海老江

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海老江
阪神電気鉄道本社
海老江の位置(大阪市内)
海老江
海老江
海老江の位置
海老江の位置(大阪府内)
海老江
海老江
海老江の位置
北緯34度41分57.08秒 東経135度28分15.65秒 / 北緯34.6991889度 東経135.4710139度 / 34.6991889; 135.4710139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Osaka Prefecture.svg 大阪府
市町村 Flag of Osaka, Osaka.svg 大阪市
福島区
面積
 • 合計 1.212502856km2
人口
2019年(平成31年)3月31日現在)[2]
 • 合計 11,675人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
553-0001[3]
市外局番 06(大阪MA[4]
ナンバープレート なにわ

海老江(えびえ)は、大阪府大阪市福島区にある町名。現行行政地名は海老江一丁目から海老江八丁目。

地理[編集]

大阪市福島区の北部に位置する。北は淀川を挟んで西淀川区花川姫里、東は鷺洲及び北区大淀南、西から南は大開、南は吉野にそれぞれ接する。

河川[編集]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

「大阪府全志」によれば、古くは海中にあって海老洲と呼ばれたことによる。「細川両家記」の1570年元亀元年)の記事には、織田信長がこの地を守る三好氏を討つため、中島・天満森に着陣した際に「先陣衆は敵近海老江堤田中に陣屋懸けられ候也」と記されている[5]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
海老江一丁目 1,204世帯 2,126人
海老江二丁目 1,212世帯 2,019人
海老江三丁目 752世帯 1,497人
海老江四丁目 526世帯 1,003人
海老江五丁目 480世帯 603人
海老江六丁目 217世帯 380人
海老江七丁目 1,331世帯 2,090人
海老江八丁目 1,070世帯 1,957人
6,792世帯 11,675人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 9,705人 [6]
2000年(平成12年) 9,551人 [7]
2005年(平成17年) 10,620人 [8]
2010年(平成22年) 10,531人 [9]
2015年(平成27年) 11,385人 [10]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 3,916世帯 [6]
2000年(平成12年) 4,175世帯 [7]
2005年(平成17年) 5,078世帯 [8]
2010年(平成22年) 5,263世帯 [9]
2015年(平成27年) 5,945世帯 [10]

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[11]

丁目 事業所数 従業員数
海老江一丁目 169事業所 4,388人
海老江二丁目 67事業所 683人
海老江三丁目 76事業所 809人
海老江四丁目 24事業所 80人
海老江五丁目 123事業所 1,288人
海老江六丁目 40事業所 389人
海老江七丁目 96事業所 608人
海老江八丁目 51事業所 444人
646事業所 8,689人

施設[編集]

八坂神社
淀川河川公園 海老江地区野球場

商業施設[編集]

教育機関[編集]

医療機関[編集]

公園[編集]

  • 淀川河川公園海老江地区
  • 海老江公園・海老江上公園・海老江西公園

社寺・史跡[編集]

企業[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

海老江駅
なお、1975年に廃止された阪神国道線には中海老江駅が、同じく阪神北大阪線には海老江駅(位置は現在のJR駅とは異なる)が存在した。

道路[編集]

海老江入口
高速道路
国道

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 大阪府大阪市福島区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年10月20日閲覧。
  2. ^ a b 住民基本台帳人口・外国人人口” (日本語). 大阪市 (2019年7月26日). 2019年10月4日閲覧。
  3. ^ a b 海老江の郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 区の概要・地名の由来・区のなりたち”. 福島区. 2018年8月21日閲覧。
  6. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  7. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  8. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  11. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果” (日本語). 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。