池森秀一

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池森秀一
出生名 池森秀一
別名 SHU
生誕 (1969-12-20) 1969年12月20日(50歳)
出身地 日本の旗 日本北海道岩内郡岩内町
ジャンル J-POPロックR&BAOR
職業 シンガーソングライター
活動期間 1992年~現在
レーベル B-Gram RECORDS
(1993年 - 1998年)
BERG レーベル
(1998年 - 2003年)
BMGファンハウス
(2003年 - 2004年)
BMG JAPAN
(2005年 -2009年)
アリオラジャパン
(2009年-2013年)
エピックレコードジャパン
(2013年-)
事務所 グッデイ
共同作業者 DEEN
時乗浩一郎、田川伸治山根公路

池森 秀一(いけもり しゅういち、1969年12月20日 - )は、日本シンガーソングライタープロデューサーYoutuberである。ロックバンドDEENの創設メンバー、フロントマンでありボーカリスト。

来歴[編集]

北海道岩内郡岩内町出身。DEENのボーカリストとして1993年に「このまま君だけを奪い去りたい」でデビューしミリオンヒットとなる(元々は、ビーイング期待の新人としてソロデビュー予定だったが、プロデューサーの長戸大幸が池森に歌わせた結果がとてもよかったためバンドを組むことになり、それがDEEN結成のきっかけとなったという。)[1]

DEENとして活動する前に1992年に放送されたウーマンドリームの挿入歌をソロで担当。その時に起用された楽曲である「DREAMIN’」はDEENのデビューシングル「このまま君だけを奪い去りたい」に収録。またこの際にDEENとして新たにセルフカバーされた。

DEENの楽曲の中でも数多くの作詞を担当。2001年にはSHU名義でソロデビューを果たした。

2020年現在、プロデュース業も行っており、自身の甥であるRyoや小山翔吾、ほのかりんごのプロデュースを行っている。

2020年9月25日、(株)おびなたと池森が共同開発した二八蕎麦がネット販売限定で発売されることになった。[1]

また、これらの製造過程の一部はフジテレビ「ウワサのお客さま」で紹介された。

これらに加え池森自身が出演するYouTubeチャンネル「信州戸隠池森そば 赤坂本店」[2]が開設された。内容は蕎麦に特化し、池森がセレクトした蕎麦やつゆなどをレビューするチャンネルとなる。

人物[編集]

  • 愛称は「秀」「秀ちゃん」「池森さん」「池サン」「池森君」「蕎麦森」[2]など。
  • DEENの活動において作詞、作曲を担当しているが、ここ数年は作詞活動に専念し作曲を行うことは少なくなってきている。
  • 歌っている時は比較的高音だが、普段の声はやや低めである。これについては、普段から喉に負担をかけないようにしている、と語っている。日常から声を大事にしており、加湿器をツアー中に持ち運んでいる。また、たばこも一切吸わない。腹筋をよく鍛えているようで、うっすら腹筋が割れている、と雑誌の中で告白している。しかし、「胸を鍛えすぎると声がキンキンになるので程々にしている」とも語っている。
  • 普段はヴォーカルだが、ギターキーボードハーモニカなども演奏する。また、ライブではロックダンスを披露したことがあり、break5ツアーや武道館公演では度々ダンスコーナーを設けている。
  • 元プロ野球選手の橋本将とは大親友である。また、前東北楽天ゴールデンイーグルス監督である平石洋介(現福岡ソフトバンクホークスコーチ)とは、現役時代から親交が深く、チームの応援ソングを作成した。
  • また、亜細亜大学野球部の生田勉監督と交流があり、DEENが武道館でライブを行った際にレクリエーションとして野球部員はライブを鑑賞したこともある。
  • そのため、度々亜細亜大学出身の野球選手がDEENのライブに足を運ぶことも多い。
  • ダンサーのEIJIとは大親友でDEENのシングルPower of Loveにも出演している。
  • 甥のRyo(本名:池森龍)も歌手であり、秀一のプロデュースを受けて2016年にデビューした[3]
  • 蕎麦が好物であり、全国ツアーの際各都道府県ごとの蕎麦屋を食べ歩いた。また、2018年現在、10年以上に渡りほぼ毎日昼食は蕎麦を食べているといい[4]、2019年現在では「1年で360日は蕎麦を食べている」と語っている[5]
  • また、蕎麦好きが高じて2018年、2020年にはマツコの知らない世界に出演し、高視聴率を記録した。
  • 2020年にはエッセイ本「DEEN池森秀一の365日そば三昧」が1月23日に発売され、その後全国各地の書店にてサイン会を行った。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  1. ANOTHER LIFE(2001/05/09)

オムニバス[編集]

  1. 日韓共同製作・同時リリースアルバム PROJECT 2002 The Monsters(M-5.For You-SHU&Position) 2001/10/24
  1. It's TV SHOW!!~TBSテレビ&フジテレビ主題歌&テーマ曲BEST~(DISCⅠ M-11.ANOTHER LIFE) 2004/10/27

書籍[編集]

  • もう少し遠くの空の下へ (詩集)
  • DEEN池森秀一の365日蕎麦三昧[6] (2020/01/23)

作詞提供[編集]

入野自由 come across 沙慈・クロスロード[編集]

VOICE〜ここから始まる愛〜

Paint the Sky

東京パフォーマンスドール[編集]

ふたりのストーリー

小山翔吾[編集]

明日へ

今すぐ逢いにゆくから


出演番組[編集]

現在[編集]

過去[編集]

  • DEEN Street Jam (東海ラジオ放送
  • IKEIKE FOREST(bayfm)
  • 夜カフェdeen(bayfm
  • AIR CRUISIN' (2005年10月~2010年3月、CROSS FM
  • チャレンジ・スポーツ Presents DEEN 『Build Up MUSIC』(FM鹿児島)2009/4/3~

レコーディング参加[編集]

  • 織田哲郎「SONGS」の「このまま君だけを奪い去りたい」「翼を広げて」
  • TUBE「Soul Surfin' Crew」の「Dreams of Asia J.V」
  • DAIGO「Deing」の「このまま君だけを奪い去りたい」「果てしない夢を」

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2008年7月5日読売新聞記事
  2. ^ ザテレビジョン. “マツコデラックス絶賛の「蕎麦の世界」をDEEN・池森秀一が紹介! (2/2) | 芸能ニュースならザテレビジョン” (日本語). ザテレビジョン. 2020年6月23日閲覧。
  3. ^ DEEN池森の甥っ子Ryoが歌手デビュー マー君の後輩野球部員
  4. ^ マツコ、DEEN・池森秀一の“蕎麦愛”に驚愕「こんなに面白い人だったの?」 テレビドガッチ 2018年7月23日掲載
  5. ^ “「明石家電視台」で「うどん対そば論争」さんまはコンビニのざるそば推し”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2019年2月7日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190207-OHT1T50217.html 2019年2月7日閲覧。 
  6. ^ 「マツコの知らない世界」出演も話題! DEEN池森秀一による、ユルくて、ちょっとマニアックな蕎麦ライフが書籍化”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年3月2日閲覧。

関連項目[編集]