池田輝郎

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池田輝郎
出生名 池田輝男
生誕 (1953-02-18) 1953年2月18日(66歳)
出身地 日本の旗 日本佐賀県伊万里市
ジャンル 演歌民謡
職業 歌手
活動期間 2007年 -
レーベル キングレコード
事務所 池田音楽事務所

池田 輝郎(いけだ てるお、1953年2月18日 - )は、佐賀県伊万里市出身の民謡演歌歌手。本名は池田輝男。

人物・来歴[編集]

初めての音楽との出合いは小学1年生の時にラジオから流れてきた橋幸夫の「潮来笠」。この曲に感動し歌手を目指すようになった。20歳から28歳までは全く歌を歌わないようになった。この背景には全日本歌謡選手権五木ひろし(当時、三谷謙)が10週勝ち抜いた姿を見て「こんな人には絶対に勝てない。」と思った事が理由。

29歳の時に民謡に出会い歌を再開。演歌を歌うようになったのは30歳を過ぎてから。1995年に初めてインディーズ盤をリリース。地元・九州を基盤にするなか、2007年に「湯の里しぐれ」で歌手としてデビュー。


2009年芸名を本名の「池田輝男」から「池田輝郎」に改名。この背景には恩師 水森英夫の知り合いの姓名判断師から「この名前はロクなことがない。」との助言があった。

2011年大阪ガス たのむよ人間 太陽光発電大ヒット篇」のCMに歌唱出演。画面上では上戸彩との共演の様な演出になっているが、実際は別々に撮影が行われた。

2012年佐々木新一鏡五郎と共にユニットアルバム“佐田鏡五一郎 あゝふるさとよ~平成三人衆~”を発売。佐々木新一が三橋美智也、鏡五郎が村田英雄、池田輝郎が春日八郎のカバーに加えオリジナル楽曲も1曲収録されている。

デビューの経緯[編集]

誰もいない温泉旅館の浴場で民謡を大声で歌っていた所、たまたま更衣室にいた水森英夫が池田の歌声に聞き惚れていた事がきっかけ。 これに因んで自身の楽曲は“お湯”をテーマにした作品が幾つも存在する。

趣味[編集]

ゴルフボウリングで、ボウリングは2度パーフェクトゲーム達成。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. 湯の里しぐれ(2007年4月25日)
  2. 雨の夜汽車(2009年3月11日)
  3. 北の夜風(2010年1月27日)
  4. 湯の町哀歌(2011年1月1日)
  5. 人生みなと(2011年11月9日)
  6. 伊万里の母(2012年9月26日)
  7. 男の意地(2013年7月24日)
  8. ネオン舟(2014年6月25日)
  9. 港町しぐれ(2015年3月11日)
  10. ひとりにしないで(2015年6月24日)
  11. 両家良縁晴々と(2016年4月20日)
  12. 高山本線/旅の酒(2017年5月17日)
  13. 高山本線/伊万里港※ふるさと盤(2017年10月25日)
  14. 日豊本線/ねぶた海峡(2018年5月23日)
  15. 一世一代/瀬戸内ブルース(2019年4月24日)

アルバム[編集]

  1. 湯の里しぐれ~池田輝男ひとり旅~(2008年11月5日)
  2. 男の夜風~池田輝郎ひとり旅II~(2010年6月23日)
  3. 池田輝郎ベスト(2011年10月5日)
  4. わが心の九州~九州民謡特撰集~(2014年11月26日)

デュエットシングル[編集]

  1. なじみ酒 with夏木ゆたか(2011年1月1日)

ユニットシングル[編集]

  1. 佐田鏡五一郎 あゝふるさとよ(2013年3月13日)

ユニットアルバム[編集]

  1. 佐田鏡五一郎 あゝふるさとよ~平成三人衆~(2011年11月21日)


レギュラー番組[編集]