洋食工房パセリ

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「洋食工房パセリ」店舗外観
「洋食工房パセリ」を運営する株式会社爆食堂事務所

洋食工房パセリ(ようしょくこうぼうパセリ)は、愛知県名古屋市天白区塩釜口にあるトンカツ中心のデカ盛り定食屋。創業は1991年(平成3年)頃。前オーナーが、現在の店舗より300メートル南で、カウンター8席のみの小さな洋食屋を始めたのが原点。その頃から「爆食」がポリシーだった。

その後、2005年の春に塩釜口の2番出口前に移転した。

2011年の春に代替わりした。

概要[編集]

1.7kg以上のカツが盛られた「カツ爆発定食」や「最強パセリ定食」などの壮絶なメニューをはじめ、地元定番の味噌カツ定食はもとより、ラーメン丼に盛られた玉子とじカツ丼など、基本的にどのメニューも量が多めで安く爆食の聖地として有名。定食類は、ご飯のお代わりが自由であり、丼物の大盛りは100円増しで価格以上に量が激増する。地元は勿論のこと、幅広いメディアに頻繁に取り上げられ、広範に渡って多くの大食いファンに親しまれている。カニクリームコロッケやデミグラスソースの濃厚な旨さに垣間見られる通り、調理技術を基礎から忠実に踏襲した店主の、エネルギッシュな技量を体感する事が出来る。量だけではなく技術的レベルも非常に高い。

全て、2代目オーナーが継承している。

火曜日から金曜日の昼に、単独メニューで作っている日替わりランチは、揚げ物を中心とした様々な味を楽しめる。店主のオリジナル料理は、和風や中華、定番の洋食を織り交ぜた、毎日通えるランチである。量は多く、ご飯のお代わりは自由である。

チャレンジメニューである、「最強パセリ定食」又は「かつ爆発定食」を30分以内に完食すると「爆食家認定証」(キャッシュカード程の大きさのパセリオリジナル品、本人のみ1年有効、発行開始は2000年の夏頃[1])が授与され、次回来店から認定証の提示で、カツ・飯ともに増量となる特典を得る事ができる。 現在、「爆食家認定証」は、リニューアルされ、裏面に、特別メニューが記載されている。常に、準備中になっている「ブッチギリ定食」への挑戦権獲得もここに記載されているようである。

メディア[編集]

これまで、多くのテレビ雑誌、遠くに至っては東北地方のローカルラジオに取り上げられてきた。近年においては

2007年
2008年

などがある。 2009年頃から何故か取材を辞退している様子だが、近々受入れに戻るらしい[要出典]

店舗情報[編集]

  • 所在地 - 愛知県名古屋市天白区塩釜口
  • 交通

エピソード[編集]

  • 「爆食」という造語はパセリが発祥との説もある[要出典]
  • 店を任されていた「巨漢でアンパンマンに似たマスター=現オーナー」は名城大学出身。在学中はパセリのアルバイターだった。卒業後に就職した会社を辞めてパセリに転職した。

脚注[編集]

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  1. ^ 洋食パセリ前オーナーの本人談

座標: 北緯35度7.9325分 東経136度58.7317分 / 北緯35.1322083度 東経136.9788617度 / 35.1322083; 136.9788617