浅野一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

浅野 一郎(あさの いちろう、1926年 - )は、日本の法学者。専門は立法学。元徳山大学学長。

人物・経歴[編集]

岐阜県生まれ。1948年京都大学法学部卒業。参議院法制局第一部長、法制次長などを経て、1980年参議院法制局長に就任。1990年から関東学園大学教授、1993年から2001年まで徳山大学学長。2004年から2013年までLEC東京リーガルマインド大学総合キャリア学部の教授で学長顧問を務めた[要出典]

栄典[編集]

著書[編集]

  • 「議会の調査権」(ぎょうせい、1983)
  • 「法律・条例 ―理論と実際―」(ぎょうせい、1984)
  • 「立法の過程」(ぎょうせい、1988)
  • 「情報化社会と法」(啓文社、1991)
  • 「憲法」(ぎょうせい、1993)
  • 「国会と財政」(信山社、1999)
  • 「選挙制度と政党」(信山社、2003)
  • 「憲法答弁集」(信山社、2003)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 「97年秋の叙勲受章者勲三等以上の一覧」『読売新聞』1997年11月3日朝刊