沸騰ワード10

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沸騰ワード10
ジャンル バラエティ番組
演出 水嶋陽(企画・演出)
高橋左和己
工藤恵司
出演者 バナナマン
設楽統日村勇紀
郡司恭子(日本テレビアナウンサー
ほか
製作
プロデューサー 新井秀和、笹木哲
納富隆治CP
制作 日本テレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
レギュラー放送
放送期間 2015年10月30日 - 現在
放送時間 金曜日 19:00 - 19:56
放送枠 1900 (日本テレビ)
放送分 56分
単発放送第1回
放送期間 2014年4月7日
放送時間 月曜日 23:59 - 翌0:54
放送枠 プラチナイト
放送分 55分
回数 1
単発放送第2回
放送期間 2014年7月13日
放送時間 日曜日 13:15 - 14:15
放送枠 サンバリュ
放送分 60分
回数 1
単発放送第3 - 5回
放送期間 2014年10月3日・2015年3月20日・同年10月9日
放送時間 金曜日 19:00 - 20:54
放送分 114分
回数 3
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沸騰ワード10』(ふっとうワードテン)は、日本テレビ系列2015年10月30日から毎週金曜日 19:00 - 19:56(JST、2016年3月までは『1900』金曜枠)に放送されているバラエティ番組。2014年から4度の単発特番を経て、同年10月9日にはレギュラー放送に先駆けて5回目の単発特番を放送した。

字幕放送に対応している(設楽の声が黄色、日村の声が緑色、沸騰ディレクターの声が水色[1])。

さまざまな業界で話題沸騰の得するキーワードを公開する。

出演者[編集]

司会
沸騰リーダー
進行
準レギュラー

ほか

横澤、カズや沸騰リポーターを兼任する一部ゲストは沸騰ディレクターと同じ衣装(カッターシャツ[3]、サスペンダー、スラックス)を着用している。また番組最後にゲストからの告知を行う際にはゲストの沸騰ワードとして告知作品のタイトルを挙げる事が慣例となっている。
沸騰リポーター
基本的には担当ディレクターが直接リポートするが、一部のVTRでは芸能人リポーターが登場する。

ほか

放送リスト[編集]

単発放送の放送日時[編集]

放送回 放送日時 テーマ
第1回 2014年4月7日23:59 - 翌0:54 航空業界、ラーメン業界
第2回 2014年7月13日13:15 - 14:15 ホテル旅館業界、水産業界
第3回 2014年10月3日19:00 - 20:54 住宅不動産業界、鋳物刃物業界
第4回 2015年3月20日19:00 - 20:54 旅行業界、成田空港気象予報業界、居酒屋業界、沖縄
第5回 2015年10月9日19:00 - 20:54 旅行業界、アート業界

レギュラー放送の放送日時[編集]

ネット局[編集]

『沸騰ワード10』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 金曜 19:00 - 19:56 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS) [4]
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
フジテレビ系列
[5]
岩手県 テレビ岩手(TVI) 日本テレビ系列 金曜 19:00 - 19:56
※毎月1回自社制作番組に差し替え
同時ネット
または
遅れネット
[6]
広島県 広島テレビ(HTV) [7]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) [8]
富山県 北日本放送(KNB) 日曜 12:00 - 12:56 遅れネット [9]
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 金曜 1:57 - 2:59(木曜深夜) [10]
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 火曜 0:54 - 1:59(月曜深夜) [11]
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
木曜 9:50 - 10:50 [12]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 日曜 14:00 - 15:00
  • 通常時遅れネット局では、スペシャル放送時は19:56以降がネットワークセールス枠である関係上、19:56からの短縮版を日本テレビからの裏送りで放送[13]する形で臨時同時ネットとなる(編成によってはローカル番組を休止して臨時フルネットとなることもある)。左記の局で自社制作の野球中継を予定するも、試合中止時には、本番組が通常放送であっても臨時ネットとなることがある。全編ローカルセールス枠のため、通常時同時ネット局でも、週によっては自主編成となる場合があり、その場合は遅れネットまたは臨時非ネットとなる(当該日がスペシャル放送時は通常時遅れネット局と同様に19:56からの短縮版を日本テレビからの裏送りで放送)。
  • 通常時遅れネット局の一部では自社制作の野球中継に差し替える局もあるが、2時間スペシャル放送時にまれに野球中継ではない自社制作の2時間枠の番組への差し替えを行う局がある。

スタッフ[編集]

レギュラー版(※=レギュラー版から加入)
  • 企画・演出:水嶋陽
  • 構成:石塚祐介、大谷裕一、キンダイチ
  • ナレーター:あおい洋一郎
  • TM:木村博靖
  • SW:津野祐一(以前はSW/CAM)
  • CAM:西阪康史(※)
  • MIX:中山貴晴
  • VE:佐久間治雄(※)
  • 照明:仲野貴信(※)
  • ロケ技術:Be ZERO、Zeta、だだだ、プレゼンスクルー、TSP、エスパシオ、FINDERS、J-CREW、白石晋也、SOW、ワンオアエイト/イメージランド、ビデオウイング ほか
  • 美術プロデューサー:栗原和也(※)
  • デザイン:田澤奈津美
  • メイク(※):奥松かつら
  • 大道具(※):葛尾圭司
  • 電飾(※):鈴木雄蒔
  • 小道具(※):市橋理恵
  • 編集:西井一浩(※)
  • MA:森川享祐(※)
  • 音効:鈴木信行(第2回と※)
  • TK:坂本幸子(※)
  • リサーチ:神谷翔(第4・5回、※)
  • CG:藤井彩人
  • 技術協力:NiTRO
  • 美術協力:日テレアート
  • デスク:富重裕子(※)
  • AD(※):今出川敦、伊藤優海、新井夏美、飯塚菜々子、砂川隼樹、藤本黎、南斉岬、橋本宗太郎、吉田未央、長谷川未咲、金子文香、阿部瑠菜、竹馬勇喜(週替り)
  • AD/ディレクター:石川雅英(※)
  • アシスタントプロデューサー:髙橋洋平、小暮美帆、後藤清美、髙次萌(全員→※)(週替り)
  • ディレクター:三上昭人、本橋宏之、吉田稔、斉(齊)藤篤史、森谷将(森谷→以前は演出/ディレクター)、太田大介、上野詩織、大塚太智、久保基樹(久保→以前はAD)、加藤昌義/渡辺将太、山村祐(裕)一、舩津翔•、満冨洋隆、小野亮太、青木孝之、清水克洋、田野辺陽平、中村慎吾、吉濱明秀、永井洋之、清田知宏、鈴木隼、二神新、鈴木大二郎、岡部永寛、児山昌平(太田・舩津以外→※)
  • 演出/他回はディレクター:伊澤洋介(※)
  • 演出:高橋左和己(アンメック)、武信考(Sp!ceFactory)、工藤恵司(工藤→第3回も演出、ジッピー)、大喜多高志(以前は演出/ディレクター)(高橋・工藤以外→※)
  • プロデューサー:新井秀和(新井→第5回)、笹木哲/本橋由美子(ジッピー)、中田敦子、森美紀子、佐藤里絵・藤田幸伸・岩田真奈美(Sp!ceFactory)、佐藤俊一(アンメック)、高橋葉子、磯和伸明(えすと)、伊藤実枝子、中澤亜友、小澤亜都沙(セプテンバー)(佐藤俊・本橋以外→※、藤田→以前はディレクター、森→以前は制作進行、笹木・高橋・小澤・伊藤・中澤→共に以前はアシスタントプロデューサー)
  • チーフプロデューサー:納富隆治(2019年6月7日 - )
  • 制作協力:アンメックZIPPY PRODUCTIONえすとSp!ceFactory、セプテンバー(えすと〜セプ→※)
  • 製作著作:日本テレビ
過去のスタッフ
  • ナレーション:田子千尋(第3回)
  • 構成:廿楽大輔、永井ふわふわ、吉川泰生
  • 美術:佐藤千穂(第3回まで)
  • 美術プロデューサー:杉山知香(特番時は美術と表示)
  • 小道具(※):高橋吉彦
  • SW:村上和正
  • CAM:濱川和人(第2回)、岡田勇輝、加美山稔、渡邊晃、佐原陽平(岡田以降→※)
  • VE:八木一夫(第2回)、飯島友美(第3回)、石野太一(第4・5回)、塩原和益、笈川太(塩原・笈川→※)
  • MIX:太田黒健至
  • 照明:千葉雄(第2回)、粂野高央(第3回)、加藤恵介(第4・5回)、下平好実、青山桃子、小川勉、藤山真緒、千葉雄(下平以降→※)
  • 技術協力:イカロス(第2回)、ヌーベルバーグ(第3回)
  • メイク(※):小野かおり
  • 編集:加納敏行(第2回)、行木忍(第3回)、田中直人(第4・5回)、鶴了道、山本裕貴(鶴・山本→※)
  • MA:飯塚雄一(第2回)、山本宗太(第3回)、河野翔平(第4・5回)、古谷栄美(※)
  • 音効:今野直秀(第3~5回)
  • リサーチ:大森智仁、下澤由紀子(共に第3回まで)、橋本幸(雪)絵(第4回)
  • TK:山際慎子(第5回まで)
  • デスク:田口美和子(第5回まで)
  • アシスタントプロデューサー:水野優子(第3回まで)、横須賀淳(第3回 -)、篠田雅美(特番第2回のみ制作進行)、小野美由紀、松田彩、橋本早世、齋藤恵(齋藤→第3〜5回)、望月祐歌、高村幸恵、渡邊裕美、吉野雅美、湯田遥水、明田未妃、海老澤友美子(明田・海老澤→一時離脱►復帰、小野以降・明田・海老澤以外→※)
  • 演出補:高橋有紗、堀いづみ、勝井寛敏(共に第3回)、小嶋克也(小嶋→第3~5回)、福谷文香(福谷→第3~5回)、石川将伍(石川→第4・5回)
  • AD(※):伊藤琴美、饒平名世李、長沼秀幸、水賀美佑太、中村敦(中村→第4,5回は演出補)、柳沼宏輔、高橋史弥、立川拓磨、谷内友美、寺島惇、森山悠、寺下和貴、増子さおり、森田祥平、渋谷七海、斎藤吉晴、大森遼、明石穂乃香、中村文、袴田有美、大橋良平、中澤悠太、江崎恵玲奈、松本尚也、後藤衿奈、上岡平貴、折田晴洋、宗片麗、佛田桜彩、岡崎浩輝、石川正人、佐伯順、森仁美(週替り)
  • ディレクター:繭村友栄、藤野智光、佐久間葉一、田中絵美(共に第3回)、平井正寿、杉山聡、西山嘉昭、小林寛昭、髙橋政光、財津猛、桑山ゆうり(杉山〜桑山→第4・5回)、福田龍、櫛山慶、吉川翔、高梨智子、西村啓志、早坂渉、山越由貴、川畑俊介、東海林大介、白石公太、平澤賢宗、五十嵐優人、丸山太嘉志、ソネタマエ、松井美保、韮沢隆人(福田以降→※)
  • 演出/他回はディレクター:増田雄太(※)
  • 演出:田口マサキ(第2回まで)、水野雅之(第3回はD、他回は演出)、寺野慎一郎、小林淳一、松浦健太郎、遠藤達也、森田隆行、森山琢哉、成田真司(成田→以前はディレクター)(寺野以降→※)
  • プロデューサー:道下綾子(第4回)、阿河朋子、今井大輔、渡邊崇士、朝倉康晴、須藤大介、山下仁志(山下→以前はアシスタントプロデューサー►一時離脱►復帰)(阿河以降→※)
  • 統括プロデューサー:糸井聖一(第4回)
  • チーフプロデューサー:安岡喜郎(第4回まで)、遠藤正累(第5回-※2019年5月)
  • 制作協力:つくりて、日企(共に※)

番組テーマ曲[編集]

その他、「1億円稼いだ静岡のタケノコ王」のコーナーではボン・ジョヴィを中心とした洋楽ロックが、「ガイドブックに載ってない沸騰島」ではドラゴンクエストシリーズの楽曲が使用される傾向にある。

脚注[編集]

  1. ^ 2017年10月頃までの放送は郡司恭子(日本テレビアナウンサー)の声が水色だった。
  2. ^ a b c 『笑神様』後枠はバナナマンによるバラエティ『沸騰ワード10』”. ORICON STYLE (2015年9月25日). 2015年9月25日閲覧。
  3. ^ 通常は白だがカズレーザーのみ赤を着用している
  4. ^ 2017年3月までは日曜 1:00 - 2:00(土曜深夜)、同年4月から2019年6月まで月曜 10:25 - 11:23に放送。2019年6月まで本番組の時間帯に自社制作番組『頑張るキミに花束を!』を放送していた。
  5. ^ 2017年3月までは本番組の時間帯に『嵐にしやがれ』(同年4月から日曜 0:55 - 1:49に移動)を遅れネットしていたため、
    スペシャル放送時のみ同時ネット(金曜20時台がネットワークセールス枠であり原則フルネットだったが、
    2016年7月29日は『行列のできる法律相談所』〈同月24日放送分。この日のUMKは『FNS27時間テレビフェスティバル!』を放送〉を19:00 - 19:56に遅れネットしたため飛び乗り)だったが、
    2017年4月から同時ネット。特番時代は、第1弾を同時ネットした実績がある。
  6. ^ 2018年4月27日から本番組の時間帯に自社制作番組『Movin'いわて』を毎月1回放送し、この場合は遅れネットとなる。
  7. ^ 2016年12月までは本番組の時間帯に自社制作番組『もっと広島に恋しよう 金ぶち』を、2017年1月20日からは自社制作番組『よくばりアリス』を毎月1回(2018年3月までは毎月2回)放送し、この場合は遅れネットとなる。
  8. ^ 2017年5月12日から本番組の時間帯に自社制作番組『かごピタEX』を毎月1回放送し、この場合は遅れネットとなる。
  9. ^ 2018年4月6日までは通常時同時ネット。2018年4月20日から本番組の時間帯に自社制作番組『ワンエフ』(18:55 - 19:56)を放送するため、遅れネットに移行。
  10. ^ 本番組の時間帯に自社制作番組『PS純金』を放送している。
  11. ^ 本番組の時間帯に自社制作番組『大阪ほんわかテレビ』を放送している。
  12. ^ クロスネット局であり、金曜日はフジテレビ系列の番組をネットしている(本番組の時間帯は関西テレビ制作番組を同時ネット)。また、テレビ宮崎と同様に特番時代は、第1弾を同時ネットした実績がある。
  13. ^ 内容は厳密な意味での飛び乗りとはならない。各局が自社で送り出しを行っているため、提供クレジットのテロップ・提供読みのアナウンサー・字幕放送の有無が異なる。
日本テレビ 金曜 19:00 - 19:56枠(2015年度までは1900・金曜枠として放送)
前番組 番組名 次番組
笑神様は突然に…
(2013年4月19日 - 2015年9月18日)
※2015年3月までネットワークセールス枠
2015年4月以降はローカルセールス枠
沸騰ワード10
(2015年10月30日 - )
※ローカルセールス枠
-