泥流地帯

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泥流地帯(でいりゅうちたい)

  1. 三浦綾子の小説。下に詳述する。
  2. 十勝岳の噴火の歴史を紹介。→十勝岳#噴火史

泥流地帯』(でいりゅうちたい)は三浦綾子の小説。1926年5月24日十勝岳噴火とそれに伴う火山泥流(ラハール)にまつわる物語を描く。

1976年1月4日から9月12日まで北海道新聞の日曜版に連載。また、続編にあたる『続・泥流地帯』が1978年2月26日から11月12日まで同じ北海道新聞の日曜版に連載された。1977年(本編)、1979年(続編)に新潮社から出版された。

担当管内に十勝岳を有する旭川営林署に勤務していた夫・三浦光世が執筆を提案した。

2014年現在は新潮文庫として入手可能。

書誌情報[編集]

  • 本編 ISBN 9784101162065
  • 続編 ISBN 9784101162072