浜田道路

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国道9号標識
接続路線
凡例
RP2+l RP2q RP2sRP2
国道9号
LRP2 RP2K+l RP2wenRP2 RP2K+r
浜田IC
RP2+l RP2uRP2 RP2uRP2 RP2uRP2 RP2+r
RP2 RP2 RP2 RP2enRP2 RP2wsRP2
RP2 RP2eRP2 RP2uRP2 RP2xRP2 RP2nseRP2
浜田自動車道
RP2Kl RP2wsRP2 RP2 RP2esRP2 RP2Kr
RP2Kl RP2wesRP2 RP2Kr
tRP2ae
高佐トンネル
RP2K+l RP2wenRP2 RP2K+r
相生IC
RP2xRP2 RP2oRP2 RP2xRP2
国道186号
RP2Kl RP2wesRP2 RP2Kr
tRP2ae
相生第1トンネル
tRP2ae
相生第2トンネル
竹迫IC
RP2yRP4
BUILDING RP4
道の駅ゆうひパーク浜田
RP2K+l RP4wenRP2 RP2K+r
原井IC
RP2 RP4yRP2 RP2
RP2esRP2 RP2oRP2 RP2rf
LRP2 RP2 RP2l RP2q
浜田三隅道路
RP2l RP2wsRP2
国道9号
元々はバイパスとして建設されたため、路肩や中央帯が簡素な構造となっている(2009年8月21日撮影、現在はラバーポールが設置されている)。
みなと原井大橋

浜田道路(はまだどうろ)は、島根県浜田市の長沢町から熱田町に至る総延長 6.8キロメートル (km) の高規格幹線道路高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路)である。山陰自動車道に並行する国道9号自動車専用道路に指定されている。

この道路は山陰自動車道の一部に組み込まれる以前より計画されていたため、一般国道9号浜田バイパスとして建設された。

インターチェンジなど[編集]

  • 施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
  • 路線名の特記がないものは市道
IC
番号
施設名 接続路線名 京都から
(km)
浜田バイパス東口 国道9号
4 浜田IC E74 E9 浜田自動車道
相生IC 国道186号
竹迫IC
道の駅ゆうひパーク浜田 -
原井IC E9 山陰自動車道浜田三隅道路
浜田バイパス西口 国道9号 浜田市街・浜田港方面
国道9号 山口益田方面

原井IC付近は場は特に渋滞する。回避路として、竹迫ICから西の方向へ抜ける抜け道がある。道路幅は1.5車線区間が多い。

歴史[編集]

  • 1989年平成元年)
    • 6月22日 : 長沢(起点) - 三宮IC(現・相生IC)間開通。
    • 10月18日 : 浜田自動車道の旭IC - 浜田IC間が開通し、浜田道と接続。
  • 1993年(平成5年)6月3日 : 三宮IC(現・相生IC) - 熱田(終点)間が開通し、全線開通
  • 2014年(平成26年)9月30日 : 全IC名称が正式決定し、これまでの仮称から改称(三宮IC→相生IC)[1]

車線[編集]

暫定2車線。竹迫IC以西は4車線化された。

交通量[編集]

平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)

  • 浜田市瀬戸見町38-2 : 15,760

出典[編集]

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  1. ^ 【山陰道】浜田・三隅道路のインターチェンジ(IC)名称が決定しました。 国土交通省中国地方整備局 浜田河川国道事務所 2014年9月30日掲載・10月2日閲覧

関連項目[編集]