江西省 (汪兆銘政権)

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汪兆銘政権 江西省
1943年 - 1945年
簡称:



簡体字 江西
繁体字 江西
拼音 Jiāngxī
カタカナ転記 グアンドン
国家 汪兆銘政権
行政級別
政府所在地 南昌市
成立 1943年
消滅 1945年 
面積
- 総面積 km²
人口

江西省(こうせい-しょう)は汪兆銘政権に存在した

沿革[編集]

1940年民国29年)、日本軍により占領された南昌市及び九江、星子、徳安、瑞昌、南昌、永修、新建、安義の1市8県に対し、廬山特別区が設置され湖北省の管轄とされた。

1943年(民国32年)5月6日、汪兆銘政権政治委員会第123次会議で江西省の設置を決定、廬山特別区が改編され、江西省が成立、省会が九江県に設置された。

歴代省長[編集]

  • 鄧祖禹:1943年5月6日 - 12月30日
  • 高冠吾:1943年12月30日 - 1945年3月3日
  • 黄自強:1945年3月3日 - 〔8月、廃止〕

関連項目[編集]