部を除く)、野白町であり、児童は江南市立古知野中学校に進学する[1]

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年)9月 - 丹羽郡高屋村に種穂学校が開校。永正寺[注釈 1]を仮校舎とする。高屋村、宮後村、江森村、前野村の児童が通学する。
  • 1875年(明治8年)6月 - 高屋学校に改称する。
  • 1876年(明治9年)12月 - 江森村が柏森学校に移る。
  • 1877年(明治10年)
    • 2月 - 前野村に前野学校が開校し、高屋学校から離脱する。
    • 7月 - 宮後村に宮後学校が開校し、高屋学校から離脱する。
  • 1878年(明治11年)
    • 3月 - 校舎を新築し、移転する。
    • 4月 - 高屋村と北高屋村が合併し、両高屋村となる。
  • 1882年(明治15年)8月 - 江森村が柏森学校から高屋学校に移る。
  • 1886年(明治19年) - 前野学校と宮後学校が高屋学校に統合される。
  • 1887年(明治20年)4月 - 尋常小学高屋学校に改称する。両高屋村、宮後村、前野村、山尻村、江森村の児童が通学する。
  • 1888年(明治21年)4月 - 前野村に前野分教場(1・2年)を設置する。
  • 1889年(明治22年)10月1日 - 山尻村、江森村、前野村、宮後村が合併し、旭村が発足。
  • 1892年(明治25年)10月 -
    • 尋常小学高屋学校が両高屋村立両高屋尋常小学校に改称する。
    • 尋常小学高屋学校前野分教場が独立し、旭村立旭尋常小学校となる。
  • 1906年(明治39年)
    • 5月1日 - 古知野町、両高屋村旭村和勝村東野村及び栄村の一部、秋津村の一部(尾崎・石枕・北野・山王)と合併し、改めて古知野町が発足。石枕、山王は秋津尋常小学校から旭尋常小学校に移る。
    • 12月 - 旭尋常小学校と両高屋尋常小学校を統合し、古知野第二尋常小学校となる。統合校舎は無く、旧・旭尋常小学校を東仮教場、旧・両高屋尋常小学校を西仮教場とする。
  • 1907年(明治43年)3月 - 統合校舎が完成する。東仮教場、西仮教場を廃止。
  • 1918年(大正7年) - 校舎を増築する。
  • 1921年(大正10年)
    • 3月25日 - 高等科を設置し、古知野第二尋常高等小学校に改称する。
    • 4月15日 - 古知野東尋常高等小学校に改称する。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 愛知県丹羽郡古知野町立古知野町東国民学校に改称する。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 古知野町立古知野東小学校に改称する。
  • 1954年(昭和29年)6月1日 - 丹羽郡古知野町布袋町葉栗郡宮田町草井村が合併し、江南市が発足。同時に江南市立古知野東小学校に改称する。
  • 1968年(昭和43年) - 新校舎(鉄筋コンクリート造3階建)が完成する。
  • 1971年(昭和46年) - 体育館が完成する。
  • 1973年(昭和48年) - 新校舎(鉄筋コンクリート造4階建)が完成する。
  • 1978年(昭和53年) - 校舎(鉄筋コンクリート造3階建)を増築する。
  • 1980年(昭和55年) - 校舎(鉄筋コンクリート造4階建)を増築する。

交通アクセス[編集]

周辺施設[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 現在の愛知県江南市高屋町中屋舗46にある寺院。

参考文献[編集]

  • 江南市史 本文編 (江南市教育委員会・江南市史編纂委員会 2001年) P.502 - 516 709 - 717
  • 古知野町誌 (古知野教育会 1925年) P.68 - 100
  • 古知野町案内 (尾濃新聞 1934年) P.190 - 198
  • 扶桑町史 (扶桑町 1976年) P.306 - 338

関連項目[編集]