浜松町 (横浜市)

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浜松町
—  町丁  —
浜松町の位置(横浜市内)
浜松町
浜松町
浜松町の位置(神奈川県内)
浜松町
浜松町
浜松町の位置
座標: 北緯35度27分9.6秒 東経139度36分43.2秒 / 北緯35.452667度 東経139.612000度 / 35.452667; 139.612000
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
西区
面積[1]
 - 計 0.100km2 (0mi2)
人口 (2018年(平成30年)2月28日現在)[2]
 - 計 2,136人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 220-0055[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

浜松町(はままつちょう)は、は神奈川県横浜市西区町名[5]住居表示が施行されているが、丁目は設けられていない[6]郵便番号は220-0055[3]。面積は0.100Km2で、2018年(平成30年)2月28日現在1,388世帯2,136人が暮らす[2]

地理[編集]

西区の南西部に位置し、北は国道16号石崎川、東は藤棚浦舟通り(横浜市主要地方道81号藤棚伊勢佐木線)、南西は水道道に囲まれた三角形に近い町域を持つ。水道道沿いは商店街を形成している。北東隅の浜松町交差点は国道1号と藤棚浦舟通り・国道16号が交差する交通の要衝で、国道16号は尾張屋橋東海道本線相鉄本線帷子川を渡り、洪福寺相模原市方面へ至る[7]。北西端の西平沼町との境界近くには相鉄線西横浜駅がある。

小・中学校の学区[編集]

公立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
浜松町 1番~7番 横浜市立稲荷台小学校 横浜市立岩井原中学校
浜松町 8番~15番 横浜市立西前小学校 横浜市立西中学校

歴史[編集]

1928年昭和3年)、中区西戸部町字塩田及び中区久保町字塩田から新設された[9]1838年(昭和13年)、西戸部町・久保町の各一部を編入[5]1944年(昭和19年)4月1日、中区から西区が新設された際には西区に編入された[9]。1955年(昭和30年)、藤棚町と境界変更。1966年(昭和41年)5月1日に住居表示が施行され、浜松町の一部が平沼2丁目・藤棚町・保土ケ谷区西久保町に編入されるとともに、藤棚町・扇田町・杉山町の各一部が浜松町に編入された[5]。扇田町と杉山町は、この時に廃止された[6]。さらに1966年9月には平沼2丁目の一部が編入された[5]。 町名は、かつてこの地が塩田だった頃に磯馴松があった事に由来する[9]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧 (PDF)”. 横浜市政策局 統計情報課 (2016年3月31日). 2018年3月7日閲覧。
  2. ^ a b 西区町別世帯と人口(2018年2月28日現在の住民基本台帳・外国人登録原票に基づく)”. 横浜市統計ポータルサイト (2018年2月28日). 2018年3月7日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ a b c d (角川 1984, p. 723)
  6. ^ a b 西区の町名一覧 (PDF)”. 横浜市市民局. 2018年3月6日閲覧。
  7. ^ (角川 1984, p. 1026)
  8. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年3月6日閲覧。
  9. ^ a b c (市民局 1996, p. 53)

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』 角川書店1984年6月8日
  • 横浜市市民局総務部住居表示課 『横浜の町名』、1996年12月
  • 『県別マップル14 神奈川県道路地図』 昭文社2016年、第6版、13頁。ISBN 978-4-398-62683-7。