河北縦断道路

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河北縦断道路(かほくじゅうだんどうろ)は、石川県羽咋郡宝達志水町免田と河北郡津幡町加茂を結ぶ道路である。段階的に開通し、2016年11月、全線(13.3km)開通・供用された。

概要[編集]

  • 路線名 主要地方道高松津幡線
  • 起点 羽咋郡宝達志水町免田
  • 終点 河北郡津幡町加茂
  • 延長 13.3km
  • 標準幅員 6.0m(13.5m)
  • 車線数 2車線

かほく市山側の工業団地やレクリエーション施設などへのアクセス向上と、国道159号の渋滞緩和を目的としている。

全線完成により、国道159号押水バイパスと国道8号津幡北バイパスが直接接続された。津幡町加茂周辺には舟橋JCTもあり、能登方面から2本(国道159号、河北縦断道路)、富山方面から1本(国道8号)の主要道路がすべてここに集まることになる。また、起点周辺では石川県道75号押水福岡線とも接続する。県道75号は宝達志水町内で羽咋広域農道と直結し、羽咋市志賀町への往来も容易となる。

歴史[編集]

  • 1994年度:第1期(宝達志水町免田 - かほく市谷)事業化
  • 2000年9月21日:宝達志水町免田 - かほく市谷開通
  • 2000年度:第2期(かほく市谷 - 津幡町加茂)事業化
  • 2003年3月21日:第2期区間起工
  • 2007年8月4日:かほく市谷 - かほく市上山田開通
  • 2016年11月6日:かほく市上山田 - 津幡町加茂開通により全線開通

通過する自治体[編集]

接続路線[編集]

関連項目[編集]