浜村駅

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浜村駅
Hamamura sta01n4592.jpg
駅舎
はまむら
Hamamura
宝木 (2.9 km)
(5.2 km) 青谷
所在地 鳥取県鳥取市気高町勝見682
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陰本線
キロ程 247.6 km(京都起点)
電報略号 ハム
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
464人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1907年明治40年)4月28日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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浜村駅(はまむらえき)は、鳥取県鳥取市気高町勝見にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

快速「とっとりライナー」は全て停車する。かつては多くの特急、急行が停車していた。

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎は1番のりば側にあり、互いのホームは跨線橋で連絡している。かつては単式・島式2面3線であったが、2003年鳥取県鉄道高速化事業により鳥取駅寄りの分岐について一線スルー化工事が行われ、通過列車が1番線(単式側)を通過するようになった。同時に、3番線(上下副本線)を撤去し、1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした2面2線となった。

鳥取鉄道部管理の無人駅で、駅舎内に自動券売機が設置されている。かつてはJR西日本米子メンテックが業務を受託する業務委託駅であった。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 A 山陰本線 上り 鳥取浜坂方面
下り 倉吉米子方面
  • 通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線とも1番のりばを通る。
  • 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線とも2番のりばに停車する。
  • 停車列車同士の行違いの場合は、鳥取方面行(上り)が1番のりば、米子方面行(下り)が2番のりばに入る。

利用状況[編集]

「鳥取市統計要覧」によると、2019年度の年間の乗車人員は17.0万人で、1日平均の乗車人員は464人と算出できる。

近年の乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 年間
乗車人員
1日平均
乗車人員
2010年 19.6万 537
2011年 19.2万 525
2012年 19.2万 526
2013年 18.9万 518
2014年 17.3万 474
2015年 17.2万 470
2016年 16.9万 463
2017年 17.0万 466
2018年 17.0万 466
2019年 17.0万 464

駅周辺[編集]

駅前が温泉街となっている。

隣の駅[編集]

※快速「とっとりライナー」(当駅には全て停車)の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
A 山陰本線
宝木駅 - 浜村駅 - 青谷駅

関連項目[編集]