沖縄県道241号宜野湾南風原線

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沖縄県道241号標識
沖縄県道241号線(宜野湾市真栄原)

沖縄県道241号宜野湾南風原線(おきなわけんどう241ごう ぎのわんはえばるせん)は沖縄県宜野湾市真栄原と島尻郡南風原町喜屋武とを結ぶ一般県道

概要[編集]

区間[編集]

通過自治体[編集]

重複区間[編集]

交差する道路[編集]

交差・並行する鉄道[編集]

主な通り名[編集]

  • 石嶺本通り(那覇市首里石嶺町 - 首里儀保町儀保交差点)

主要施設[編集]

路線バス[編集]

  • 1番・首里牧志線(那覇バス市内線) 南風原町新川(県道82号交点 - 那覇バス新川営業所前)
  • 2番・識名開南線(那覇バス市内線) 南風原町新川(県道82号交点 - 那覇バス新川営業所前)
  • 5番・識名牧志線(那覇バス市内線) 南風原町新川(県道82号交点 - 那覇バス新川営業所前)
  • 9番・小禄石嶺線(那覇バス市内線) 那覇市首里石嶺町 - 首里儀保町
  • 11番・安岡宇栄原線(那覇バス市内線) 那覇市首里石嶺町 - 首里儀保町
  • 13番・石嶺おもろまち線(那覇バス市内線) 那覇市首里石嶺町 - 首里儀保町
  • 17番・石嶺(開南)線(那覇バス市内線) 那覇市首里石嶺町 - 首里儀保町
  • 25番・普天間空港線(那覇バス) 宜野湾市真栄原 - 那覇市首里儀保町
  • 33番・糸満西原(末吉)線(那覇バス) 浦添市前田 - 那覇市首里儀保町
  • 56番・浦添線(琉球バス交通) 浦添市西原(浦添西原郵便局前または浦西団地入口) - 前田
  • 88番・宜野湾線(琉球バス交通) 宜野湾市真栄原 - 浦添市西原広栄交差点
  • 90番・知花(バイパス)線(琉球バス交通) 宜野湾市真栄原 - 浦添市西原広栄交差点
  • 91番・城間(南風原)線(東陽バス) 那覇市首里平良町 - 南風原町兼城(重複区間も含む)
  • 97番・琉大(首里)線 浦添市前田 - 那覇市首里儀保町
  • 98番・琉大(バイパス)線(琉球バス交通) 宜野湾市真栄原 - 浦添市西原広栄交差点
  • 191番・城間(一日橋)線(東陽バス) 那覇市首里平良町 - 南風原町新川(重複区間も含む)
  • 290番・知花おもろまち線(琉球バス交通) 宜野湾市真栄原 - 浦添市西原広栄交差点

歴史・特徴[編集]

  • 1953年(昭和28年)に越来村(現沖縄市)胡屋 - 宜野湾村(現宜野湾市)普天間が軍道5号線、同村普天間 - 玉城村(現南城市玉城)親慶原が琉球政府道5号線にそれぞれ指定された(普天間 - 真栄原の区間はのちに軍営繕道区間に指定)。
  • 1972年(昭和47年)の本土復帰で軍道5号線と政府道5号線のうち宜野湾市普天間 - 浦添市西原が国道330号、残りの浦添市西原 - 玉城村(現南城市玉城)親慶原が県道5号線となった。
  • 現在の国道330号のバイパス(那覇市安里 - 宜野湾市嘉数)が全線開通するまでは、この路線が国道330号の代わりの役割で那覇から普天間・コザ方面に通じる道路だった。
  • 1982年(昭和57年)に南風原町照屋 - 兼城交差点、同町新川 - 那覇市首里儀保町の区間が那覇糸満線(県道82号)として主要地方道に昇格。
  • 1993年(平成5年)に玉城村(現南城市玉城)親慶原 - 南風原町喜屋武の区間が南風原知念線(県道86号)として主要地方道に昇格。これにより県道5号線は廃止され、残りの区間が現路線名に変更・再指定された。また同じ時期に国道330号が1990年(平成2年)に西原バイパスが全線開通したのに伴い、本線が同バイパスに移ったため、それまでの旧道区間が県道に降格、このうち宜野湾市真栄原 - 浦添市西原がこの路線となった。
  • 現在起点 - 浦添市前田の区間が4車線に整備されており、今後南風原町新川 - 兼城が4車線に拡幅予定(2012年完成予定)。また浦添市西原 - 那覇市首里儀保町も交通量の多い割には道路状況がよくないため整備中である。また南風原町兼城交差点も交通量が多い。

関連項目[編集]