浅尾和信

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浅尾 和信(あさお かずのぶ、1948年9月12日 - )は、日本の元プロボクサー、現役のプロボクシング・レフェリーWBAの審判資格を持つ)。北海道出身。

経歴[編集]

北海道滝川工業高等学校時代はバンタム級、道都大学短期大学部の前身の北海道産業短期大学時代はフェザー級のアマチュアボクサーとして全日本レベルで活躍。

1969年帝拳に入門しプロデビューし東日本バンタム級新人王となるなど活躍。10戦9勝3KO1敗の戦績を残したが肝臓を壊し引退札幌市内での飲食店勤務を経てプロボクシング界にJBCレフェリーとして復帰。

現役時代は大手町読売新聞社でアルバイト勤務、また大場政夫と共に合宿していた。長男である浅尾雄太は一時期、帝拳でトレーナーを務めた。

関連項目[編集]