海底軍艦 (映画)

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海底軍艦
Atragon[1]
Атрагон.jpg
監督
脚本 関沢新一
原作 押川春浪
製作 田中友幸
出演者
音楽 伊福部昭
撮影
編集
製作会社 東宝[2][注釈 1]
配給 東宝[2][注釈 1]
公開 日本の旗 1963年12月22日
上映時間 94分[1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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海底軍艦』(かいていぐんかん、英題:Atragon)は、1963年(昭和38年)12月22日に公開された、東宝制作の特撮映画。正月興行作品[3]。カラー、東宝スコープ、94分[1]。併映はハナ肇とクレージーキャッツ主演の『香港クレージー作戦』(監督:杉江敏男[1]

概要[編集]

原作は1900年に発表された押川春浪の小説『海底軍艦[4][3]。映画での登場人物や設定は映画オリジナルのもので、「少数の人員が孤島で海底軍艦を建造する」という大まかなストーリー以外、ほぼ独自の内容となっている[5]。脚本の関沢新一は、「海底軍艦は子供のころに読んで、とにかく“ロマン”というイメージがあった。現代の設定に置き換えるに当たり、このロマンをどう描くか考えた」とコメントしている。やはり原作どおりの「ロシアが敵役」などの設定は時代的に無理ということから敵を架空のムウ帝国と設定し、自身が戦時中に関わった、南方前線での寄せ集めの機材による戦闘機建造の体験をベースに、骨太のストーリーを構築している。

前年からこの年にかけ、東宝では本作以外にも『太平洋の翼』『青島要塞爆撃命令』『マタンゴ』と特撮の比重の大きな作品が続けざまに組まれており、円谷英二だけが全ての特撮現場を任じていた円谷組特撮班の撮影スケジュールは、過密状態となっていた。さらに本作品は、頓挫した作品の代替として製作されたため、当時の東宝特撮の正月映画としては本作の特殊撮影のスケジュールは約2か月(当時の平均は3か月)と、やや短めである(本編撮影は従来通り約1か月)[4][6]

円谷は過密な撮影スケジュールを鑑み、戦時中に円谷門下だった川上景司をB班監督に起用することで対応している[7][6]。川上は円谷と決別して松竹映画に引き抜かれていったという過去を持つが[6]、円谷はまったく意に介せず、翌年には円谷特技プロダクションのスタッフに招いたため、その度量の広さは関係者の語り草となった。さらに前年に特殊技術課に配属されたばかりの中野昭慶がC班を担当した[6]

ラストシーンの海上爆発は、カメラを上下逆にして水槽に絵の具を落とすことで表現している[6]。丸の内崩壊シーンの冒頭にマンホールの蓋が蒸気で吹き飛ぶカットでは、マンホールの蓋を軽いウエハースで作って撮影した。人工衛星のカットには、『地球防衛軍』や『宇宙大戦争』の宇宙ステーションの映像が流用されている。

プロデューサーの田中友幸は、本作に登場する「神宮司八郎」の名を気に入り、自らのペンネームにもしている。

英題は『Atragon』。好評だったらしく、実際には続編ではない『緯度0大作戦』が、海外では『Atragon II』の題名で公開されている。ドイツでは『U2000』という題名になっている。轟天号の英語名「Atragon」の由来は、「Atomic dragon」。

あらすじ[編集]

日本の土木技師が行方不明となる事件が相次いでいた。こうした事件の現場に居合わせたカメラマン旗中進西部善人は、被写体としてスカウトしようと光國海運の楠見専務の秘書、神宮司真琴を追跡し、楠見と真琴がムウ帝国工作員23号と名乗る怪人と工作潜水艦に誘拐されようとするのを阻止する。

後日、ムウ帝国からの脅迫フィルムが届いた。それは1万2千年前に海底に沈んだ伝説上の大陸ムウ大陸を支配した帝国が、地熱を資源とする強大な科学力をもって今なお健在であると示し、神宮司大佐の「海底軍艦」の即時建造中止と、かつてのムウ帝国の植民地であった地上全世界の即時返還を要求していた。同じ脅迫フィルムが国連の場にも届けられていたが、即時黙殺された。だが、世界各地の海岸地域での大陥没や、貨物船が謎の潜水艦に襲撃・撃沈されるなどの異変が相次ぎ、世界各国は総合防衛司令部を設置、最新鋭の原子力潜水艦レッドサタン号や人工衛星による警戒網を動員する。だが、ムウ帝国の潜水艦を深海に追ったレッドサタン号は水圧に耐え切れず圧壊爆破。地上人の手の及ばぬ深海のムウ帝国の科学力は恐るべきものであることを証明する。

ここに到って、日本の治安担当首脳は元大日本帝国海軍少将の楠見に、「海底軍艦」の出動は国連の要請であると伝えるが、楠見は元部下・神宮司の秘密を告白する。「終戦時、神宮司はイ403潜で反乱を起こし消息を絶った」と。その時、警視庁から、ムウ帝国の工作員と思われる男を捕らえたとの連絡が入る。

捕らえられた男は、ムウ帝国人ではなかった。神宮司大佐の部下、天野兵曹である。神宮司大佐が健在であることを知り、楠見らは神宮司に会うことを決意する。神宮司大佐の根拠地は知られざる島にあった。その名も「轟天建武隊基地」である。海底軍艦轟天号の驚くべき性能の一端を示した試験航行の成功に酔う神宮司に、楠見は非道なるムウ帝国撃滅のために海底軍艦の出動を要請するが、拒絶される。神宮司は大日本帝国海軍の再興をかたくなに望んでいた。真琴と旗中は痛烈な抗議をするが、一行に混じって海底軍艦基地に潜入した海野魚人=ムウ帝国工作員により、基地は爆破される。

ムウ帝国に拉致された真琴と旗中は、ムウの大群衆の極彩色の群舞の中で、華麗なるムウ帝国皇帝より、守護竜マンダ生贄として死刑を宣告される。なおも世界を脅迫し続けるムウ帝国によって、世界各地に最後通告が行われる。東京丸の内も陥没、ムウ帝国の潜水艦の怪光線により東京湾の船舶が炎上する地獄図の中を、海底軍艦の雄姿が空中に出現する。これ以上のムウ帝国の暴虐を阻止せんと破壊された基地をドリル衝角で突破して出撃したのだ。潜航し、逃走を図るムウ帝国の潜水艦を追って、海底軍艦もまた潜航する。

一方、旗中と真琴らは拉致された土木技師らと共に奴隷労働を強いられていた。旗中は作業現場より持ち出した特殊火薬を武器に皇帝を人質に取り、脱出を図るがここは海底である。だが、そこにムウの潜水艦を追って轟天号が到着する。マンダの妨害を排除し、楠見と神宮司らは脱出者を轟天号に収容した。今こそ心をひとつにした父と娘の再会である。喜びもそこそこに、轟天号はありえざるゲストを迎えることになる。ムウ帝国の皇帝だった。

神宮司の和平の提案を無礼と一蹴し、「自分を殺せてもムウ帝国を滅ぼすことは不可能」と冷たく言い放つ皇帝に対し、神宮司は毅然と「ムウ帝国の心臓を攻撃する」と宣告する。ムウ帝国の動力炉に浸入した轟天号挺身隊は、小型冷線砲で警備兵を一瞬で氷漬けにし、動力炉は時限爆弾により爆破される。ムウ帝国長老、工作員23号、海野魚人はムウ帝国潜水艦で動力炉襲撃の難を逃れ、帝国の大爆発から脱出した轟天号を攻撃するも轟天号の艦首冷線砲で氷漬けにされ、大爆発に巻き込まれ全滅する。帝国の崩壊を目の当たりにした皇帝は、轟天号を降りて帝国と運命を共にし、神宮司たちは皇帝と帝国の最期を見届ける。

登場兵器・メカニック[編集]

架空[編集]

地上人類[編集]

轟天号
轟天建武隊基地
大日本帝国海軍大佐の神宮司が同志と共に戦後に南方に築いていた基地で、戦後18年に渡り存続していた帝国海軍残党の本拠地でもある。
轟天号を戦後の技術発展と研究、得られた資材で完成させられるほどの設備を持つ。劇中の所属人員は通常の士官や兵士以外には防衛要員として、海軍陸戦隊の部隊がいることが確認できる[8]
冷線銃
轟天号乗員によって編成された挺身隊が装備する特殊銃。冷凍光線を発射することが可能で、体温の高いムウ帝国人たちを一瞬で氷漬けにしてしまう程の威力を誇る。
レッドサタン号[9]
世界最先端の性能を持つ原子力潜水艦[9]。艦番号は715。劇中では深海へと逃走するムウ帝国潜水艦を追撃するも、深海の水圧に耐えきれず圧壊してしまう。
諸元
伊号403潜
全長 122m[10][11]
基準排水量 6560t[10][注釈 2]
伊号403潜水艦[10](伊号403潜[12][11]
日本の敗戦に納得しない神宮司大佐が、日本を出発し南方へと向かうのに用いた潜水艦。途中、国籍不明の潜水艦(正体はムウ帝国潜水艦)に攻撃されたが、神宮司大佐は轟天号の設計図の一部を残して脱出に成功。その後、伊号403潜はムウ帝国の神殿に飾られており、脅迫フィルムに映っていたため存在が公になった。
  • 実在の潜水艦である伊四百型潜水艦が元になっている[10]。なお、実在の伊号403潜(仮称艦名第5234号艦)は起工前に建造中止になっており、命名すらされていない。
無反動砲搭載ジープ

ムウ帝国[編集]

諸元
ムウ帝国潜水艦
全長 130m[10][5][11]
重量 7500t[10][5][11]
MU潜水艇[10][5](ムウ潜航艇[13]
ムウ帝国が保有する潜水艦。複数の同型艦が存在する。石棺を思わせる形状をしており、その形状から「石棺潜航艇」と呼ばれることもある[14][5][11]。深海3000メートルの水圧に耐えうる強固な船体を有する[13][5]。武装として機雷の他、艦首にムウ帝国の守護神マンダを模した光線砲を装備している[13][10]。劇中では追跡してきた原子力潜水艦レッドサタン号を、深深度に逃れることによって水圧で圧壊させた他、東京湾に出現し、光線砲を用いて周囲の船舶を炎上させるが、轟天号に追跡され海中に逃走する。
  • デザインは小松崎茂[15][10]。大小のミニチュアが制作されたほか、艦首のみのものも用いられた[10]
飛行兵器[5]
グライダーのように滑空する鳥型兵器[5]三原山の火口から発進し、上空からの体当たりで地上を攻撃する[5]
強力火薬
大昔から巨石文化を築いてきたムウ帝国において、大きな石を切り出すために使われている工事用の爆薬。片手で持てる重量とサイズながら、強力な威力を誇るとされる。旗中進は、ムウ帝国人たちの目を盗んでこれを数個盗み出し、ムウ帝国の皇帝を人質にとって脱出する際にこれを見せつけて爆破すると脅したことで、威力をよく知るムウ帝国人たちを無力化することに成功する。

実在[編集]

自衛隊[編集]

海上保安庁[編集]

警察・消防[編集]

大日本帝国海軍[編集]

アメリカ軍[編集]

ムウ帝国工作隊[編集]

登場キャラクター[編集]

ムウ帝国人[編集]

古代に海中に没した大陸の末裔[17]。彼らが記す英語表記は「MU」。女皇帝を頂き、怪竜マンダを守護神としてあがめ、太平洋某所の深海底に巨大な動力炉を中心とした古代エジプトに似た風俗の、それでいて地上の文明先進国よりも進歩した科学力を誇る大帝国を築いている。地殻変動により帝国の終焉が迫り、地上に再び返り咲き、世界をその植民地にせんと企む。

地上の人間が火傷するほどの高熱を体内から発することができる[17]。海から現れる際には体温と海水温の温度差で蒸気を伴うため、西部善人は彼らを「蒸気人間」または「温泉人間」と呼んだ[17][5]。その反面、寒さに弱い[17]

地底国では落盤が頻発するため、地上の土木技師を工作員が拉致し修復に当たらせている。また動力炉に危険が及ぶためか警備兵は銃砲類を持っておらず、または短刀という、前時代的な武装である。

全身をうろこで覆ったような銀色の潜水服兼戦闘服を着用する。この姿で三原山の火口から現れ、鳥のような形の飛行爆弾を使って爆撃を行う。この飛行爆弾は体当たりすることで爆発するが、威力は1機だけで自衛隊のジープ1台から大型貨物船1隻を大破・炎上させる威力を持っている。

  • 皇帝側近の女官役で、横田基地など在日米軍の軍人の家族が多数エキストラ出演している。「(衣装が)映画『クレオパトラ』みたい」などとおおむね好評だったとのこと。
  • ムウ帝国人の履いているサンダルは、のちに『さよならジュピター』でジュピター教団のものに流用された。天本英世は、当時38歳でムウ帝国猊下(長老)役を演じている。帝国の群衆ダンスは、スクールメイツが担当した。
  • 皇帝を22歳で演じた小林哲子は、メイクや衣装コーディネートを自ら行ったとのことで、リハーサルで監督の本多猪四郎に「こんな感じでどうでしょうか?」と尋ねたところ、「それでいいです!」と喜ばれ、即座にOKが出たと述懐している。イメージとしては、エリザベス・テイラーが演じたクレオパトラを意識したという。当時助監督だった川北紘一は、この年の「東宝砧祭」でムウの女帝の仮装をさせられたそうである。
  • 脚本では、拠点は海底洞窟と描写されていたが、セットは宮殿風に制作された[6]
  • 伊福部昭作曲のムウ帝国祈祷歌には、伊福部本人によって太平洋諸島の言語で歌詞がつけられている。

怪竜マンダ[編集]

スタッフ[編集]

ノンクレジット(スタッフ)[編集]

キャスト[編集]

ノンクレジット(キャスト)[編集]

漫画[編集]

映像ソフト化[編集]

  • DVD
    2003年10月24日に、封切り公開40周年を記念して発売された。オーディオコメンタリー(梶田興治)
    2013年11月8日に、期間限定プライス版として再発売された。
    2015年7月15日に、東宝DVD名作セレクションとして再発売された。
  • Blu-rayディスク
    2010年3月19日発売。

再上映[編集]

1968年8月1日には『怪獣総進撃』の併映作品として再上映された[1]。冒頭の蒸気人間のシーンや、旗中と神宮司の会話における「戦争気違い」発言はカットされている。

再編集版製作の際にレッドサタン号の乗組員が英語で話すシーンの字幕ネガが紛失してしまったため、映像ソフトではビデオテロップになっている。再編集版では一部カットされているが、オリジナル版の公開当時の字幕が表示される[19]

  • 1983年には、20歳前後の世代を中心に数年前より起きていたゴジラのリバイバルブームに応じて全国主要都市で行われた特集上映「復活フェスティバル ゴジラ1983」の1本としてゴジラシリーズの人気作とともにセレクトされ、オリジナル公開版がニュープリント上映された。

関連作品[編集]

  • 空飛ぶ戦艦』 - 1966年(昭和41年)頃に企画されていた東宝映画だが諸事情で映像化はされなかった。
  • 惑星大戦争』 - 1977年(昭和52年)公開の東宝映画(福田純監督、中西隆三・永原秀一脚本)。『スター・ウォーズ』の米国でのヒットを受けて急遽制作された作品。原案として田中友幸の筆名である神宮司八郎の名がクレジットされ、轟天号が「宇宙防衛艦 轟天」としてリファインされて登場する。
  • 新海底軍艦』 - 1995年(平成7年)に製作されたOVA片山一良監督、岸間信明脚本)。こちらは「映画だけ観て原作を読んでいない」と当時のアニメ誌[要文献特定詳細情報]でからかわれていた。
  • ゴジラ FINAL WARS』 - 2004年(平成16年)では、新たにデザインされた新・轟天号のほかに本作品とほぼ同型の轟天号が登場し、守護龍マンダも再登場している。
  • 劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』 - 2005年(平成17年)では、轟天号が登場するほか、その発進シーンに本作品のテーマ曲が流用されている。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d ノンクレジット
  2. ^ 資料によっては、「6500t」と記述している[11]
  3. ^ 轟天号やムウ帝国人の衣装デザイン画が残されている[18][6]
  4. ^ 当時の東宝の宣伝用プレスリリースには、藤中尉役を南道郎名義のものがある。また宣伝用ポスターでは、藤中尉役が空欄のものがある。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 東宝特撮映画大全集 2012, p. 74, 「『海底軍艦』」
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa 映画資料室”. viewer.kintoneapp.com. 2020年3月16日閲覧。
  3. ^ a b c 東宝特撮映画大全集 2012, p. 75, 「『海底軍艦』作品解説/俳優名鑑」
  4. ^ a b ゴジラ大全集 1994, pp. 62-63, 「東宝特撮映画史 ゴジラ誕生 路線の変化」
  5. ^ a b c d e f g h i j 東宝特撮映画大全集 2012, p. 76, 「『海底軍艦』怪獣図鑑/兵器図録/資料館」
  6. ^ a b c d e f g h i 東宝特撮映画大全集 2012, p. 77, 「『海底軍艦』撮影秘話/川北監督に訊く」
  7. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 315, 「INTERVIEW 川北紘一
  8. ^ 予告編より
  9. ^ a b c d オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 81, 「『海底軍艦』」
  10. ^ a b c d e f g h i j 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 80-81, 「1960s MU潜水艇/伊号403潜水艦」
  11. ^ a b c d e f オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 80, 「『海底軍艦』伊号403潜/ムウ帝国石棺型潜水艦」
  12. ^ ゴジラ大全集 1994, p. 192, 「東宝超兵器大辞典 【あ】」
  13. ^ a b c ゴジラ大全集 1994, p. 199, 「東宝超兵器大辞典 【ま】」
  14. ^ 大鑑 1989, p. 256
  15. ^ 大鑑 1989, p. 447 デザイン画にも「石棺のやうな型」との書き込みがある。
  16. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 296-297, 「通常兵器 [航空]」
  17. ^ a b c d ゴジラ大全集 1994, p. 103, 「昭和30年代 怪獣グラフィティ」
  18. ^ 大鑑 1989, pp. 445-447
  19. ^ 『ゴジラ 東宝チャンピオンまつり パーフェクション』KADOKAWA〈DENGEKI HOBBY BOOKS〉、2014年、127頁。ISBN 9784048669993。

参考文献[編集]

  • 『海底軍艦/妖星ゴラス/宇宙大怪獣ドゴラ』東宝〈東宝SF特撮映画シリーズ VOL.4〉、1985年。ISBN 4924609137。
  • 『東宝特撮怪獣映画大鑑』竹内博 編、朝日ソノラマ、1989年。ISBN 4-257-03264-2。
  • テレビマガジン特別編集 誕生40周年記念 ゴジラ大全集』構成・執筆:岩畠寿明(エープロダクション)、赤井政尚、講談社、1994年9月1日。ISBN 4-06-178417-X。
  • 『東宝特撮メカニック大全1954-2003』監修 川北紘一新紀元社、2003年4月10日。ISBN 978-4-7753-0142-5。
  • 『東宝特撮映画大全集』執筆:元山掌 松野本和弘 浅井和康 鈴木宣孝 加藤まさし、ヴィレッジブックス、2012年9月28日。ISBN 978-4-86491-013-2。
  • 『オール東宝メカニック大図鑑』洋泉社〈洋泉社MOOK 別冊映画秘宝〉、2018年6月14日。ISBN 978-4-8003-1461-1。