河村孝道

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河村 孝道(かわむら こうどう、1933年2月7日 - )は、日本の仏教学者、博士駒澤大学名誉教授長松寺住職。「正法眼蔵」研究の第一人者。

来歴[編集]

広島県生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。1958年同大学院修士課程修了。 駒澤大学講師助教授を経て、教授。

1984年『「正法眼蔵」の成立史的研究』で博士号(仏教学、駒澤大学)取得[1]

2004年駒澤大学を退職、名誉教授。曹洞宗文化財調査委員を歴任[2]

東京都港区泉岳寺学寮に於いて毎月2回、学寮講座「正法眼蔵提唱」(講義)と参禅会を行う。

著書に『正法眼蔵の成立史的研究』『諸本対校・永平開山道元禅師行状・建撕記』、『道元禅師全集 第2巻』(編著)など。

受賞[編集]

著書[編集]

論文[編集]

出典[編集]

  1. ^ 博士論文『中国仏教の批判的研究』~国立国会図書館
  2. ^ 「宝蔵開館15周年記念」2014.6~嶽林寺
  3. ^ 1974年 日本印度学仏教学会賞~日本印度学仏教学会

萬松山泉岳寺学寮講座と参禅会