江戸満

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
江戸 満
生年月日 1933年7月13日(83歳)
出身校 防衛大学校

扶桑町長
当選回数 3回
在任期間 2012年8月28日 - 2016年5月12日
テンプレートを表示
本来の表記は「江戸滿」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。

江戸 満(えど みつる、1933年7月13日 - )は、日本の自衛官政治家。前愛知県扶桑町町長。

略歴[編集]

1933年(昭和8年)7月13日生。1957年(昭和32年)3月に防衛大学校を第一期で卒業して防衛庁に奉職。1977年(昭和52年)6月統合幕僚学校を卒業[1]。1980年(昭和55年)8月より陸上幕僚監部施設課長を、1982年(昭和57年)3月より陸上自衛隊施設学校副校長を務める[1]。1985年(昭和60年)3月には第4施設団長兼大久保駐屯地司令となり、1987年(昭和62年)7月から施設補給処長兼古河駐屯地司令を務めたのち、1988年(昭和63年)7月に退官。最終階級は陸将補[1]

2000年(平成12年)、扶桑町でまちづくりボランティア団体「やろまい扶桑」を設立して会長となり[1]、翌年には災害ボランティア団体「Dサポート丹羽」の設立に参画し顧問を務めた[1]。2004年(平成16年)8月の扶桑町長選に出馬して初当選。自衛隊での経験を元にした町制運営を行ない[2]3期を務めたが [3]、2016年(平成28年)3月に、同年の町長選には出馬しないことを表明するとともに「町長選と町議選を同時に行なうのが望ましい」として8月までの任期を残して辞職を申し入れたことから[4]、町長選と町議選は4月24日に同日実施され、町議の任期に合わせて5月12日に辞職した。

役職[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f プロフィール - ウェイバックマシン(2015年5月9日アーカイブ分)
  2. ^ 時事通信社 (2008年10月29日). “時事通信社「官庁速報ヘッドライン」”. メルマ!. 2016年4月24日閲覧。
  3. ^ “扶桑町長に江戸氏3選”. 47NEWS. (2012年8月27日). http://www.47news.jp/photo/487751.php 2016年4月24日閲覧。 
  4. ^ “江戸町長、辞職を申し出 町議選と同日実施 /愛知”. 毎日新聞. (2016年3月8日). http://mainichi.jp/articles/20160308/ddl/k23/010/228000c 2016年5月1日閲覧。 
  5. ^ 管理者ごあいさつ - ウェイバックマシン(2004年12月6日アーカイブ分)
  6. ^ 平成21年第1回臨時会(7月)愛知県後期高齢者医療広域連合議会会議録 (PDF)”. 愛知県後期高齢者医療広域連合 (2009年9月11日). 2016年4月24日閲覧。
  7. ^ 平成27年度 相談役・顧問・参与 (PDF)”. 愛知県隊友会 (20015-08-11). 2016年5月1日閲覧。
先代:
河田幸男
扶桑町長
2004年 - 2016年
次代:
千田勝隆