沖永良部空港

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沖永良部空港
Okinoerabu Airport

Oke.JPG

IATA: OKE - ICAO: RJKB
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 鹿児島県大島郡和泊町
種類 商業
運営者 鹿児島県
運用時間 8:30 - 18:30(4月 - 9月)
8:30 - 17:30(10月 - 3月)
標高 27.8 m (91.2 ft)
座標 北緯27度25分54秒 東経128度42分20秒 / 北緯27.43167度 東経128.70556度 / 27.43167; 128.70556座標: 北緯27度25分54秒 東経128度42分20秒 / 北緯27.43167度 東経128.70556度 / 27.43167; 128.70556
地図
沖永良部空港の位置
沖永良部空港の位置
OKE
沖永良部空港の位置
沖永良部空港の位置
OKE
沖永良部空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
04/22 NO 1,350×45 舗装
統計(2018年度)
旅客数 116,829人
貨物取扱量 108.13 t
発着回数 2,077 回
リスト
空港の一覧
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沖永良部空港付近の空中写真。(2008年撮影)国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

沖永良部空港(おきのえらぶくうこう、: Okinoerabu Airport)は、鹿児島県大島郡和泊町沖永良部島)にある地方管理空港である。愛称はえらぶゆりの島空港[2]

概要[編集]

島の最北端にある国頭岬に位置している[3]

年間利用客数は、合計116,829人(2018年度)[1]

沿革[編集]

  • 1969年昭和44年)
  • 2005年平成17年)5月12日 - ボンバルディア Q400就航に向けた1,350 mの強度強化滑走路供用開始。
  • 2006年(平成18年)9月30日 - 日本エアコミューターがYS-11型機を最初に就航させた鹿児島空港便においてラストフライト実施。
  • 2016年(平成28年)2月13日 - 新しい愛称であるえらぶゆりの島空港の決定を記念したセレモニーが開催。愛称は、立地自治体である和泊町が一般公募で募集したのち、決定された。

路線[編集]

日本エアコミューター (JAC)
休航中

エアードルフィンが那覇空港へ不定期便を運航していたが、2008年度年末年始の運航を最後に運休、その後事業を停止している。 その後第一航空が那覇空港・徳之島空港へ不定期便を運行していたが2015年3月以降運行路線から削除されている。

2018年7月に、徳之島 - 沖永良部(経由)- 沖縄/那覇線、通称「奄美群島アイランドホッピングルート」を日本エアコミューターが開設した。既存の奄美 - 徳之島便との組み合わせでそれぞれへの乗り継ぎ利用が可能[4]

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 管内空港の利用状況概況集計表(平成30年度速報値) (PDF)” (日本語). 国土交通省大阪航空局. p. 2. 2020年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月5日閲覧。
  2. ^ 安田拓 (2016年4月14日). “「記憶のなかに生きるシマ」へ 奄美なひととき 鹿児島の生活情報”. 南日本新聞社 
  3. ^ a b c 沖永良部空港”. 県内の空港. 鹿児島県土木部港湾空港課 (2013年3月20日). 2013年12月14日閲覧。
  4. ^ “JAC、奄美群島〜沖縄/那覇間の新規路線を開設 〜奄美群島国立公園指定の決定を受けて〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 日本エアコミューター, (2017年3月3日), オリジナルの2020年5月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200505174834/http://www.jac.co.jp/pressrelease/pdf/20170303.pdf 2020年5月5日閲覧。