波多野秀尚

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波多野 秀尚(はたの ひでひさ、生年不詳 - 天正7年6月2日1579年6月25日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将波多野晴通の次男。名は「ひでなお」とも読む。

兄・秀治とともに八上城に籠城し、織田氏の家臣・明智光秀軍と戦うが1年半に及ぶ攻防の末、降伏。秀治とともに安土に送られ、慈恩寺で磔刑に処せられた。辞世は「おほけなき 空の恵みも 尽きしかど いかで忘れん 仇し人をば」。

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