津金

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 港区 > 津金
津金
津金の位置(愛知県内)
津金
津金
津金の位置
津金の位置(名古屋市内)
津金
津金
津金の位置
北緯35度6分45.17秒 東経136度52分55.09秒 / 北緯35.1125472度 東経136.8819694度 / 35.1125472; 136.8819694
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
港区
町名制定[1] 1944年昭和19年)1月10日
面積
 • 合計 0.1355713km2 (0.0523444mi2)
人口
2019年(平成31年)3月1日現在)[3]
 • 合計 1,614人
 • 密度 12,000/km2 (31,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
455-0004[4]
市外局番 052(名古屋MA[5]
ナンバープレート 名古屋

津金(つかね)は、愛知県名古屋市港区の地名。現行行政地名は津金一丁目および津金二丁目[6]住居表示実施地域[6]

地理[編集]

名古屋市港区北東部に位置する[7]。東は辰巳町、西は金船町、南は港明二丁目・金川町、北は東海通に接する[7]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

熱田前新田の開発者である津金文左衛門の名による[8]

沿革[編集]

  • 1944年昭和19年)1月10日 - 港区熱田前新田の一部により、同区津金町が成立する[1]
  • 1947年(昭和22年)5月10日 - 熱田前新田の一部が編入される[1]
  • 1974年(昭和49年)12月9日 - 港区熱田新田東組・辰巳町・津金町・熱田前新田・東海通の各一部により同区津金一丁目、熱田新田東組・熱田前新田・金川町・新川町・東海通の各一部により同区津金二丁目がそれぞれ成立する[1]。また、津金町はこの他、港明二丁目および金川町に編入され消滅[1]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

丁目 世帯数 人口
津金一丁目 504世帯 922人
津金二丁目 355世帯 692人
859世帯 1,614人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 1,748人 [9]
2000年(平成12年) 1,816人 [10]
2005年(平成17年) 1,698人 [11]
2010年(平成22年) 1,620人 [12]
2015年(平成27年) 1,620人 [13]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[14]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[15]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
津金一丁目 全域 名古屋市立中川小学校 名古屋市立港明中学校 尾張学区
津金二丁目 全域

交通[編集]

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 名古屋市計画局 1992, p. 835.
  2. ^ 愛知県名古屋市港区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年4月8日閲覧。
  3. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  6. ^ a b 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “港区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年4月8日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1533.
  8. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 530.
  9. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  13. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  14. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  15. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  16. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年4月14日閲覧。

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、津金に関するカテゴリがあります。