津川駅

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津川駅
駅舎(2017年8月)
駅舎(2017年8月)
つがわ
Tsugawa
鹿瀬 (3.4km)
(7.4km) 三川
所在地 新潟県東蒲原郡阿賀町角島[1]127
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越西線
キロ程 137.0km(郡山起点)
電報略号 ツワ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
162人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1913年大正2年)6月1日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
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津川駅(つがわえき)は、新潟県東蒲原郡阿賀町角島(つのしま)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線[2]を持つ地上駅。駅の南側には保線車両を留置する側線がある。ホームと駅舎の間の連絡はかつて構内踏切であったが、跨線橋の設置とともに廃止された。

新津駅が管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託している。ただし駅社員が不在となる早朝と夜間には、出改札業務は行わない。

ホーム南側に位置する駅舎は2009年(平成21年)に全面改築されたもので、阿賀町津川地区の旧市街をイメージした町屋風の建物である[2]。駅舎内にはみどりの窓口[1][2]自動券売機1台(タッチパネル式)、待合室、トイレが設けられている。以前はキヨスクがあったが、2004年(平成16年)春に閉店した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 磐越西線 下り 新津方面[6]
上り 喜多方会津若松方面[6]
  • 主に本線である1番線を使用する。
  • 快速「SLばんえつ物語」は上下列車とも、機関車の給水作業のため15分程度停車する。
  • 夜間滞泊が設定されている。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は162人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 247 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 228 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 209 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 212 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 213 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 222 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 216 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 213 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 202 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 207 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 186 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 157 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 171 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 158 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 161 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 174 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 171 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 175 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 162 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

旧駅舎には「狐の嫁入り行列」のシンボルマークと、鉄道開通以前の足であった川舟が描かれていた

駅は阿賀野川の右岸に位置するが、津川の町場の中心地は左岸側に位置しているため、駅近くの麒麟橋を渡って徒歩20分程度かかる。

周辺には山が迫ってきている。この辺りはかつて林業が盛んであったために一帯の山々もスギを中心とした針葉樹がよく目立つ。

左岸側

バス路線[編集]

阿賀町内のバス路線図。時刻表は「新潟交通観光バス:津川エリア」を参照。

最寄りの停留所は駅前の「津川駅前」バス停になる。2019年4月1日現在、新潟交通観光バスにより集落や病院へ向かう以下の路線が運転されているが、本数はいずれも1日に数本程度であり、日曜・祝日は全便運休する[7]

  • 営業所・上川支所経由 粟瀬・丸渕行
  • 営業所・上川支所経由 広瀬・室谷行
  • 津川営業所行
  • 麒麟橋経由 西行
  • 小花地経由 三川行(駅前には乗り入れず、対岸を発着)
  • 県立病院・鹿瀬支所・電工前経由 日出谷駅

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越西線
快速「あがの」・普通
鹿瀬駅 - 津川駅 - 三川駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f JR東日本:各駅情報(津川駅)”. 東日本旅客鉄道. 2014年10月25日閲覧。
  2. ^ a b c d e 『週刊JR全駅・全車両基地』第50号、朝日新聞出版、2013年8月4日、 25頁、2014年10月25日閲覧。
  3. ^ 新潟日報昭和57年7月22日下越版
  4. ^ 日本経済新聞 平成3年9月29日地方経済面新潟
  5. ^ JR津川駅が町屋風に衣替え[リンク切れ]、新潟日報、2009年9月25日閲覧
  6. ^ a b 時刻表 津川駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月13日閲覧。
  7. ^ 津川エリア”. 新潟交通観光バス. 2019年4月16日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月21日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。

関連項目[編集]