沙弥 (プロレスラー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
テキーラ沙弥
Tequila Saya
テキーラ沙弥 Tequila Sayaの画像
プロフィール
リングネーム テキーラ沙弥
沙弥
ニックネーム 日本テキーラ協会公認レスラー
身長 157cm
体重 50kg
誕生日 (1984-01-19) 1984年1月19日(35歳)
出身地 北海道函館市
所属 アイスリボン
トレーナー 千春
デビュー 2016年3月12日
長崎まる子
テンプレートを表示

テキーラ沙弥(テキーラさや、1984年1月19日 - )は、日本の女子プロレスラー北海道函館市出身。アイスリボン所属。

所属[編集]

経歴[編集]

2016年
  • 1月9日、アイスリボン横浜ラジアントホール大会開始前に練習生として紹介される。
  • 2月13日、道場マッチでのvs優華戦で初エキシビジョン。両者ノーポイント。
  • 2月20日、道場マッチでvs藤本つかさとエキシビジョン。両者ノーポイント。この試合後、3月12日のアイスリボン後楽園ホール大会でのデビューが決定。
  • 3月12日、後楽園ホール大会にて長崎まる子戦でデビュー。丸め込み合戦を制し、デビュー戦にて初勝利を上げる。この時のコスチュームはピンクのワンピース。
  • 4月21日、5月4日横浜文化体育館大会よりリングネームを「テキーラ沙弥」に改名[1]。コスチュームもメキシコ国旗の色を基調としたものに変更。
  • 7月30日、敗者年齢公開3wayマッチで松本都雪妃真矢を相手に対戦し敗北。年齢を公開する。
  • 8月20日、道場マッチで藤本つかさの持つICE×∞王座に挑戦するも敗北。試合後にテキーラバーを経営していることを明かす。
  • 10月をもってプロレスに専念するため前述のテキーラバーを閉店する。今後は個人でのイベントにてテキーラを製作する。
  • 10月10日、アイスリボン函館大会「函館リボン ~テキーラ沙弥地元凱旋~ 」で初の地元凱旋試合を行う。
2017年
  • 6月10日、アイスリボン函館大会「函館リボン2017」にて世羅りさの持つICE×∞王座に挑戦するも敗北、王座獲得ならず。
  • 9月23日、アイスリボン横浜大会「横浜リボン2017・秋」にてインターナショナルリボンタッグ王座決定トーナメントに松屋うのとのタッグ「chuの上ズッ」で出場。一回戦で星ハム子宮城もちの「らぶりーぶっちゃーず」と対戦し敗北、準決勝進出ならず。
  • 9月末から12月24日までの間、怪我によりアイスリボン公式戦は欠場し受付などのみに登場する。
  • 11月3日、豊田真奈美30周年記念興行「飛翔天女 ~豊田真奈美引退~ 」にて第2ブロックの1番手として出場(豊田真奈美50人がけの内の一人)。
  • 12月24日、アイスリボン両国KFCホール大会でトトロさつきを相手に怪我による欠場からの復帰戦を行う。
2018年
  • 3月、キャリア3年未満の選手を中心とした若手主体興行でアイスリボンの新大会ブランド「P's Party」の大会プロデューサーに就任する。
  • 3月25日、アイスリボン後楽園ホール大会「アイスリボンマーチ2018」で「6人タッグかしましトーナメント」に松屋うのトトロさつきとの「Chu♥トロ!」で出場。トーナメント1回戦で尾崎妹加安納サオリ本間多恵の「MAT」と対戦して敗北、準決勝進出ならず。
  • 4月7日、道場近隣に「Bar After Party」をオープン。
  • 5月1日、アイスリボン横浜大会「横浜リボン2018GWⅠ」で松屋うのとのタッグで世羅りさ&雪妃真矢の持つインターナショナルリボンタッグ王座に挑戦するも敗北。王座獲得ならず。
  • 5月10日、ヒビヤガーデン主催のヒビヤガールコンテスト2018においてWEB投票の結果上位8名に入ったため、ヒビヤガール2018に選抜される。
  • 5月26日、ヒビヤガーデン主催のヒビヤガールコンテスト2018グランプリの結果で3位となった。
  • 11月3日、アイスリボン大阪大会「大阪リボン2018Ⅲ」でICE×∞次期挑戦者決定トーナメントに出場し1回戦で松屋うのと対戦し勝利。2回戦進出を果たす。
  • 11月11日、世羅りさ地元凱旋大会『せらリボン4』ICE×∞次期挑戦者決定トーナメント2回戦で柊くるみと対戦し敗北。準決勝進出ならず。
  • 11月18日、ZERO1岡山・広島豪雨チャリティープロレスで「爆女王選手権試合~電流爆破デスマッチ~」に挑戦(パートナーはTARU)。爆女王の世羅りさ(パートナーはヒデ久保田)と対戦するが爆破を受けた上で敗北。この試合が自身初の電流爆破デスマッチであった。
2019年
  • 1月5日、ジュリアとのタッグをバーニングローと暫定的に命名[2]。GEKOKU娘(弓李&尾﨑妹加組)の持つリボンタッグ王座に挑戦を表明。
  • 1月27日、アイスリボン名古屋大会「名古屋リボン2019」でジュリアと共にインターナショナルリボンタッグ王座戦を弓李尾崎妹加と行い敗北。王座獲得ならず。
  • 5月6日、アイスリボン道場マッチ959で「絆トーナメント」に尾崎妹加との「Let'sモリモリ」で出場。トーナメント1回戦でつくしジュリアの「スパンキーズ」と対戦し勝利。2回戦進出となった。
  • 5月18日、アイスリボン道場マッチ959で「絆トーナメント」に尾崎妹加との「Let'sモリモリ」で出場。トーナメント2回戦で柊くるみ、Yappyの「XL Breakers」と対戦し勝利。準決勝進出となった。
  • 5月25日、アイスリボン大阪大会「大阪リボン2019・Ⅱ」で「絆トーナメント」に尾崎妹加との「Let'sモリモリ」で出場。トーナメント準決勝で世羅りさ鈴季すずの「二輪走」と対戦し敗北。準決勝敗退となった。
  • 6月30日、アイスリボン川口大会「アイスリボン968 in SKIPシティ」で雪妃真矢の持つICE×∞王座に挑戦するも敗北、王座獲得ならず。
  • 7月15日、アイスリボン横浜大会「横浜リボン2019・夏」、ジュリアとのタッグ「バーニング・ロウ」でインターナショナルリボンタッグ王座戦を世羅りさ雪妃真矢と行い勝利。第46代インターナショナルリボンタッグ王者となった。

得意技[編集]

  • グラン・マエストロ・デ・テキーラ[3]
相手を後転させる形で決める変形キドクラッチ。自身が持つテキーラソムリエの最上級資格名と同名。
  • テキーラ・ショット
叩きつける形のグランマエストロ・デ・テキーラ
相手の右横に後ろ向きに立ち、左腕を相手の右腕に引っ掛け、右手で相手の右足を持ち上げ前屈の形にし、そのままノーハンドロンダートの要領で回転して相手を後頭部から叩きつける。
2017年3月18日の道場マッチにて初公開。
同年下半期の怪我での欠場以降使用していなかったが2018年の横浜文化体育館大会で久々に解禁。
  • サブマリノ
うつ伏せの相手の頭部に跨がり、相手の両腕を掴んでジャンプし相手の顔を叩きつける。
技名はビールベースのカクテルから。
  • トクホ
背面ボディアタック。グラウンドに倒れている相手等へのボディプレスも同型で使う。
技名は技が決まった瞬間の自身の形が「特定保健用食品《 トクホ 》のマーク」に似ていることから。
  • 旋回式ボディアタック
  • 各種クロスボディ

人物[編集]

  • 函館白百合学園卒業[4]
  • 東京モード学園(ヘアメイク-スタイリスト学科)出身。卒業後、バンドのヘアメイク業に就いていた[4]
  • テキーラのソムリエ最上級「グラン・マエストロ・デ・テキーラ」資格をもつ。また、日本テキーラ協会公認レスラーである[5]
  • 雪妃真矢の後を受け、ニコニコ生放送内のアイスリボンChで無料放送される「週間アイスリボン」のメインMCを務めている。

タイトル歴[編集]

入場曲[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

ウェブテレビ[編集]

モデル[編集]

  • IDOL WRESTLER EXHIBITION アイドル×レスラー展(2018年3月13日 – 25日、銀座・ヴァニラ画廊)[7]

脚注[編集]

[ヘルプ]