池内ヨシカツ

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池内ヨシカツ
別名 Yoshikatsu ikeuchi
出身地 日本の旗 日本 京都市[1]
ジャンル EDM
エレクトロニカ
POP
職業 作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
DJ
担当楽器 ボーカル
キーボード
シンセサイザー
公式サイト [1]

池内 ヨシカツ(いけうち ヨシカツ、1992年2月1日 - )は、日本音楽プロデューサー作曲家音楽家DJ。アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスにて出生。その後京都市に移住[2]血液型はAB型。(ILOUD雑誌インタビュー記事を参照)

略歴[編集]

作曲家である叔父の影響で小学生の頃から作曲を始める[2]

SpinninRecords(スピニン・レコード)の大会「Talent pool」で日本人として初めて世界ランキング2位にランクイン[3]

第40回アカデミー賞最多11部門受賞した映画「怒り」に"indignation"が劇中歌として起用される。

Billboard(ビルボード)が主催するLive Hackasongのイベント音楽も手掛けており、同イベントにもDJとして出演。[4]

Louis Vuitton Cup(ルイ・ヴィトン)やソフトバンクなどのテレビCMソングのプロデュース、作曲なども行っている[5]

2018年には京都市より任命を受けて京都観光大使に就任する。

人物[編集]

幼少期はクラシックを聴いて育ち、中学生の頃にエレクトロなど電子音楽に興味を持ち始める。

学生時代に校歌を新しく作り直すなど遊びの一環として音楽を始め、18歳から本格的にキャリアをスタートさせる[2]。 音楽学校には通っておらず、楽曲の製作は全て独学で行なっている。

Talent poolで日本人として初めて世界ランキングに入賞した楽曲は、日本の和楽器とシンセサイザーを組み合わせた今まで聞いた事ないような音楽をテーマに作曲。

自身のオリジナル楽曲を多数リリースしており、単独公演なども行っている。

レコーディングや楽曲制作は全て自身のプライベート・スタジオを使用しており、DAW(音楽プログラミングソフト)は、Ableton社製Ableton Liveを使用している。(インタビューより引用)

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  • Leaving
  • Porpose
  • STAY
  • indignation
  • OurSong
  • The Way Love Goes

アルバム[編集]

  • Signal

出典[編集]