沖縄県道243号高野西里線

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沖縄県道243号標識

沖縄県道243号高野西里線(おきなわけんどう243ごう たかのにしざとせん)は、沖縄県宮古島市平良東仲宗根添と平良西里とを結ぶ一般県道。通称、マクラム通り[1]

概要[編集]

区間[編集]

通過自治体[編集]

交差する道路[編集]

重複路線[編集]

  • 沖縄県道190号平良新里線(宮古島市平良西里盛加 - 平良下里七原)
  • 国道390号(宮古島市下地川満 - 平良久貝)[3]

主要施設[編集]

沿革[編集]

  • 1994年(平成6年)3月 - 県道に指定される[2]。当時は高野川満線という路線名で、終点は下地町川満(現宮古島市下地川満)であった。
  • 2003年(平成15年) - 1999年(平成11年)に開通した平良バイパスが国道390号に指定されたのに伴い、旧国道390号の平良市久貝(現宮古島市平良久貝)バイパス交点 - 平良港前の区間が県道へ降格、この路線の一部となるとともに、現路線名に改称する。

国道390号旧道区間[編集]

(宮古島市平良久貝 - 平良西里)

  • 1953年(昭和28年)に平良市(現宮古島市平良)西里の平良港 - 宮古地方庁前(当時)が琉球政府道宮古漲水港線(のちに平良漲水港線となる)、同庁前 - 下地町(現宮古島市下地)与那覇が琉球政府道平良与那覇線にそれぞれ指定。1972年(昭和47年)の本土復帰と同時にそれぞれ県道となった。
  • 1975年(昭和50年)に平良漲水港線全区間と平良与那覇線の宮古支庁前(当時) - 下地町上地間が国道390号に昇格(残る上地 - 与那覇間は県道与那覇上地線となる)
  • 1999年(平成11年)に市街地を避けるバイパスが開通。それに伴い2003年(平成15年)に国道390号のルートがバイパスに移るとともに、これまでの国道が県道に降格して本路線の一部となった。

脚注[編集]

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  1. ^ “拡幅完了5年遅れ/マクラム通り下里工区”. 宮古毎日新聞. (2019年7月25日). http://www.miyakomainichi.com/2019/07/122194/ 
  2. ^ a b c d e 沖縄県の道路2018 資料編』(PDF)沖縄県土木建築部、2019年7月14日。
  3. ^ a b H29宮古圏域管内図”. 沖縄県土木建築部宮古土木事務所. 2019年7月25日閲覧。

関連項目[編集]