江南市立草井小学校

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江南市立草井小学校
過去の名称 草井村立草井小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 江南市
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 483-8409
愛知県江南市小杁町長者毛西1
外部リンク 公式サイト
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江南市立草井小学校(こうなんしりつ くさいしょうがっこう)は愛知県江南市小杁町にある公立小学校

概要[編集]

  • 校区は鹿子島町、小杁町、慈光堂町、小脇町、草井町、村久野町の一部(河戸、藤里、宮出、大門、門弟山、冨士塚、南大門、鳥附、鈴道を除く)であり、児童は江南市立北部中学校に進学する[1]

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年)
    • (時期不明) - 葉栗郡草井村に小草鹿学校が開校する。
    • (時期不明) - 葉栗郡小杁村に有隣学校が開校する。
    • 10月26日 - 葉栗郡村久野村に村雲学校が開校する。
  • 1875年(明治8年) - 小草鹿学校が草井学校に改称する。
  • 1876年(明治9年) - 有隣学校が小鹿学校、村雲学校が村久野学校に改称する。
  • 1887年(明治20年) - 草井学校、小鹿学校、村久野学校を統合し、尋常小学小杁学校となる。校区は 草井村、小杁村、鹿子島村、村久野村。本校は旧・小鹿学校に置かれ、旧・草井学校を草井分教場、旧・村久野学校を村久野分教場とする。
  • 1889年(明治22年)10月1日 - 草井村、小杁村、鹿子島村が合併し、小草鹿村が発足。
  • 1892年(明治25年)10月 - 小草鹿尋常小学校に改称する。村久野分教場が独立し、村久野尋常小学校となる。
  • 1895年(明治28年)9月30日 - 小草鹿村が草井村と小鹿村(小杁、鹿子島)に分立する。同時に小鹿尋常小学校に改称する。
  • 1896年(明治29年) - 草井分教場が独立し、草井尋常小学校となる。
  • 1900年(明治33年) - 葉栗郡東高等小学校が開校する。
  • 1906年(明治39年)5月1日 - 草井村、小鹿村、村久野村が合併し、草井村が発足。
  • 1909年(明治42年) - 草井尋常小学校、小鹿尋常小学校、村久野尋常小学校、葉栗郡東高等小学校を統合し、草井尋常高等小学校となる。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 草井国民学校に改称する。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 草井村立草井小学校に改称する。
  • 1954年(昭和29年)6月1日 - 丹羽郡古知野町布袋町葉栗郡宮田町草井村が合併し、江南市が発足。同時に江南市立草井小学校に改称する。
  • 1969年(昭和44年)4月 - 校区の一部(村久野町の一部)が新設の江南市立藤里小学校に移る。
  • 1972年(昭和47年) - 北校舎(鉄筋コンクリート造)が完成する。
  • 1974年(昭和49年) - 北校舎を増築する。
  • 1976年(昭和51年) - 管理棟、体育館が完成する。
  • 1978年(昭和53年)4月 - 校区の一部(村久野町の一部)が新設の江南市立門弟山小学校に移る。

交通アクセス[編集]

  • 名鉄バス江南・病院線「村久野新開」バス停より徒歩約10分。
名鉄犬山線江南駅から81・82系統「すいとぴあ江南」行。
名鉄犬山線布袋駅から82系統「すいとぴあ江南」行。

周辺施設[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

参考文献[編集]

  • 江南市史 本文編 (江南市教育委員会・江南市史編纂委員会 2001年) P.502 - 516 709 - 717

関連項目[編集]