江須駅

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座標: 北緯49度16分47秒 東経142度52分23秒 / 北緯49.27972度 東経142.87306度 / 49.27972; 142.87306 江須駅(えすえき)は、かつて樺太敷香郡敷香町に存在した鉄道省樺太東線である。

歴史[編集]

  • 1941年(昭和16年)11月15日 - 樺太庁鉄道樺太東線敷香駅上敷香駅間(21.7km)延伸開業により設置。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
  • 1946年4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「オレーニ サハリンスキー」。

運行状況[編集]

  • 1945年当時、5-11月は上り敷香駅行きと下り上敷香駅行きが1日各6往復、12-4月は1日各4往復運行されていた。

現在はポロナイスク駅ポページノ駅発着の1往復、ユジノサハリンスク駅、ノグリキ駅発着の特急1往復のみ停車する。


隣の駅[編集]

鉄道省樺太鉄道局
樺太東線
中敷香駅 - 江須駅 - 上敷香駅